解放してほしい 

June 13 [Wed], 2007, 1:16


どうして私がそこにとどまらなければならないのか、わからない。

好き勝手しておいて、どうして、私を其処に縛り付けたがるのか判らない。


しばりつけて、見下したいだけですか。

それで、自分が救われた気になるのですか。





もう、解放してください。

わたしが、そこに居なければならない理由がわからない。



  ――けれど、私から、終わりを宣告することは出来ない。負けるのは、嫌だった

ながされるな 

June 06 [Wed], 2007, 0:16


ながされるな。

こわがるな。

だいじょうぶ、おまえはまだだいじょうぶ。




たてる。

なける。

わらえる。




いきていける。

じぶんのおもうように、いきていけばいい。――いきて。



ながされるな。

ひとには、おまえのくるしみはわからない。

だからこそ、 おまえはおまえなのだ。

こわがるな。ながされるな。

notitle 

March 07 [Wed], 2007, 3:45

 その言葉に傷ついたわけじゃないけれど

 それでもどうか、その口をつぐんで。


 お願いです。

 私の傷を羨まないで。

 私の涙を上辺の言葉で撫でないで。


 私の涙を 知らないあなたが

 その掌でこの傷にふれ、

 羨みの、その言葉を口にするのは

 あまりにも切ないのです。




 あの日、あの夜、

 私がどんな孤独をこの傷と共に戦ったのか

 どんな涙を流していたのか

 それをアナタは 目にしたわけではない。



 ただ、結果だけを見て

 よかった、と、捕らえるのだけは止めてください。

 どんなに アナタが痛かろうと、アナタの抱くその痛みと

 この痛みとは違うのです。

 私の抱いた痛みと其れを、重ねることすら、間違いです。

 そうすることで、痛みが癒えるわけでは、無いでしょう?

 癒える気がするだけ。錯覚です。


 何故なら、コレはアナタの傷ではない。

 この傷が癒えても、アナタは、痛いまま。

 この傷も、この痛みも、

 漸く手に入れた、心の平穏ですら、

 総ては私が勝ち取った、私の現実、なのだから。



 間違った手段は忘れてください。

 そして、その分、あなた自身を愛してください。

 あなた自身を愛することで、きっと、アナタの傷も、癒えていく。


 私は、アナタを愛しているから。





 アナタの深い傷を癒すには、

 私の傷に、アナタの傷を重ねていてはいけません。

 進みなさい。 

notitle 

February 25 [Sun], 2007, 2:38

死にたくなるくらい しんどい


でも、まだ死ねない。死なない。死ぬもんか。




しぶとく生きてやる。生き抜いてやる。





真夜中、哀しくて、淋しくて、それでも孤独を勝ち抜いた

あの夜の、私の為に。

letters 

February 18 [Sun], 2007, 22:46

あなたとはじめてあってから、もうすぐ一年が経とうとしています。

お元気ですか?


昨日、あのころの日記を読みました。随分、久しぶりに。

思い出したくなかったわけじゃないけれど、まだ、ないてしまうから、と

引き出しにしまっておいたあの日から、一度も開くことが出来なかった日記に

アナタの名前が かいてありました。


あなたは、とてもステキな友達で

純粋で、やさしくて、それゆえ、すこしだけとっつき難い人だったけれど、

とても、だい好きな、ひとでした。


とおいばしょにいってからも、てがみをかくね。でんわをするね。

そう約束したにもかかわらず、

れんらくひとつできなかったわたしを、あなたはどう思っているのかな?



ごめんね、ごめんねごめんね。

あんなにだいすきだったのに。

こわかったの。

べつべつのみちへとすすんでしまう 私たちが

コレまでと同じように、仲良くできる自信が

なかったの。



弱い 自分。


けれど、愛していました。

けれど、大好きでした

けれど、慕っていました。

これだけは本当です。


もう、二度と会えないのかな?でも、それでもいいの。

どうぞ、幸せで居てください。



そして、もっと、幸せになってください。


no title... 

January 30 [Tue], 2007, 3:24


私は結局、何がしたかったんだろう。



誰かに慰めてほしかった?

同情がほしかったの?

それとも、助けてほしかった、とか?



なら、なんでこんなに、息苦しいんだろう。




苦しかったから、逃げたはずだったのに

逃げたことで、また苦しんでる。



泣いてしまいたい。

そして、消えてしまいたい。




でも たぶん

泡のように消えてしまう、なんて、そんな勇気は、私にはなくて

明日も、苦しみながら生きているのだろうけれど・・・。



しっと 

January 29 [Mon], 2007, 3:00

しっとします。

にんげんだもの。



だって、わたしがほんとうにてにいれたかったものを

あなたはもっているんだもの。




なんねんもまえには わたしのほうがずっとずっと

すぐれていたのに っておもうと

ほんとうにくやしくて 

あなたがにくくて 

しょうがないの




でも そうじゃない。

ほんとうにたいせつなのは

そんなことじゃない。





なぜなら、

すうねんまえのじじつは

じじつにしかすぎないから。





たいせつだったのは そんなじじつなんかじゃない


わたしがあなたよりすぐれていようが

あなたがわたしよりすこしだけおとっていようが

そんなことはかんけいなく


ただ たんじゅんに

あなたよりもわたしのほうが

おくびょうだった というだけのこと。



ほんとうにほしかったのならば、

てをのばせばよかったのに。





だから ほんとうにすべきことは

ねたみでも しっとでもなく

ましてや あなたをにくむことでもない





わたしにないものは

ただ、てにいれるためにうごくゆうき


それだけだときづくことだったの。






けれど、それでもあなたがにくいときは

どうすればいいの?

うそつきでこわがり。 

January 28 [Sun], 2007, 2:29


ねえ、嫌っていいよ?




そういったのは、多分、不安だったから。

大好きだといってくれた人までも疑うなんて

なんて、私は小さな人間だろう。

溜息が零れ落ち、胸には一滴の自己嫌悪。



あんなに、すきだよっていってくれたのに。

それでも、私のコトなんか、そう考えてしまうのは、


きっと、私が平気でうそをつけるから。


大好きだよ、なんてウソツキ。


小さな人間。

私はこんなにもウソツキで怖がり。

深海の風景は 

January 22 [Mon], 2007, 0:29


深海の風景は、
どんな輝きに満ちているのだろう。

この、ビルの隙間から見える空より
蒼いのだろうか。
美しいのだろうか。




きっと、蒼いに違いない。


そして、淋しいに違いない。






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