ネットの車査定サイトで査定の申し込みをすると業

May 03 [Tue], 2016, 11:40

ネットの車査定サイトで査定の申し込みをすると、業者から営業電話がどんどんかかってくる場合があり、しかしこれも、サイトを通してこちらの「売りたい」という情報が流れ、それに業者が応えているだけのことです。


ですがこれも、断固拒否すれば、それ以上の電話攻勢はしてこなくなる場合が殆どで、電話の設定で着信拒否をしてしまうことも可能ですから、それ程迷惑になることもなさそうです。


営業の電話を負担に感じる人の場合は、電話番号などの個人情報を入力せずとも査定額がわかる仕様のサイトもありますので、そこで査定の申込を行うこともできますから、お試しください。


愛車を買取に出す場合、いくつかの業者に査定してもらった方が結果として高く売れますが、結果選ばなかった業者には断りの文句をどうすればいいか思いつかない人もいるでしょう。しかし、これは簡単なことで、他の業者で買取が決まったと堂々と告げてよいのです。



業者名や買取額を具体的に言ってもいいと思います。





もし、断りの連絡を一社一社に入れるのが面倒ならば、同時査定の利用もお勧めできます。車を買い取ってもらうときは緊張するものですが、意外に手軽なんです。



査定が済んで提示された金額を了承すると、一括査定サイトなどに登録されている買取業者なら、売主側で必要な書類を揃えておけば、「あとはよろしく」で面倒な手続きは必要ありません。



必要なのは、実印、印鑑証明、車検証、自賠責保険証、自動車税の納税証明書です。姓や住所地が違うと戸籍謄本や住民票が必要になります。


また、車引取りの際に出てくることが多いのですが、純正部品は査定前に出すとプラスになるようですよ。最終的に代金が支払われますが、現金払いでない場合もあるので、振込先となる口座も用意しておきましょう。


ローンの返済中ですが、車がローンの担保になっています。


つまり、こうしたローン返済中の車を売る時には、所有権を得るために、残債を清算しなければなりません。



とはいえ、今は多くのカービュー車買取業者がクルマの売却金額から残債金を立て替えて完済手続きをとってくれ、所有権を移す作業も業者が行ってくれます。





ローン残債分と売却額を計算し、買取業者に後で支払うか、クルマの買取金額によっては差額を現金で受け取ることもできますから、簡単に処分が済むという訳ですね。先日のこと、長年乗ってきた愛車を売ってしまいました。売るのを決めた際に中古車販売の業者から、その後の中古車をネットで販売する流れや取引の手続きに関する書類などのわかりやすい説明を受けました。大切に乗ってきた愛着のある車なので、大事に扱ってくれる人に売れるといいなと思い、こちらも真剣に説明を受けました。