本革財布の魅力

March 16 [Sat], 2013, 14:00
ここ数年で、私の財布の趣味は大きく変わってきた。
高校生や大学生のころは、可愛いくて女の子らしいものが好きだった。ブランドでいうと、リズリサやピンキーガールズといった、まさに女の子のためのブランド財布だ。
しかし20代半ばになってくると、動物の革でできた財布がとても魅力的に思えてきた。具体的には、ヘビ革とワニ革の財布である。ヘビ革のものは鱗の感じが綺麗だし、見た目としては一番私好みである。ワニ革の財布は見た目はヘビ革には劣るが、素材がシッカリしていて丈夫だし、触り心地がよくてしっくりくる感じがする。
このような理由から、ヘビ革とワニ革の財布が好きになったのである。できれば合成革や化学繊維のものではなく、本革のものがいい。
ヘビ革やワニ革であれば特にブランドにこだわりはないし、むしろノーブランドのものでも全く構わない。
ブランド物でなくてもいいので、値段は五万円以内にはおさめたいと思う。高級品は求めていないが、あまり安すぎてもすぐに革が悪くなりそうで怖い。
こんなにヘビ革やワニ革の財布が好きになった私だが、本物の生きているヘビやワニは気持ち悪くてとても触れない。特にヘビは、見るだけでも気持ちが悪くて身震いがするほどだ。
でも、財布になるとヘビ革やワニ革のものがとても素敵だと感じてしまう。この微妙に矛盾しているような気持ちは何なのか、自分でもよく分からない。ヘビやワニを革に持っているという、人間の勝手なエゴなのだろうか。
そんな私は今、ヘビ革とワニ革の財布をそれぞれ一つずつ持っている。
ところで、その他にもこだわりがある。
スーツに関するオシャレだ。
スーツはやっぱりオーダーメイドが良いと思う。
特に無理をして高いものにしなくても良いから、自分に合ったものが自分にとってのオシャレではないだろうか?
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