Mac mini
先日の
iPod shuffleに続いてApple社の
Mac miniを紹介します。
私はWindowsを使っていてMacは触ったこともないのですが、デザイン(サイズがminiというだけあってなんと
縦・横ともに16.5cm、高さ5cm!)と6万円を切る
低価格設定に目を引かれました。
ロウエンドモデルとハイエンドモデルの2タイプがあります。(値段差が1万円ちょっとなので大きな差ではないですが。)
ネットゲームなどをする方には厳しいかもしれませんが、ネットサーフィンなどには十分すぎるほどの性能も兼ね備えています。
発売予定日は2005/01/29となっています!
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[Amazon.co.jpによるレビュー]
Macを気軽に手に入れよう
本体セパレート型のMac miniは、現在お使いのWindows PCからMacに乗り換えて、Macintoshのエレガントでシンプルな高い信頼性を手に入れるのに最適なモデル。すでにお持ちのWindows用のモニタ、キーボード、マウスはMac miniでそのまま使うことができる。また、必要に応じて新しい入力デバイスを組み合わせるのもOK。Windows用の2ボタン+スクロールホイールの付いたUSBマウスやお気に入りのUSBキーボードは、Mac miniにつなぐだけで簡単に利用できる。
すぐに役立つ機能が満載
iPodで聴く音楽を管理したり、デジタルフォトを整理・共有するのが、これまでよりもずっと簡単に。Mac miniではさらに、DVカメラをつないでビデオを編集したり、エレキギターやキーボードをつないで音楽を作ったりもできる。先進性が自慢のMac OS Xの下では、こうしたことはとても簡単。システムにハードウェアを追加するたびに、余分にドライバをインストールする必要はない。高度なクリエイティブ作業が簡単に始められるiLifeは、Mac miniに標準搭載されている。
もちろんMac miniは、メールやチャット用のアプリケーション、Webブラウザ(ポップアップウインドウのブロック機能付き)など、インターネットを徹底的に利用するのに欠かせないソフトウェアをすべて標準装備している。また、DVDプレーヤー、スケジュール管理用のカレンダー、連絡先を管理するアドレスブック、ファックスの送受信、予定表や連絡先のデータを携帯電話やiPodに転送するためのソフトウェアなども付属している。さらに、Mac miniのグラフィックス機能を堪能できるNanosaur 2、Marble Blast Goldという2種類の楽しいゲームも付属している。
低価格でも光るMacらしさ
これだけの高機能を備えながら、Mac miniはまったくスペースを無駄にしない。アップルのエンジニアたちは、この「小さな」驚きを一からデザインして、わずかな出費で最高のMac体験ができるようにした。その高さ約5cm、一辺約16.5cmというかわいい正方形型ボディ(酸化被膜処理されたアルミニウム製のフレームを採用)の内側には、1.25GHzまたは1.42GHz駆動のG4プロセッサ、40GBまたは80GB容量のハードディスク、スロットローディング方式のコンボドライブ(CD-RW/DVD-ROM両用の光学式ドライブ)、256MBのDDR SDRAMメモリ、ATI Radeon 9200グラフィックプロセッサ(32MB DDR SDRAMによる専用ビデオメモリ装備、AGP 4xバス接続)、そして静音動作する冷却ファンが1基だけ収まっている。
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