学校のピアノ 

2006年02月22日(水) 17時27分
やっぱり日記は苦手だなぁ・・・家に帰って今日は書こうと思いながら、・・・ま、またにしようなどと言いながら1月近くほったらかしてました


今の時期、私達は学校関係の調律に追われます、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校たくさんあり、卒業式を控えてピアノを良い音にしておこうというもので、気合を入れて調律に励むのです。
毎年伺う学校もあれば初めての学校もありますが、まぁ色んなピアノがありますね・・・。


しっかり管理されてるピアノもあれば、
・・・なんてところに置いてるんですかああ!!
って言いたくなるピアノもあります中には、昭和初期のものでは・・・なんてピアノが置いてあったり、そういうピアノはすでに使われず、展示・観賞用になってます(持って帰ってばらしたいと思うこともしばしば
学校においてあるピアノは大抵、毎年調律されており、極端におかしいものは少ないですが、極まれにイタズラされたいるものや、どんな仕事したんだ!?っていうものがあります。前者は恐らく学校の生徒の仕業、我々ではどうしようもありません、おかしくなった箇所はしっかり調整して帰ります。後者は同業者のことです・・・どちらも悲しいですが、僕はこれの方が悲しいです
まぁ、極端におかしいと言うわけではないので、弾く分に支障はあまり無いのですが、もうちょっと時間かけたら出来るじゃん!!っていうものとかあります。
事実、作業が終わってから先生に弾いてもらうと・・・
『この音好き!!』 
って言われますよ。実は結構わずかな差だったりします、後30分いや、15分時間かけるだけで結構変わります。

さて明日も頑張って仕事しますよーー

調律の定義 

2006年02月01日(水) 9時36分
『ピアノの調律とは、音楽の法則にかなった音階の正しい音を出すように、ピアノの弦の張力を調整する仕事』です。私達(調律師)がピアノに向かう前に、まずお客様(使用者)とピアノの状況(世間話込み)を話すことが大切でその中でどのように仕上げるかを考えます。
調律と言う言葉の中には3つの作業が含まれています。1・弦の調整 2・打弦機構の調整 3・音色(ハンマー)の調整です。この3つの作業を行うことでピアノ本来の性能を引き出し、定期的に調整することでその状態を維持することが出来るのです。

では、今日はこの辺で失礼しまーす

テスト^^; 

2006年01月31日(火) 18時52分
うまくできてるかな
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ossunonnta0098
読者になる
Yapme!一覧
読者になる