クラウドと櫻井

May 21 [Sat], 2016, 9:40
興信所に不倫の追跡調査を依頼した際、追加で料金を請求されたという事例もあります。その時は、まず契約書を確認しましょう。そこにはオプション付加条件や料金テーブルが書かれています。したがって契約書にはよく目を通して理解しておかなければいけません。また、不明なことがあるのなら、契約を交わす前に今一度確認させてもらうことが重要ではないでしょうか。奥さんがだんなさんの浮気に気づいて探偵を雇って調査するというドラマやマンガって、結構ありますね。素人が探偵と一緒に行動するシーンもあって、なんだか簡単にできてしまいそうに思えます。でも、実際には、相手(関係者含む)が疑わないよう追跡し、バッチリのタイミングで写真を撮るというのは経験が物を言う仕事です。先方にバレては余計なトラブルに発展しかねませんし、最初から探偵に任せたほうが、依頼者にとっても安全です。浮気されたことによって心に傷を負った人の心をケアをしてくれる専門のカウンセリングがあります。プロですから心理的な負担がかかることはありませんし、いままでのダメージから立ち直っていくことができるでしょう。浮気相手と二股かけられていたことで離婚しても異性に距離を置くようになったり、積極的に将来のことを考えられなくなるという相談もしばしば聞かれます。離婚なんかしない、やりなおしたいだけという時も、カウンセリングは相談はもちろん緩衝材としても良い効果を発揮します。浮気調査はとてもプライベートなことですから、相手が探偵社でも簡単に個人情報を開示するのはイヤと思うのはよくあることです。依頼に先立っての相談段階ではおおまかな情報のみでOKという探偵社が最近では増えていますから、あまり心配しなくても良いでしょう。それでも最終的に調査を依頼するときには契約は必須ですし、全てとは言いませんが個人の情報を開示することは了承していただくほかありません。配偶者が浮気する理由として多いのは、配偶者との生活のマンネリ化が耐えられないという自己中心的な感情です。また恋愛対象になってみたいという気持ちが不倫行為の都合の悪い部分を打ち消してしまうのです。浮気を未然に防止するために、二人でいる時間を作り、自分たちが不満に思っていることは何なのかを話し合う姿勢が大事だと思います。探偵業を営むにはとくに決まった資格や免許等は要りません。ただし、2007年に施行された探偵業法にのっとって、少なくとも探偵業を始める前日までに、営業所の管轄となる警察署経由で、届出書を公安委員会に提出したあと、公安委員会の朱印と届出番号いりの「探偵業届出証明書」の交付を受け、認可された会社(個人も可)になることが開業の大前提となります。営業所ごとにあるので、確認させてもらうと良いでしょう。探偵業者に調査を依頼する場合、一般的な調査費用の相場というものを知らないと、見積書を見てビックリなんていうこともあるでしょう。時間あたり1万円程度を見積もっておくと間違いありません。仮に尾行の日数を増やそうものなら、支払いにはねかえってきますから、金額が心配なら上限を限っておくといいでしょう。探偵社への依頼の仕方は、ひとまず電話をかけて話をしましょう。それがファーストステップです。電話口での相談で相手の応対を見て、細かく相談したいと思ったら、事務所まで出向くことになります。相談と打ち合わせ、調査内容や料金体系の説明が終わり、信頼できる会社だと思ったら契約になります。ここへ来てやっと調査員へのGOサインが出されます。素行調査や証拠集めなどを探偵に依頼するときは、個人探偵ではなく法人(企業)に申し込むのがもっとも確実です。代金に見合った仕事をしてもらうためには、いくつかのところを比べてみるのが大事だと思います。とりあえず料金体系や業界相場あたりは知っておく必要があるでしょう。高額な請求をしてくる悪どい会社を見分けるには大事なことだからです。私は大手探偵社の調査員をしていますが、一番多いのは浮気の調査ですね。もちろん、その証拠を集めるにはカンやコツのようなものもありますが、習熟も不可欠です。想定外のことがたくさん起きますし、それを即応すべく、「経験に基づいた判断力」が必要です。不倫調査をしていることが相手やその関係者に知れると、発注者の安全と利益を損なわないよう、用心に用心を重ねるのが探偵としての常識なのです。
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