野々村でウエ

October 29 [Sun], 2017, 19:38
便秘に苦しんでいたのですが、少しずつ治ってきています。改善できたポイントは、毎日ヨーグルトを食べるという方法でした。友人がこの方法で、便秘を解消したという話を聞いて、私も真似してみようとヨーグルトを買いこんで毎日実行したのです。

毎日食べているうちに、おなかの調子がよくなってきて、ひどい便秘になることもなくなりました。乳酸菌といえば考えられるのはカルピスかもしれません。
昔から、よく、飲ませてもらってました。それは乳酸菌があるからです。

お母さんが毎朝、私に飲ませてくれました。
そのために、私は便秘を経験したことがありません。きっと、カルピスを飲み続けていたので大変健康になりました。便秘に効くツボで有名なのは、おへそから両側に指2本分程離れた場所である天枢(てんすう)であります。他にも、おへその下5cmくらいのところにある腹結というツボにも同じように効果があると思います。手首にも支溝(しこう)と外関(がいかん)というツボが存在します。
便秘のタイプそれぞれによっても、効果があるツボが違うので、自身に適したツボを押すと改善できやすいでしょう。


元々、乳酸菌、ビフィズス菌は乳酸を作り出すという部分では一緒なのですが、ビフィズス菌にはそのことに加え、とにかく酢酸という菌をやっつける成分も作り出す力があるのだそうです。

ノロウィルスの対策に良いということなのですね。このごろでは、いろんな感染症の話を耳にするので、意識して摂取するといいのかもしれません。乳酸菌を毎日摂取しているおかげで、私はきわめて健康的になりました。毎朝の朝食には欠かさず、ヨーグルトを食べることにしています。ヨーグルトというのは味にも変化をつけやすいですし、便秘知らずでいることができます。
乳酸菌を摂ることにしてから、お肌の調子がすごく良くなって、体重も減ったのでした。


最近、アトピーは乳酸菌の働きによって症状の改善に役立つ可能性があるのです。アレルギーの原因物質は、腸内に進入することでIgEという名の抗体ができる働きを持ちます。

そして、発生したこのIgEが数多く作られすぎてしまうと、過剰反応が発生してしまって、アレルギーが起こることになるのです。アトピーを起こす原因とされていますが、実は乳酸菌にはIgEが大量に発生することを抑制する働きがあるのです。


いつ頃の話でしたか、夜中に高熱におそわれて、40℃前後まで上がって調子が悪かったので、次の日に病院に行きました。結果、インフルエンザの検査が受けられますよと尋ねられました。もし、インフルエンザに感染していたら、それにあったお薬を頂けるので、検査したいと考えました。


腸内環境を整えているとヨーグルトをたっぷり食べていた私ですが、そのじつ、ヨーグルト同様に味噌や納豆といったものまで乳酸菌を含む食品のようです。


「乳」という文字があることから、てっきり乳酸菌は摂取は乳製品からだけしかできないと思っていました。

恥ずかしい思いがします。
屁による臭いに悩んでいる方は乳酸菌が有効です。屁の臭いの元は腸内の悪玉菌にあるとされているのです。



ということで、腸の善玉菌を増やすことで、悪玉菌が増えるの、を防止する力のある乳酸菌を継続して摂取することで臭気をだいぶ抑えることが出来ます。
ちょっと前に、インフルエンザにかかってしまって病院に診てもらいに行きました。どのくらいの潜伏期間なのか分かっているわけではないのですが、どこかインフルエンザの人と同じ場所にいて感染してしまったのだろうと思われます。高い熱が3日わたって出て辛い3日間でした。

高熱が出続けるインフルエンザは、普段ひく風邪より苦しい思いをしますね。


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