政治混迷は誰のせい

December 09 [Fri], 2011, 12:56
ちょっとマジメなお話です。
自民党政権から民主党政権に移って、早数年が経ちます。
当初、世間では民主党の改革に絶大なる期待をしていましたが、最近では、ほぼあきらめムードとなっています。今の政治家の誰が首相や大臣になっても改革は進まず、景気は良くならないかとも思っています。
また、政治家の資質も問われています。最近の首相や大臣の失言が多すぎます。町内会の寄り合いでの発言ではないのだから、もう少し考えて物を言って欲しいものです。
また、野党の上げ足取りにも嫌気がさします。いくら失言が多いとはいえ、その事「のみ」を追求し、重要な法案の審議を全くしないていたらくにはあきれます。
仮にも元与党であったのなら、野党になり下がっても、自分の党の方針を明確に打ち出し、法案可決に積極的に取り組む義務があるのではないでしょうか。
まあ、それができていれば、野党に落ちてしまうことはなかったのでしょうがね(笑)。
でも最大の原因は、そのような情けない政治家を選んでしまった国民自身にあるのかもしれません。なにせ日本は選挙で政治家を選ぶ民主国家なのですから。
自民党も小泉首相の時には、リーダーシップがあり、政治に活力があったように記憶しています。私も当時応援していました。現大阪市長の橋下さんのように、リーダーシップのある政治家が国政にも現れてほしいものです。
P R
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