KinKi Kids2016-2017Dome Concert:京セラドーム1月2日

January 07 [Sat], 2017, 18:18
メインステージスクリーン、ツアータイトルの下に浮かび上がる”FINAL”の文字。
ああー、今日がオーラスなんだな。
昨日入った時はなかった、空中を縦横無尽に渡されたワイヤーを滑っていく小型カメラ。
以下、主にMCのレポです。

「あーけましておめでとうございます!生後42日と18時間…そんぐらいの堂本光一です!」
いきなり謎爆弾を投下する光一くん。会場が初っ端からざわざわ。
どうやら誕生日を迎えてから42時間くらいという事を言いたいらしいです。
「えーカミカミのコメントをする人の隣にいる堂本剛です。」
「2017年まだ二日もたってませんが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
・・・(笑)どうって『お前らのライブ来とんじゃ!』やんな?忙しい中来ていただいてね。
いつもの年だったら、昨日終わっているんですけど。まだ年が明けたって感じじゃないですね。
紅白の方も出させていただきましたけど。
この大阪ドームももう何年も何年もコンサートやってる会場ですからね。上の方の人、大丈夫です!
ペンライトの灯りは見えてますよ。どこの席も一律同じ料金でやらせてもらってます。
スタンドの人、この柱を何とかせえやーと思ってるでしょ?
それスピーカーだからね、無いと音出ないから。」

「2017年は我々を見るとかじゃなく、感じる時代ですよもう。20年応援してくれてる人は目をつぶってても見えますから。
何なら会場に入らなくても見えますから。」
(それはない)
「えー先に言っときますけど、今日ケツカッチンです!」
ええーっと落胆する客席。
「しゃーなしやわ、この時期に大阪にいるという事は。」
「お客さんもそういう人いるかもしれないですね、新幹線の自由席や夜行バスで。」
「夜行バスの運転で?それは大変です。」
「運転手さんじゃない!そういう状況でも来ていただけるというのはほんとに・・・
皆さん暇人ですね!(笑)これも信頼があるから言えるんです。」
会場拍手。
「お正月餅を食い過ぎた人?」
いまいち反応が薄い客席。
「・・・そんなアンケート取るほどのことじゃなかったですね。」
「小学校の時あったなあ、お前正月餅何個食った?ていうわけのわからん質問。」
「7個くらいかなーゆうてね。」
「KinKiのお客さんはそんなにノる人もいないしね、手拍子もこう(おとなしい)」
「紅白の、上手にいたおじさんはどの曲もノリノリで、テープが出たときもわーって取りにいってたなあ。」
「まあ皆さんはマナーがいいと思いますのでね!」(釘をさす)
「そのおじさんにオープニング出てきた時手を掴まれてね。」
「その後剛くんの欅被りがあった。」
「あれは要望があったからでね、お前は関与してたけど。」
「関ジャニなめの剛くんのこれ、良かったよー!」
紅白冒頭のつよっさんのお尻フリフリ手拍子を真似する光一くん。この再現が完璧でね!
(どんだけビデオ見たんですか・・・)

「そうそう、硝子の少年のリハーサルで間奏のジャカジャカジャカジャカって所が、もらってた音源と尺が違って。
ノリノリで踊ろうと思ったら突然終わってえええー?!てなって。
ニュースサイトに『光一、振りを間違える』って書かれてん。ち・が・う・ね・ん!!」

「そこはちゃんとして欲しいよね。尺間違えてたって。お前が間違えたみたいになってるやん。」お怒りです。
「なあ、死ぬほど踊ってきた振りだよ?!」
「パーフェクト五木も見れましたし。」
「それ他の番組でしょ(笑)」
「You Tubeで見てください。元気になるよ。」
「2017年もね、スタッフと打ち合わせしてたんですけど、ワクワクするような話ができたんで。
楽しみにしていてください。」
わあーっと拍手。
「年末はいろんな歌番組に出させてもらいました。FNSの第ニ夜ではどんでもないことが・・・」
場内爆笑。
「あれぐらいがいいよ!」
「テロップ出てるのにね。第一夜は森高さんが[太陽と薔薇]と勘違いされたのかな?『太陽とバ・・・』て言いかけて。」
「ちょっと太陽とバッタみたいでしたよね。」
「第ニ夜は『よおし、剛くんいくぞー!』と思ったらカトパンさんがきんきききっ…て。いやいや!てツッコミに行ったら誓えばとしふみ踊りだせ♪ですよ。」
「年末ですから、としふみも踊りますよね。」
さらっと流れていったけど、『よおし、剛くんいくぞー!』にときめきMAXだった方多数なのではないでしょうか?!なんだその可愛い脳内。
「紅白ではすごいゴジラ出てきましたからね。楽屋で、一応逃げた方がいいんちゃう?て言ったんですけど(笑)」
「良質な音楽でゴジラを退治する・・・でしたっけ?」
「『それでは、お願いします!』て言われたよね。」
「その後も帰っていかなかったというのは良質じゃなかった・・・」
「大泉洋さんが、僕が『一語一句間違えることなく同じです』て言ったくだりが良かったですってメールくださいました。」
「歌じゃないんかーい。んあっめぇが♪」
「達郎さんバージョン(笑)んゆっびぃ〜に♪んのぞっきこめぇ〜ば♪」物まねが止まらない。
「達郎さんてすごいよね!」
「次もし、紅白出ることがあればタモリさんマツコさんの枠で出たいな。」
「まあいいけどねー。」
「全然歌聴かへんてシュールじゃない?そうや、もっとシュールなことがあって。
天童よしみさんが歌ってるとき、僕ら40分くらい待機時間だったんですよね。控室で光一が急に『この曲お前の十八番やもんなあ』て振ってくんねん。
TVの前で天童さんの歌を知らないのに知ってる風に歌うという。」

「一番終わって『さすが剛くん!』て締めようと思ったら二番も歌い始めたんで若干飽きてきた(笑)」
「ギャラリーが凄かったんで止められなくて。副音声も行ったんですけど、NHKなんでふざけたらアカンと思ってたらバナナマンさんなんてずっと『お腹すいたーお腹すいたー』」
「あの2人は人を不快にさせないのが凄いよね。司会の相葉ちゃんもね。」
「いい司会だったねえ、頑張ってた。」
「ほとんど寝てなかったみたいで。」
「かわいそうやな。えー今日はケツカッチンなんで…バラードセレクション1月6日に出ます。」
「へえっくしょん!!!」

「・・・・・・」
「マイク外そうかな?と思ったけど気づいたらここにあったね。20年やってるからね。」
「プロ意識ですよね。」
そんなことを言いながら2人でステージドリンク飲みに行きます。
「ここ、乾燥すごいよね?ヘイセイジャンプとかだともっと・・・」客席が潤っていると言いたいんです?
「じゃあSHOCKは何月?二月から?保湿クリームべったり、目のここんとこくらいしか見えないくらいに塗って行ったらええねん。」
「えー今から歌うんですが、歌うよりむしろ聴いていたいね。」
「…歌う?堂島くん。ダメ?優しい堂島くんでもダメか。」当然です。
「こういう曲が好きって皆さん暗いね。」
「明るくはないな。」
そんな歌前の喋りアリか?KinKi Kids自由すぎ。
そして[雪白の月を]見事に歌い上げました。

ソロコーナー、光一くんが着替えのため捌けようとしてるとき。
「昨日一個やり忘れてることがあって。あ、気にせんと着替えてきて。堂島くんちょっと来てもらっていい?
えー漫才やります。」

ざわざわざわざわ。怪訝な顔でステージ前方に降りてくる堂島さん。
「堂島くんはカンペが出るので、それを追ってもらったらいいです。
昨日誕生日あったんで、尺が長くなったらいかんと思ってカットしたんですけど。
じゃ、スタンバイしますね。」

そういって奥へ消えていくつよっさん&堂島さん。
---そして誰もいなくなった。
しばらくして、Mistyのメロディを出囃子に、紫の大きな蝶ネクタイを付けた堂島さんとつよっさんが奥から出てきました。
漫才の内容はメモってないので記憶が消し飛んでますが、ナイツ風味のネタで紅白を”謎のお祭り―ピンク歯茎歌合戦”として茶化してました。
(でも謎のお祭りなのは確かだよね…)
で、漫才をステージ中央でやってる間、帯スクリーンに『俺たちきんききっず独唱会 剛と君と光一 の結晶』という丸っこい文字と、提灯の絵が出てきてなんか小喜利風味。
まさかドームでこのテイストを味わえるなんて!
漫才終わっていったん引っ込むと、また光一くんとともに出てくるつよっさん。
「上手だねえ!ものすご面白かったけど・・・ドームでやることじゃないな(笑)
いつ考えたん?」

「移動の時です。スタッフさんにマイク用意するから漫才でもやったら?て言われたんで。」
「ヘンな人!!!」嬉しそう。
「僕のプレゼントある?裏にある?」スタッフさんに言ったのかな?
奥から赤くて細長い紙の手提げが出てきて、はいこれ、とつよっさんから光一くんに差し出されました。
「えっ、昨日もらったよ?!」きょとーんとしながら受け取る光一くん。
「昨日渡せたらよかったけど時間なかったんで。」
「あっ、日本酒!ビートルズの曲を聞かせて発酵した…」
「すごく美味しいって言ってたから。ブンブブーンで。」
「ありがとうありがとう、すいませんね!じゃ、これをステージドリンクに!」
「それはだめです!没収。」

このくだり書いててなんだかもぞもぞするんですけど。て、照れる!

セッションタイムで、吉田建さんとパーカッション担当の人がサルサダンスを踊ってくれました。カッコいい!
[Time]の時に、一瞬全ての照明が消えて天井のワイヤーカメラだけが光ってすうーっと場内を滑っていくのが幻想的。
[硝子の少年]を歌い終わると本編は終了です。
私たちの席は、ムービングステージが移動する軌道のすぐ横なので、アンコールを要求するキンキコールの中で暗闇をスタッフが慌ただしく行き来するのを肌で感じながらドキドキしていました。

アンコールは昨日と違って、東京ドームでも着用していたキャメルの衣装。
ムービングステージがどんな風に動くのかは一度見てわかっていたのですが・・・
真上を、真上をまずつよっさんが、そして後ほど光一くんがゆっくりと通り過ぎて行った時のあの感情をなんと表現すればいいのか?
だって靴の裏越しにノーブルなKinKi Kidsですよ?!
私のメモには”ふーまーれーるー!”と震える字で書かれています。←アホ?
透明の板を使って客席の上を移動する事の意味をやっと理解しました。

[なんねんたっても]で満面のニッコニコで堂島さんに絡みにいく光一くん、カワイイ。
アンコール終わりの挨拶。
「こうして大阪で新年を迎え、素晴らしいスタートを切れたことを感謝します。
今年も皆さんにワクワクする何かを届けられたらいいな、と思います。
今回アリーナ公演を含め、長いツアーでした。回を重ねるごとに、メンバーとも一つになれたと思います。
建さんとは去年の段階で話をしていましたが、もう21年のお付き合いになるんですね!
こうして素晴らしい方々のサポートを感じながらツアーをすることができました。
あれっ真面目すぎる?・・・まあいいか最後だし。
堂島くんも初めてキンキのツアーに参加してくれてね。」

「カナシミ ブルーとかMistyとかみんなにとっても大事な曲を提供してくれてますけど。」
アップで抜かれる堂島さん。
「今回音楽のサポートをしてくれましたが、次回はコント要員でもね?」爆笑。
堂島さん「KinKiのためだったらなんでもやるよ!」
会場わーっと歓声と拍手に包まれます。
「さ、では現実に戻っていただきまして。」
「時間が来たよ、シンデレラ…じゃなくて関西のおばちゃんたち!」
うえええー!てブーイング。
「関西のおばちゃんたちやん!ええやんなあ、オレら関西のおっちゃんたちですから。」爆笑。
「あはははは!」大ウケ。
「なんかね、すごいあったかい空気をね。客席見える、見えないじゃなくて、ものすごい感じました。
剛くんから何か、ありますか?」

「・・・漫才、必要やったかな?」
「良かったよ!」
「堂島くんがさあ、僕は慣れてるけど、カンペ読んでるだけやのになんで出来るんやろ。」
「ミュージシャンだからリズム取るの上手いよね。」
「例年と違い、1月1日・2日を大阪で迎えましたが、今年KinKi Kidsがどんなスタートを切れるか。
色々とみんなで話してます。2017年もこんな2人ですが、よろしくお願いします!」

「一字一句間違いなくその通りです!」大爆笑。
優雅にゆったりと手を振りながら捌けていく2人。
「サンキュー!また会いましょう。」
「ばいばーい。」

ああ・・・終わってしまうのかな?ケツカッチンだって宣言されてたし・・・
でも諦めないで会場のみんなが息を合わせてアンコールを拍手で願います。
もちろん時間がなくて、ここでドームを出ざるを得ない人たちも何人かいましたが。
でもオーラスだよ?ここで終わらせるわけには!

バンドメンバーが出てきて”うわあああ!”と嬌声を上げる客席。
つよっさん、黒い長袖のシャツ。光一くんはなんとキャメル衣装の前を完全に開いて、素肌が見えてます。首にタオルをかけてますが。
「びっくりした、裸やんけ!!」
「あのインナー…わかる?冬に雨でフェルトが濡れたみたいな臭い!」
「まあクッソ暑かったですね。一曲ぐらい我慢しいさ!」
「いま何時?ヤバいじゃん! 1曲歌って大暴れしましょう!」
そして高らかに鳴り響くホイッスル。
ジェロマキターーーーーーー( ゜▽ ゜)ーーーーーー!!!!!
この時の盛り上がりようと来たら!
くるくると円を描いて会場中のペンライトが輝きます。

「現実に戻ってください。地方からお越しの皆さん、気を付けて足元をよく見て帰ってください。
規制退場のお兄さんのいう事をきいてください。
次にいつ会えるかはわかりません!」

ええーっ、と叫ぶ客席。
「知りません。でも話し合いは重ねてますから。また皆さんと楽しい時間を共有できますよう。」
そしてまた、優雅にお手振りしながら奥へ捌けていくKinKi Kids。
ロイヤルだなあ・・・

規制退場のお兄さんは、ブロックのアルファベットを国の頭文字で分かりやすく言ってくれます。
ガーナのG、とかイングランドのEとか。
それを聞きながら、ああドームコンが終わったなあ・・・と噛みしめて帰途に就いたのでした。

KinKi Kids2016-2017Dome Concert:京セラドーム元日

January 02 [Mon], 2017, 22:27
アリーナツアーを発展させ、締めくくるドームツアー。
今年は東京が12月22日・23日、大阪が元日・1月2日。
いつも大晦日や元日は家の事もあって出にくいですし、東京公演だったのもあって参加はあきらめていました。
しかし今回はせっかくの20周年。
これは万難を排して行くしかない!
セットリストは基本アリーナツアーと同じなので、大まかなレポのようなものを書いていきます。

今回はドームコンサートで初めてアリーナに降りました。

正面のカーテンスクリーンに20周年ロゴがアニメーションで現れ、
『We are KinKi Kids Dome Concert2016-2017 TSUYOSHI&You&KOICHI』というツアータイトルが浮かび上がります。
その下に”Happy New Year!”の文字。

[Kissからはじまるミステリー]のイントロをバンドが演奏する中、リフトアップされたステージの上に登場するKinKiの2人。
「明けましておめでとうございます!2017年、最高のスタートを切りましょう。
今日は最後までよろしく!」
と挨拶する光一くん。
初っ端から歌声が絶好調な2人。聞きほれました。間奏でゆったり踊ります。
ダンサーさんがわらわら出てきて[情熱]、ドカン!ドカン!という音、特効の火花と炎。
「きーみーにー♪」というラストの歌声がアカペラで空間にふわっと拡散し、ライティングが変わって[ボクの背中には羽根がある]。
パンフレットの表紙だ!!!
ブレイクタイムはバンド、ストリングスが一斉に演奏しながら手拍子。
吉田建さん、堂島孝平さんのソロがカッコいい。
ダンサーさんが二人出てきてイントロダクションを踊った後、すうっとステージにせり上がってくる光一くん。
そして奥からつよっさんがさらに二人のダンサーさんを従えて登場。
前後に立ち位置を入れ替える[モノクローム ドリーム]の演出。この曲のラストからの[naked mind]イントロでの2人の腰揺らしが実に…実に許しがたい!!!
あかんあかんあかんあんなものを小さいお子も見ているコンサートで(すみません取り乱しました)。
Fu〜♪というフェイクもセクシーです。
[陽炎〜Kagiroi]は絡み合う2人の歌声とライティングの構成が何度見ても見事。
ドーム全体が星模様に照らされて[道は手ずから夢の花]。
ここでMCです。

「皆さん、改めて明けましておめでとうございます。堂本の、光一の方です。」
「どうも皆さん明けましておめでとうございます。堂本剛です。」
「今年はいつもと違ってね。例年だと、12月20何日かに京セラでコンサートやって、年明けは東京ドームですから。
時が戻ったようなヘンな感じですね。」

「そうですよね、いつもだと京セラやって東京ドームやってカウコンリハやって、寝て、ていうパターン。
今年は大体の方がご覧になったと思いますけど、紅白歌合戦に出させていただいてね。」

ここで会場わーっと拍手。
「まさかのゴジラの後っていうね!あれリハの時も本番の時もスタッフがえらい勢いで紙持ってくるから、ビクってなってね。
『トラブルか?!あ、ゴジラのアレか…』」

「紅白相当ゴジラに支配されてましたね。あの、タモさんとマツコさんが延々番組出られへんくだりおもろかってんけど。
ゴジラを歌声で倒す?かなんかで初登場の人が凄いフリで紹介されてねえ。
ゴジラ倒すって『Stay with me』ゆうてるしね。倒すどころか一緒にいてくれって。」

「(笑)」
「イエモンさんと、裏で色々お話させていただいてね。イエモンさんの[JAM]いい歌やなーと思って聞いててんけど、”ニュースキャスターは嬉しそうに乗客に日本人はいませんでした、いませんでした”って所があまりにもゴジラに頭が支配されてたんで”ゴジラは来ませんでした 来ませんでした”って歌ってるように聞こえて。
あそこメッセージ性があって好きなのに…てスタッフさんに言ったら『え?歌ってないですけど』て言われて。
嘘やん、てネットで調べてもらったけどやっぱりそんな記事は出てこないし。」

「(笑)紅白、帰って少しだけビデオで見たんやけど。副音声西川さんがやってて。つよしーこういちーって叫んでた。」
「消臭力ね!」
「パフィーが歌ってるとき、バナナマンさんが『どっちが好き?どっちが好き?』て訊いてんねん。
西川君も『どっちかというと…』とか言ってて。」

「僕らも副音声出たけど、真面目すぎたね。」
「祭を盛り上げる役を、うちわを持たされてね。」
「そうそうこれ言っとかなきゃ。オープニングの件、僕がしゃしゃり出たわけじゃないですからね。」
場内爆笑。
「記者会見で衣装が被りました。そしてスタッフさんと打ち合わせした時『キンキさんコラボないですよねえ、じゃ欅坂さんと衣装似せていただいて』って。」
「紙になって企画書が来たからね!」爆笑。
「『中に入っていただいて』って。」
「すごいリハも真面目にやったからね。」
「そやのに微妙な映り方で、なんかよくわかんない感じになってしまって。」
「いやーあれちゃんと紛れてるかどうか心配で心配で!」
ざわつく会場。
「なぜそこまで心配したかというと、これに関してかなり衣装さんと打ち合わせしたんでね。
被せるなら被せるでどの程度なのか?向こうの衣装は事前に見せてもらえるのか?緑のチェックの線をもっとこうしたほうが・・・」

「お前めっちゃ関与してるやん!!!」
「それですごく心配で。大丈夫かなーって、もう心配性でね。」
「なんやー、お前の衣装はしゅっとした紺のやつでさあ。」
「僕のもよく見るとチェック入ってたんですよ。」
「そうなん?」
「しかし昔の紅白からするとずいぶん柔らかくなりましたよね。」
「バラエティー色が強くなったというか。客席1階2階3階ってありましたけど、ほとんどおじいちゃんかおばあちゃんでしたね。」
「こことそんなに変わらん・・・」(あ、また言っちゃったて顔する光一くん)
「(笑)イエモンの吉井さんと話したって言ったでしょ。吉井さん『この前の光一くん毒舌だったねえ!僕もやってみようかと真似したら怒られちゃった』って。
五木さんもすごく『おーキンキキンキ!』て言ってくれはって。」

「僕ら五木さんの後だったんですよね。だから硝子の少年のオープニングでつったーつたっつたっつたって所あるやん、剛くんちょっとやって。
そこで五木さんの物まねしようかな?と思ったんやけど間にふるさとが入ったんで、間空いてるのにやったら光一おかしなったんちゃうか?と思われるからやらんかった。」

「ゴジラもありましたしね。そして演歌界の大御所さんに付いている周りのおじいちゃん達のダブルのスーツ感ね。
Jsoulさんの・・・ペンパイナッポーアッポーペンでしたっけ?(替え歌)」

「違う違う!Welcome to TOKYOでしょ?」
「いやペンパイナッポー・・・」
「剛がさー、ずっとそうやってさあー!歌ってるからもうそれにしか聞こえへん!」
剛がさー!ていうのがすんごい甘えた感じで良かったですよ光一さん。
そしてオリラジのパーフェクトヒューマンならぬパーフェクト五木の動画を見た話で盛り上がる2人。
声を合わせて「いっつっき!いつきいっつっき!」て言ってました。
色々エピソードを話した後、「---それもあったし大変でしたけど。」
「楽しかったですよ。普段と違って。」
「今日ね、光一くんの38歳の誕生日でしょ。」
わーっと歓声を上げる場内。
「年明けの瞬間はSONGSさんのインタビュー受けててね。」
「遠くで3・2・1!てカウントダウンの声聞こえたわ。」
「今日はいいケーキ、用意しましたよ。」
そして奥から台に乗って運ばれてきたケーキが凄かったです。
白色の背の高い五段のウェディング用のようなケーキのてっぺんに、二体の人形。
よく見ると左がつよっさん、右が光一くん・・・らしい。
二体とも片手を挙げてます。
ケーキの正面に上の段から順に『HAPPY BIRTHDAY』『KOICHI』『KinKi Kids』と書いてあります。
各段にローソクと苺の飾り、一番下に赤と青のリボン。
圧倒されました。
バンドの演奏で"HAPPY BIRTHDAY DEAR KOICHI!"の歌をつよっさんが歌うんですが、1回目はなんだかリズムがずれた?ぐだぐだな感じでやり直し。
もう一回美声で歌い上げて、てっぺんのローソクを光一くんが消そうとしますがなにせ背の高いケーキなので・・・
剛人形の真後ろにあるローソクに息が届かずなかなか消せないでいると、「俺熱いことになってるやん!早く消して!」せかすおつよしちゃん。
「ペンパイナッポーアッポーペン」と不思議な消し方をする光一くん。
「こんなおっきなケーキ、結婚式でしか見ないよ。」←ぼそっと強烈なコメントを残す。
そして奥からプレゼントが登場。サンタさんが担いでるような大きな赤の袋に緑のリボンが結んであります。
「えーなにー?なにー?」と言いながら袋を開ける光一くん。
「今回使えるものを贈りましたよ。」
中からまず取り出したのは『月刊BODY BUILDING』2月号。
ムッキムキの男性がポーズを取ってる表紙。つよっさんくふくふ笑ってます。
「俺、こうなりたいわけちゃうからね!」
「んふふふ、相当おもろい思うよ。中の写真とか。」
「あ!これいいやつですよ。ナイスチョイス!」次に取り出したのはスポーツ用の栄養補給剤。
「でしょ?プロテインね。」
「プロテインじゃなくてどっちかというとカーボドリンクだけどね。」
「ちょっと何言ってるかわかんないですね。」ドーム内爆笑。
「運動中に飲むやつですね。」
「え、じゃあダンベル持ちながら誰かにコップ持っててもらって…」ボケるおつよしちゃん。
「これプロテインバーね!あ!(嬉)カップ最近ちょっと古くなってきたからちょうどいい!」
と、栄養ドリンク用のカップを取り出す光一くん。
さらに”ウィダーWeight up BIG”とでかでか書いた袋。
「これマジでSHOCK中に飲んでるやつ!舞台中に!」
「ちょっと何言ってるかわかんないですね。」(二回目)
「わかるでしょ!!!(笑)なんでや!」
さらにスティックタイプのアミノ酸。どんだけ入ってるんだ。
「これ今飲むわ!ハサミ貸して。」
と、アミノ酸のスティックを開けて飲もうとする光一くん。
「これアミノ酸ね。」
「どちらさんですか?」爆笑。
ステージ両脇の楕円形スクリーンにはずっと主役の光一くんのアップが映っています。
顔周りをHappy Birthday Koichi Domotoの文字が取り囲んで飾っています。
「これこれ、一個一個こうなってるの便利ですよ!」と嬉しそうに個別包装を袋から出して、口にくわえてぴって歯で開けてました。
ワイルド!そしてちゅーって袋を吸って飲むのが可愛い。
「あースティックってそういうことね。(棒状だと思ってたのかな)
しかしスゴイなお前、ライブ中にそれ飲むって。」

「だってこれもアミノ酸溶かしてるやつだよ?」と自分のステージドリンクを持ち上げて見せる光一くん。
「じゃやっぱりこう(ムキムキポーズ)やんか!」
「違うって!違うって!今の状態のままだと減っちゃうんですよ。
あ、ホエイは吸収が早いんですよ。カゼインはゆっくりで7時間くらいかけて吸収されていくんです。」

「カフェイン?」
カゼイン!!お前もちょっと身体やったほうがいいよ?」
「でもこうなったら(ムキムキポーズ)どうする?」
「あ!これ、まさにこれだよ。舞台中に飲んでるやつ!」とまた袋から出しては歓喜の声をあげます。
「だからお前がちゃんと使えるやつをアレしようと思って。」
きゃー!と喜ぶ客席。
「もう一個あんねん。これは相当資金をはたきました。君のソロコーナーの衣装見るとどうしてもバイクを思い出してしまうねん。」
Danger Zoneのライダースーツみたいなのね。
「え、バイクくれんの?!」
「はい。お前に似合うと思って即決で買いました。」
言われたいセリフ総合第1位ですよね。
「堂島くん、カモン!」
ハッピーバースデー帽を頭に乗っけた堂島さんがバイクに乗って奥のカーテンから現れます。
ものすごい歓声が沸き起こるドーム内。
「気を付けて!」
---よく見ると、ハンドルと前輪しかない!
「マジでいらねーっ。」
後輪が無いのに、堂島くんの後ろに立って2ケツでちゃんと乗ってるかのような演技をするつよっさん。
「(笑)こんなんどっから買ってくんの?!」
と、バイク(ハーフ)を観察する光一くん。
「あーっ、オシャレポイント発見!!」
モニターカメラがバイクの二つ並んだ円形のメーターをアップで捉えます。
二つともメーターの中にKinKi Kidsの文字。
右側のメーターの数字は19970721、左側は20170721。
「これだけ走ったらそら前だけになるわ(笑)左側の数字は1月1日やったら誕生日ぽかったんちゃう?」
「まあデビュー日に向けてこれで走ってちょうだい、てことでね。」
ううう、泣かせる。そしてこれをオシャレポイントって喜ぶなんてね。
バイクのハンドルを持って、クラクションをプ!て鳴らしてびくっとする光一くん。
「最近大きい音苦手なのよ・・・」
「おじいちゃんやん(笑)これだんだん愛おしくなってくるよね?」
「これどこに置く?」
「ジャニーさんのデスクの横は?秘書呼ぶとき、二回鳴らしたらお茶で、一回なら水とか(笑)」
「いやさー、昔SHOCKでこういうバイク使ってたのよ。」
「じゃあ使えるやん!」
「いや今その話ないから(笑)」
「じゃあテレビ局入る時やな。」
「止められるわっ!そうそう、今日ジャージじゃなかったのに見事に止められましたよ。」
毎年恒例、警備員さんに止められた自慢タイム。
「これで入ったらどんな反応するんでしょうね?じゃ、堂島くんこれで帰っていいよ。」
頭にバースデイ帽をのっけたすごく困り顔の堂島さん。
バイクに乗って× バイクを持って〇奥に消えていきました。
「何なら次の曲の時置いとく?ライトつけて。・・・やめとこか。雰囲気壊れる。
しかしどこで買ってきたんやろ。」

「ケーキも、後で食べよっ。」←可愛い。
プレゼントを片づけつつ「もしさっきの写真(ボディービルダー)みたいになってたら剛くんのせいですからね!」
「そうなったら追いかけるよ!」
「筋肉キッズになるやん。あーでも後二年で40かあー。
この前長瀬とメシ食ったとき『人生折り返しやなー』って言っててん。」

「しみじみやなあ。どんな40代送ってんねやろ?」
「知らん!」「んふふふ。」
自分で話振っといてぶった切るのが光一style。
「所でバラードベスト出るの、いつですか?」(バラードセレクションね)
「6日?1月6日・・・イム、イム・・・」(語呂合わせを一所懸命考えてる)
「日付で思い出した!多分建さんこの話好きだと思う。
今年2017年でしょ?で、平成29年でしょ。どっちも素数なんです。」

めっちゃドヤ顔で言う光一くんなんだけど、ドーム内を覆うこの不思議な静けさは何?
「ちょっとポカンとしてるんですけど。何言ってるかわかんないですね。」
「建さんはわかってくれると思う!」
「ちょっと待ってこのままバラードに行くの?」
とかなんとかごちゃごちゃ言ってたのに、いざ[雪白の月]が始まると歌の世界に見事入り込むKinKi兄さんガーサス。
「というわけで、バラードベストが出ます。確か皆さんの意見も入ってるんですよね?
何が言いたいかというと、買ってくれ!ということです。」

笑いと拍手。
ここで、ソロコーナー前のツアータイトルの由来説明含む前振り。
光一くんは着替えのため一旦捌けます。
「僕はどこで歌ったかも覚えてない曲を歌います。まっすぐなラブソングでね。
そのあとファンクセッションやります。
皆さん跳んでいただいてね、脂肪を・・・言いにくいですが、お正月にモチを食べ過ぎて蓄えた醜い部分を落としていただいて。」

なんて言ってると、着替え終わって入ってくる光一くん。バイク持ってきました(笑)
ぷっぷっぷー!とクラクションを鳴らしてノリノリです。
「シュールやなあ、めっちゃおもろいやん!」
そしてステージ上、バイクでつよっさんを追っかけまわす光一くん。
「危ないっ、危ないっ。」ずっと2人できゃいきゃいしててください。
バイクを片づけて「さっきどんなラブソングっておっしゃいました?」
「…?まっすぐな。」
「マッスルな?!」
「まっすぐな!」
実にKinKi Kids楽しそうだ。
「何でオレがそんな曲を。”その筋肉が好きだ〜”とか書きませんよ!」
「だってその後にモチ食うてどうのこうのって。だからマッスルなラブソングかと。
あなたが素直に書いたラブソング。」

「素直な時代だったんでしょうねえ。昔の歌を歌うとどんな気持ちなんかな?って思って歌うことにしたんですけど。」
「東京で歌って、どんな気持ちでした?」
「・・・普通でしたね。」
「あひゃひゃひゃ!」
「今日は違う気持ちで。」
「マッスルな(笑)東京でギター弾くとき、急遽だったんで衣装がなくて、上着を着ないで出たんですよ。」
「後ろ振り返ったら長渕さんかと思いましたよ。」
「スタッフがあそこは何か着た方がいいですよって言われたんだけど、マッスルなら着ないでおこうかな?」
「それは笑いしか起きないですよ。」
長渕さんぽいギター弾くポーズする光一くん。
「君の長渕さんと五木さんの物まねクオリティ、どんどん上がってますね?」
「五木さんも紅白でたくさんお話ししてくださってて。五木さんにとても親近感を持ったんですけど。
何で?て思ってたら、携帯に入ってる俺のとーちゃんに似てる!てなって。」

「うん、見せてもらったの似てたね。」
「俺ああなんねんやー。じゃ、マッスルな気持ち作ってきて。」
と言われて着替えのため捌けていくつよっさん。
イヤモニを装着しようとして手間取る光一くん。客席から”カワイイー!”
「なんだよ?カワイイ?君たちより可愛いのはわかってるよ!
ふっ、SexyZoneの中島くんだったら『何をいってるんだシンデレラ』て言うところでしょうけど。
あれ諸説ありますけど、シンデレラの語源は灰被り姫ですからね?
シンデレラ、て言うのは灰被ってんなあーていう事ですから。」

ざわざわする会場。
「ホントだもん、ですよね建さん!
・・・という訳で、申し訳なかった気持ちを乗せて歌います。」
すぐ反省。

[Danger Zone]から始まる堂本光一ワールド。
振り付けにひゅわー!と盛り上がる会場。激しいダンスに自然と見ている方も動いてしまいます。
建さんと堂島さんのソロパートがやたらカッコいい。
続いて[INTERACTIONAL]。YOSHIEさんとMEDUSAさんがフィーチャーされています。
ファルセットが綺麗です。終わると2人に「どうもありがとう!」とお礼を言います。
「オッケードラムス!」ときっかけを出す光一くん。
[LOVE CRIES]を切なく歌い上げた後[Slave Maker]のイントロで「皆さん、マッスルハンズアップ!広背筋に効きます。
はい、まっすぐ上に!」
と煽ってきます。
途中でギターを持ったつよっさんがノースリーブの衣装で後ろに登場。
光一くんその横に並んで、つよっさんの二の腕を悪戯っぽく指さすと、ツンツンとつつきます。
オッケーカモン!でばーんと締めの音。
続けてつよっさんのソロコーナー。
アリーナツアーと変えてきたのは昔作ったという[僕だけのLOVE SONG]。
さっき踊りまくっていた光一くんがさっそく白いシャツとアコギで登場。曲を盛り立てます。
こういうしっとりしたラブソングの時、モニターで2人の映像がオーバーラップするの最高ね(≧▽≦)
最後ちょっと長渕さん風味を入れて去っていく光一くん。
ツインドラムからモニターにLET'S FUNKY PARTYの文字。
[LOVE××××]がとにかくえ・ろ・す。
「OK,It's dancing time! We gotta go higher!」滅茶苦茶発音いいので誰が英語喋ってんだ?と思った。
堂島さんブルースハープでいいとこ見せまくり。
順に各パートの見せ場ですが、トランペットの時あのハーフバイクのホーン?!と一瞬思ってしまってすみません。
そうそうトランペットの方、[一月一日]のと〜しのは〜じめの♪というメロディを織り込んでました。
[買い物ブギ]のおっさんおっさんモチーフからブルベリジャンプタイムへと。
「さあみんな、脂肪を落とす時間だ。現実的には落ちるかどうかわからないけど。
高く高く、宇宙の果てまで飛んでいってほしい。もう少し一緒に愛し合おう!」

そしてピックを銜えてお尻を振る色気の権化つよっさんの指示でみんなで跳びまくり(実際は京セラドームジャンプ禁止なので、跳ぶ振りだけね)
「あほかいなあ…」で締め。

一瞬の暗転、カウントが4回入って[薔薇と太陽]のイントロ。
光一くんの髪型が、今まで見た中で最高に盛れてて、酉年になぞらえたかのようでした。
シャルドネ選手権inDOMEはモニターにアップが映って客席ひゅう〜♪
[Unlock Baby]から[Plugin Love]そして[Fall Dance]へと。
この一連の流れは大人のKinKi Kidsを存分に味わえる部分です。
そして衣装替えがあって、[スワンソング]から始まるメドレー。
[雨のMelody][涙、ひとひら][カナシミ ブルー]、堂島さんギターを挟んでの[Misty]。
アリーナツアーの時よりさらにライティングがグレードアップしたような気がします。気のせいかな?
さらに[TIME][やめないで、PURE][Anniversary]。
耳に馴染み切った[硝子の少年]のイントロにかぶせて、光一くんが「バンドの皆さん、ダンサーに大きな拍手を!」と促します。
そして「We are KinKi Kids!!!」と高らかに宣言すると、金銀テープがパーンと放たれます。
アリーナ席なのでかなりのテープが飛んできたのですが、私の頭上めがけて後ろの方の席からダイブしてくる手があって(笑)
見るといっぱいテープの束を持ってらっしゃる。商売でも始めるんでしょうかね。
そんなこんなで硝子の少年の前半には集中できなかったなあ。
歌い終わって締めの挨拶をすると、ダンサーさん、バンドの皆さんに続いて奥へ消えていくKinKiの2人。
客電がついて、みんなで「キンキ!パンパン(拍手)」と叫びながらアンコールを待ちます。
そんなに時間を置かず、バンドメンバーさんが入ってくるのが見えます。
流れてくる[愛のかたまり]のイントロ。
左右に分かれてバック方向へ移動するムービングステージに乗った2人が白い衣装を着ているのが見えた瞬間の会場の盛り上がり。
紅白歌合戦で硝子の少年を歌ったとき着ていた、背中に刺繍の入った真っ白な上下です。
2人を乗せたステージはそれぞれゆっくりとアリーナ客席の上を通過し、ドーム中央で一つに合わさりました。
ステージの形が変化し、今度は2人一緒にゆっくりバック方向へ。
曲は[銀色 暗号]。
まるで幻想を見ているかのように神々しい輝きを放つ2人。
[夜を止めてくれ]で再びドームの中央へ、そして乗せる2人を入れ替えて左右へ分かれ、メインステージに戻るムービング。
台の縁が虹色のイルミネーションに彩られています。
[なんねんたっても]ではアリーナツアーと同じく、メインステージの帯状スクリーンにKinKiのコンサート映像が歴史を遡って映し出されます。
ドームコンではそれが動画になってましたね。
ダンサーさんたちがメインステージ前で1列に並んで、振り付けの見本を示してくれるのでそれに従って踊る人も多数。
そしてメインへキンキキッズが迎え入れられ、曲を締めます。

「えー例年になく、僕らにとって地元といっていいこの大阪で、2017年をスタートすることができました。
お気づきかと思いますがこれ昨日の衣装です!

うわあーー!と大歓声を上げる客席。
「今日だけの特別、これで見納めですよ皆さん!紅白だけの衣装です。」再びうわああー!
「昨日の今日やし、本物見れると嬉しいんちゃう?」
「僕ら今日、大阪入ったでしょ?この衣装は東京のクリーニング屋さんに行ってたんです。
それで思い付きで言ったところ『じゃあ持っていきます!』って。
持ってきてくれたんですよ。」
KinKiのスタッフは凄いなあ。
ダンサーさん達と並んでそんないい話をしている時、ドゴっ!と鈍い音が鳴り響きます。
「何でマイク落とすんですかー!」
「いやこれ、ポケットかな?と思ったらただの穴やった。」
「昨日一回着ただけだから構造把握してないのもしょうがないけど。ああー、また落とすって!
アナタ20年以上やってるんですから、マイク優しく扱ってくださいよ。」

今度は前の合わせのところにマイクを差し挟もうとするつよっさん。
なんでかというと、髪を結び直そうとしてたんですね。
その様子がとても色っぽいのでキャーという嬌声が会場から。
「髪の毛結んだだけでキャー!って、わかんねえなあ!
えーこうして、サポートしてくださる皆さんの大きな目と心で、コンサートが成り立っております。」

そして捌けていくダンサーさん達を再び称え、YOSHIEさんと光一くんはハグして労い合います。
「さっきの素数の話なんだけどさ。」
「それ、裏でやりなさいよ!」
「いや俺だって色々考えてんだよう〜。」
「一杯ひっかけてるんですか?」
「素数ってね、2以外は全部奇数なのよ。すごくね?!」
「…どうでもいいです(笑)」
「2人組の2、だよ!この世に一つしかない…それ以外ないっていう・・・話。」
あああ、今ものすごい事言おうとしてるのに言い切れなくてもどかしい、という感じの光一くん。
バンドの席から吉田建さんが何かフォローしたらしい。
「そう!一番最小で最強の数字なんだよ!」
わあああーっという歓声とともに大きな拍手に包まれるドーム。


「1は素数とは言えないからね。」
「じゃイチローも?」
「ちょっとわかんないですね。」
「人の言う事になったら冷たいな!」ぷんすこ。
「とにかくそういう事。2人組の2!2人組!」←光一さああああん(号泣)
「それをジャニーズウェブに書いてくださいよ。」
「え・・・それは説明から書かなアカンから、ウィキペディアしてください。
数字ってね!数字ってさ・・・!」

「(笑)ここだけとったらヤバい人やな。」
「・・・そこに存在しないものなんですよ!」
「五木さん入ってる。」
「(客席に)なんとなく言いたいことわかった人?!」
ハーイ、と元気よく返事するファン。
「ほんまかあー?」
「いいもん、オレは建さんと後で感じあうわ!」
「ちょっと待って、文章ヘンなんで。後で建さんと感じあうわ、て!
えー大阪で1月を迎えられるのは嬉しいです。
すてきな誕生会を過ごされてください。皆さんはこの後ファミレスかなんかでやるんでしょ?儲かりますよねー。」

バンドの皆さんが捌けていくとき、「堂島くん、あのバイクで帰るんでしょ?高速気を付けて帰ってねー。」
「暴走族に絡まれないように。えー2017年は満20周年の年となります。
今のところ何やるんだい?気になるだろう。教えなーい!」

ええええーと抗議する客席。
「君たちはコンサートのセットリストのネタバレは嫌なのにそういうのは言って欲しいの?」
「まあ何かやりますよ。我々がどういう言ってできるもんでもなくて、タイミングですから。
形になるかわからないけど、色々考えてます。
お正月のすごい忙しいときに来ていただけるなんて、幸せだと思います。」

「この前ラジオにクレームが来ました。『クリスマス、コンサートに来てるなんて寂しい人たち』て言ったら。
『クリスマスに仕事だけど、休みを取って来てるんだ!』と。
もう平謝りですよ。」

「クリスマスといえばアルフィーもね。高見沢さんから『老体にムチ打ってやってます』てメール来た。
拓郎さんもメールくれてね。『明けましておめでとう。我が家はお正月関係なくパンを食べてます。』って。」

「そういった出会いに感謝しながらね。お忙しいときにありがとうございます。
---今日は一番後ろまで見えてる!おかしいな2017年。よく見えるぞ!

おおーっ変革の年じゃないですか?

バイバイー、と手を振ってアンコールのステージから捌けていったキンキでした。

楽しい元日コン、お誕生日コンでした。



大晦日

December 31 [Sat], 2016, 16:56
もうすぐ紅白歌合戦が始まります。
KinKi Kids、CDデビュー19年目にして初出場です。歌うのはデビュー曲[硝子の少年]。
先輩のバックや特別企画で紅白の画面に登場したことは何度かある2人ですが、よもや出場歌手に名前を連ねることがあろうとは。
一生出ることはないのでは?と思ってました。
時代の趨勢は移り変わり、昔のようにどこの家族も揃って紅白をTVの前で楽しむことがなくなったかもしれないけど、マスコミの注目度は健在です。
20周年へ向けてのこのKinKiフェスティバルに”紅白初出場”というおまけまでついてくるとは。
NHKありがとう。SONGSスピンオフも楽しみにしてます!

今年はなんて濃い年だったのでしょうか。
その割にブログはほとんど更新しませんでしたけど
来年は・・・抱負としては今年の回数を超える(なんて低い目標)。

明日は光一くんの38歳バースデイ。
2016-2017KinKi Kidsドームコンサートin京セラドーム初日です。
わたくし、初めて元日にKinKiコンに参加します。
今までは家のこともあって元日にコンサートに行くなんて考えられませんでした。
(東京公演だったというのもあるけど)
何年かぶりに年明けが大阪公演となり、20周年だし参加しちゃえ!ということになりました。

いよいよ記念の年に突入です。まだまだ露出が続くといいなあ。

We are KinKi Kids Live Tour 2016 Tsuyoshi&Koichi 大阪城ホール10月14日

October 15 [Sat], 2016, 0:44
行ってきましたアリーナツアー大阪公演二日目。
今回は普段ドーム会場でコンサートをしているキンキが久々にアリーナクラスを回るということで、チケット争奪はかなり厳しかったようです。
自分名義は外れましたが、友人が当ててくれました。感謝!


続きからレポ。

変革

September 29 [Thu], 2016, 21:29
2016年9月29日(木)、KinKi Kids17年ぶりのアリーナツアー初日in武道館。
先程無事公演が終了して、ツイッターがレポの奔流となりました。

ステージで発表されたのが、ドームコンサートの日程。
2016-2017、東京が12/22・23、大阪が1/1・2だそうです。

変革キター!
年末が大阪、大晦日から元日が東京というここ数年のパターン脱却。
(年明けが大阪という日程も何度かありましたが)

なにより、ドームコンサートがちゃんと行われるということに胸をなでおろしました。
アリーナツアーだけではどうしても参加できるファンが限られてしまいます。

そして、今回のアリーナツアーの内容。

平安神宮ライブ 8月26日(金)

August 27 [Sat], 2016, 0:04
今年もこの季節がやってきました。(ちょっと前倒しで)
野外ライブなので、どんなステージになるんだろうという他に一番の関心事はお天気。
予報がどうであれ、急に雲が湧きあがり豪雨が降るのは十分考えられるので雨具は必須です。

続きからレポ。

ブンブブーンをなぞる

August 19 [Fri], 2016, 22:35
『KinKi Kidsのブンブブーン』は毎回欠かさず見てます。
だけど感想をなかなか書けない。
本放送が日曜の昼にあって、ひとしきりツイッター等で盛り上がってから地元での放送があるのでタイミングを逸するんですね。
家族が東京で用事があるというので、それにくっついてお盆休みにブンブブーンゆかりの地を巡ろうと思い立ちました。
一番行きたかったのは、去年から今年にかけてキンキ&スタッフがやたらお気に入りで、薔薇と太陽のミュージックビデオにまで登場した、あのPボーンを光一くんが購入した豊洲のららぽーとなんですが・・・
「8月二週目の週末にあの界隈に近づくですと・・・?」というよくわかんない脅しを受けて二の足を踏んでしまったわたくし。
ようはコミケの人出で鬼のようにごったがえしてるからなんですが、会場に行くわけじゃないんだから寄ればよかったよ。

まずは品川で新幹線を降りて、京急北品川駅から少し南へ歩いたところにある『いちょうの木』へ。
佐藤栞里さんゲストの回で、このお店が出張してウィスキーと練乳をかけたかき氷をキンキにふるまったところ、2人とも目を丸く見開いて「うまーっ!」と叫んでいました。
そんなに美味しいならぜひ食べたいと思ったのに、開店時間前に着いてもう長蛇の列が。

まあ大体予想はしてたので、ウィスキー練乳がけは自分ちで作って試そうと思い直して次へ。
ブンブブーンとは関係ないけど、行ってみたいスポットをいくつか挟み込み。
暑い日差しのもと、御殿山通りをふらふら歩いて原美術館へ向かいます。

年季の入った夏休みの校舎を訪れたかのような雰囲気。
展示物もいいのですが、庭と建物の醸し出す美しさが作品みたい。
さっと見てすぐ出てきたので、再訪する機会があればカフェでゆっくりしたいものです。

そこから麻布十番に移動。
お腹がすいてきたのでパティオ通りの『たき下』に飛び込んで、びんとろハラス塩焼きをいただきました。
土曜は定休日らしいので開いててラッキーでした。
ふわっふわのお魚に大根おろしがたっぷり添えられて美味ーい!
先程あわよくば空腹にウィスキーかき氷を食べようとしてたなんて無謀ですよね。

写真の奥に見えるのが隣のビルに店を構えている『松尾寫眞館』。
そう、ブンブブーンでゲストの斎藤工さんがキンキの写真を撮影し、のちにそれが[薔薇と太陽]のジャケットに採用されたという伝説の?場所です。

道を挟んで向かいからの全景。

今度はJRで原宿へ向かいます。そう、JEの看板を見るために。
KinKi Kids関係の作品がリリースされるといつも原宿駅に広告が挙がりますが、その時期に訪れる機会がなかなかなかったので、初めて生で目にすることになります。
ただいま乙コン(2015-2016コンサート)絶賛発売中。

たまらんよね、2人のこの表情。KinKi Kidsをそのまま表しておる。
このポスターが駅構内にずらっと並んで貼られていたのも見たかったですが、その時期には間に合わず。

原宿では、太田記念美術館を訪れました。
お盆の時期にふさわしく『怖い浮世絵展』というのをやっています。
浮世絵の一大ジャンルであるお化け・幽霊・妖怪といった類の絵は、因果応報という主題から悪に対する溜飲が下がったり、どこかユーモアを感じたりするんですが、中には人間同士の凄惨な場面を描いた血みどろ絵も。
これには人間の恐ろしさがひしひしと迫ってきます。


翌日は、千原ジュニアさんゲストの回で光一くんがつよっさんにぶうぶうケーキをプレゼントした十条銀座へ。
これがケーキを買ったとおぼしき不二家。

そしてまさにこの場所でケーキの贈呈が行われました。
って、時間が早すぎて店全く開いてないし。


池袋まで戻った時点で喉が渇いてなんかさっぱりしたものが欲しい!てことで桃ジュースを。
シャーベットが入っていて美味しい


そうそう、お昼ご飯を食べに入った店でちょうど午後1:30にさしかかりまして―――
急いでスマホのワンセグを起動して、オードリーゲストの回を見ましたよ!
初めてリアルタイムでブンブブーンを見ることができて感動。
画面の中の2人があまりにもナチュラルに仲良しさんでテカるテカる。
これは日曜昼間に見るよりは、夜中にひっそりと見る方が正しいのかもしれない・・・

午後からは京王で吉祥寺へ。
東京女子大の正門前にあるパティスリー、アテスウェイ。
住宅街の中に突然出現する人だかりで遠くからでもわかります。
おいしそうな生ケーキが並んでたのですが、さすがに持って帰れないので焼き菓子をいくつか買いました。
パレ・ブルトンがとても美味でした!


吉祥寺駅の南側、井の頭公園にはキンキがゲストの宮藤官九郎さんと待ち合わせしたペパカフェフォレストがあります。
ここも行列がずらっと出来ていて、人が写り込んでしまうのでトリミングの結果妙な写真になってしまいました。

休日の行楽客でごったがえす公園内をぶーらぶら散歩。日蔭が多いので助かります。
井の頭弁財天。


なかなか充実した二日間でした。

おまけ:東京駅向かいのKITTEに土俵がありましたよ。


濃い夏

August 16 [Tue], 2016, 22:08
7月20日[薔薇と太陽]発売の翌日に17年ぶりのアリーナツアー発表!
原点の日本武道館を皮切りに、名古屋・宮城・大阪・札幌・広島・福岡全14公演を9/29〜11/2のほぼ一か月ちょいで回ります。
これは・・・チケット取れるのだろうか。一応大阪にエントリーしてみました。(半ばあきらめてる)

そしてかつてないペースで訪れるTV・雑誌などの露出---詳しくはWEBで。
とても気合の入った20周年特設サイトが立ちあがったんですよ。http://je-kinkikids.com/
いろいろな仕掛けのあるこのサイト、現在”あなたのお気に入りKinKi Kidsソングを選んで投稿しよう”キャンペーンが張られています。
そう、投票じゃなくて投稿しよう、なんです。ツイッターやフェイスブックにタグ付きで載せてねって事だな。
こんな試み初めてなので、この先何が待ってるんだろうと楽しみになります。

さらには待望のNアルバム発売決定。
これもね、内容が濃すぎて書ききれないのでリンク貼っちゃう。http://je-kinkikids.com/music/n-album/
テーマが”naked&natural"って何さ!!!!!!
様々な映像が脳裏を駆け巡ってしまう・・・

とにかく、情報の供給に対して脳の処理能力が追い付いていない、うむ。
今までちょびっと出されたものを時間かけて反芻するのがKinKiファンの生活スタイルだったんですよ。
無理だよこれ、無理だよう。嬉しい悲鳴。


怒涛のプロモーション

July 07 [Thu], 2016, 23:18
ね、ここ数年のKinKi事でこんな展開めったになかったですよ。
「CDデビューは1997年だから20周年て正確には・・・来年よね?」
というファンのぼそぼそっとしたツッコミを尻目に、アニバーサリー事業は発進していたのですよ!←今更。

テレ東音楽祭をはじめとする夏の長時間音楽番組にも登場し、存在感をアピールした2人。
とりわけMUSIC DAYのいきなり新曲披露にはド肝抜かれましたよ。
(録画を見たので前もって知りましたがそれでも衝撃が)
直前に歌ったフラワーというよりはやはり[薔薇と太陽]を歌う雰囲気ですよ、衣装も髪型も。
光一くんがさっと上に両手をかざすのを合図に、ダンサーさんたちを従えて[Interactional] でその魅力を広く知らしめてくれたYOSHIEさん振り付けワールドが繰り広げられます。
一方つよっさんはというとギターを抱えてちょっと派手めにアクションしながら弾き語り。
JwebのSMGOによると、どうやらはじめは2人とも踊るスタイルだったようですがつよっさんは長年抱えている膝の故障が悪化し、踊るのは止めてギターを弾くことになったらしいです。
ファンの間ではこれを”キラメキニシステム”と呼んでいる人もいるようで。
Mコンの東京ドーム公演で[キラメキニシス]が光一くんはダンス、つよっさんはギター担当でパフォーマンスしたのに由来しています。
これが見事な融合っぷりで!
というかこの曲にぴったり合っているんです。
「首筋に光る汗は 命の白のシャルドネ」というつよっさんパートのところで光一くんが踊りながら首筋を撫でる振り付けが壮絶に色っぽくてですね、TVを通しても軽く悲鳴があちこちで上がったのが聞こえました。
歌はいわゆるTVサイズに圧縮されていたので、ずっとクライマックスみたいな感じでもう、もう鼻血吹きそうでした。
それにしてもMUSIC DAY、カメラワークが見事過ぎたわ。
テレ東音楽祭は素朴だったな、がんばれ(げふんげふん)

そして七夕の日の朝、ワイドショーでプロモーションビデオが初披露されました。
PVでは2人左右に並んでるのではなく、上下に配置されてるんです。
時折イメージカットが差し挟まれるものの、ほぼ演奏シーンで構成している模様。
これは大正解だね!
はやドキ!、めざましテレビ、ZIPでのインタビューを織り交ぜたPV紹介を見ましたが、いずれもスタジオでのぽわんぽわんとしたカワイイ2人と、むしろ攻撃的なセクシーさのPVとの落差が大きすぎて耳がキーーーン!
で、奥さん、斎藤工氏撮影のジャケット写真で「カッコよく映ってるのは剛くんの方ですよ」by光一くん なんですってよ!
そう思ってジャケ写を眺めると味わい深いですよねー。

歌についてはとにかく天才吉井和哉さんの世界を表現するのに心を砕いたらしいKinKi。
難しい難しいといいながらも、KinKiの色で新しい地平を切り拓くのに成功している気がするのですが、ファンの欲目?
早くフルコーラスで聴きたい!

バッキューバン、ふぅう!

June 21 [Tue], 2016, 16:49
ラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』は6/13、6/20と二週連続2人で担当です。
今まで二か月に1回しかなかった2人どヤなのに。
言ってみればスペシャルウィークと盆と正月が一緒に来たようなもんです。
キンキ20周年祭の始まりを高らかに・・・ふわっと告げるってことですね?
新曲[薔薇と太陽]ももちろん1コーラス目だけですがお披露目!
タイトルから想像していた曲調を外してくるかと思いきや、ど真ん中にナックルボールが来たかのような。
やっぱりそこ?そこ?でも一筋縄ではいかない、みたいな。
ラテン調のイントロ、大人の味わいをたたえたキンキ2人の声、歌詞に散りばめられた小道具。
どれをとっても魅力的で、録音のリピートが止まりません。

どヤでの2人の紹介によると―――
光一「吉井さんのあの独特の節というか、そこを僕らがどうやって表現したらいいのか結構なかなか難しかったです。」
「そうなんです、気だるさとセクシーさみたいなのが・・・」
光一「そーおなんですよねえ!」
「独特で、そこを我々が、どこまでね。色付けを近づけるのかみたいなのがとても難しかったんですけど、すごい勉強にもなりましたし。」
光一「そうねえ。」
「ほんと独特で、KinKiの今まで歌ってきた楽曲の中では相当新しいかもしれないですよね。」
光一「うん!だからちょっと、80年代っぽい雰囲気も入ってるんで、逆にそれが凄く新鮮に・・・」
「感じますよね。」
光一「皆さん聴いていただいて」「随時カラオケで皆さんも」
光一「楽しく歌えるでしょうね。僕ら歌う分には難しい難しいって言いましたけど。楽しくカラオケでは歌える曲じゃないかと」
「そうですね。あの、バッキューバン♪ていうね」
光一「そうですね。」
「そのあとに”ふぅう〜!”とか言ってもらって大丈夫ですから。」
光一「ボーイズエンにゃんにゃにゃーとかね、あの辺とかみんなで。」(英語部分?!)

そう、懐かしいけど新しく、ケレン味たっぷりなのにKinKiが歌うとどこか端正なたたずまい。
吉井さんの世界、色っぽさを十分に表現してると思います。
編曲が船山基紀さん。こりゃもう頭の中をぐるぐる回らないわけがない!

CDの音で聴くしかないよこれは。7/20カモーン




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月ごとにひとまとめ
プロフィール
  • プロフィール画像
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ハンドル■とっかーた 大好きなC・ドビュッシーの曲のイメージでつけました。
キンキファン暦■前から気になってはいたけど1997年末からハマり始める。 
だから私のなかのキンキデビュー曲は[愛されるより愛したい](笑)もちろん[硝子の少年]も好き。
住まい■関西のはずれ
どヤ!は地方版。ドラマの番宣は皆無。お友達に送ってもらうこと多数。すいません何もお返しできなくて。
毎日の生活■のんびりお茶の間仕様でキンキファン。 
あとは料理したり掃除したり買い物したり…つまり主婦業。
パートタイム就労者。
KinKi Kidsの愛で方■どっちかって言うとつよっさんを最初に好きになったのかな。
でも光一くんにもかなぁり参ってます。
 
2人が一緒にいて何かをしている図には異様に喜びます。尻尾振って。 
ともすると妄想発動します(そのときのテーマ曲は片瀬那奈さんの[FANTASY]) 1人ずつでもそれぞれ好き。KinKi Kidsは帰る家なんだろうからね、2人にとって。
P R

イノリさんによるKalbumキッズ toccatablueのツイートを見る
KANZAI PEOPLE
KANZAI PEOPLE