自分でドラムを叩くようになって気付いたこと【その1】
2010年07月12日(月) 11時21分
ドラムの打ち込みレベルを上げようと4月から週3ペースでスタジオに入っています。演奏の腕前はまだまだですが、確実に進歩した部分があります。その1つは、ドラマーが実際にどう叩いているか想像しながら打ち込みをするようになったことです。
もちろんいままでもそれを意識して作業をしていましたが、頭で理解していただけで、体で理解していませんでした。例えば、実際のドラマーは同じパターンを叩き続けていると飽きてくるので、無意識に同じパターンでも微妙に変化をつけます。フィルインを変えてみたり、ハイハットの叩き方を変えてみたり、、。体がそれを欲しているからだと思います。でも打ち込みだと、同じようなパターンならコピー&ペーストで済ませてしまうことがあります。でもそれは、生ドラムのシュミレーションにおいてはあまりよくないアプローチだと気付きました。打ち込みをする時も実際にドラマーの気持ちになってデーターを入力するのが大切だと実感しました。もう1つは3連符とか6連符とかのリズムのかっこよさを改めて感じたことです。8ビートや16ビートのなかにちょこっと入れるとスパイスのように素材が引き立ちます。画像クリックでサンプルが聞けます。最初のピックアップフィルのところで使っています。データーはベタ打ち込みですが、グルーブがでていると思います。ドラマーや打ち込み上級者にとっては当たり前のことかもしれませんが、僕にとってはあらたな発見ですし、自分の感覚で理解したことです。こうやって上達していくのだな〜と実感してる今日このごろです。
もちろんいままでもそれを意識して作業をしていましたが、頭で理解していただけで、体で理解していませんでした。例えば、実際のドラマーは同じパターンを叩き続けていると飽きてくるので、無意識に同じパターンでも微妙に変化をつけます。フィルインを変えてみたり、ハイハットの叩き方を変えてみたり、、。体がそれを欲しているからだと思います。でも打ち込みだと、同じようなパターンならコピー&ペーストで済ませてしまうことがあります。でもそれは、生ドラムのシュミレーションにおいてはあまりよくないアプローチだと気付きました。打ち込みをする時も実際にドラマーの気持ちになってデーターを入力するのが大切だと実感しました。もう1つは3連符とか6連符とかのリズムのかっこよさを改めて感じたことです。8ビートや16ビートのなかにちょこっと入れるとスパイスのように素材が引き立ちます。画像クリックでサンプルが聞けます。最初のピックアップフィルのところで使っています。データーはベタ打ち込みですが、グルーブがでていると思います。ドラマーや打ち込み上級者にとっては当たり前のことかもしれませんが、僕にとってはあらたな発見ですし、自分の感覚で理解したことです。こうやって上達していくのだな〜と実感してる今日このごろです。











