【 更新情報 】

スポンサード リンク

押入れの便利な収納法

押入れを布団の収納以外で使うケースは多いと思います。
クローゼットのない和室では、衣類の収納を簡単に行おうとすると、部屋に突っ張り棒を渡して、衣類を吊るすような収納になりますが、何より見栄えが悪いですし、部屋の空間が狭くなってしまいます。

そこで、ほとんどの和室に備わっている押入れを使って、洋服を収納するアイディアで工夫をすれば、部屋がすっきりし気持ちよく洋服が片付けられます。

ではどのように収納すればよいかというと、まず押入れの上段にはパイプハンガーをいれましょう。
パイプハンガーに洋服をかけることにより、クローゼットのような感じになります。

サイズ的にパイプハンガーが入らない場合は、押入れの中に突っ張り棒を取り付ければ、クローゼットのようになりますが、加重と耐加重のバランスを確認して、落下事故が発生しないような対策も必要です。

下の段は隙間のないように収納ケースをタンスのように配置しましょう。
引き出しタイプだと使い勝手がいいので、大型ディスカウントショップや、通販などで色々なタイプや色のものがありますので、サイズを確認して購入しましょう。

押入れにハンガーラックを追加

押入れの収納方法でハンガーラックを使ってみてはどうでしょう。
押入れ専用のハンガーラックもありますが、押入れ専用でなくてもそれぞれの工夫次第で、十分押入れで使えます。

本来クローゼットがあれば、洋服はそちらに収納出来るわけですが、賃貸のマンションやアパートなどでは、収納スペースとして押入れしかない場合が多いです。
洋服タンスを持っていればそちらへ収納できますが、今洋服タンスを持っている人は少ないのではないでしょうか。

収納場所がなくてもおしゃれを気にする人は、洋服などのもちものが多いので、勢い部屋の中にむき出しでぶら下げるようになり、見栄えが非常に悪くなります。
通販でも室内に置くハンガーラックが紹介されていますが、いくらカバーをつけても部屋が狭くなりますし見栄えも悪いです。

そこで、ハンガーラックを押入れに取り付けることにより、クローゼット化できれば使い勝手の悪かった押入れが、洋服の効率的な収納が出来るクローゼットになります。
ふすまをはずして、アコーディオンカーテンに付け替えれば見栄えもすっきりして使い勝手が良くなります。

押入れの湿気対策

押入れのカビで悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
押入れは、普段使わない物を収納しておく便利な収納ですが、ふすまを閉めておくため、湿気がたまりやすいところでもあります。

押入れの壁はそのまま外壁になっているケースが多く温度差により押入れの壁に結露が発生したりしやすいです。
そのため、カビが発生したり、臭いが出たりと、折角大切なものを収納しておいても、台無しになってしまう可能性もあります。

そのため湿気対策や、掃除、臭い取りなどをこまめに行ったり、空気の循環が出来るよう押入れの中の空間をあけて湿気対策を行いましょう。
また、押入れの床にすのこを敷いておくのも空気の循環という意味ではいい方法でしょう。

押入れ専用の除湿剤もホームセンターで販売されているようなので、あわせて使用すると効果が期待できます。
押入れの壁に断熱性のあるパネルを張るのも断熱効果があがって湿気対策としては効果があります。

いづれにしても、押入れの湿気対策の肝はこまめに押入れの換気をすることですね。
押入れの荷物は入れっぱなしにしないで、時々入れ替えをしましょう

押入れクローゼットについて

押入れとクローゼットを比べるとどちらが使い勝手が良いんでしょうか?
クローゼットを押入れにリフォームという話はあまり聞きませんが、押入れをクローゼットにリフォームしたり、したいという話は良く聞きます。

押入れは、基本的に和室で使う敷き布団を収納することを前提にサイズが決められているので、奥行きが深いケースがほとんどです。
そのためベッドを使用した生活様式では、押入れを本来有効に使うべき布団を収納しないため、他のものを収納することになり、使い勝手が悪くなります。

押入れとクローゼットはそれぞれ、和室と洋室でのそれぞれの生活様式にあわせた収納スペースなので、どちらがいいのかは一概に言えませんが、和洋折衷的な生活様式の中、特に和室でベッド使用といった状況では押入れよりもクローゼットの方が使い勝手が良いということになります。
そこで、次の発想として、押入れをクローゼットに変身させようということです。

収納ケースや押入れタンス、ハンガーなどを使ってお手軽にクローゼット化を進める方法もありますが、押入れの使い勝手を追求していくと、改造ということになってしまいます。
大工さんに頼んでの改造は、後戻りが難しいので事前によく検討してから行う必要がありますが、お金をかけた分使い勝手がかなり向上します。

押入れ収納タンスですっきり収納

押入れの上手な使い方は、誰しも悩むところだと思います。本来の使用目的である、布団の収納という使い方がベッドの普及により、押入れ収納という方向へ移行したように感じます。

そこで、タンスを押入れに入れて部屋の中を広く使いつつ収納も出来るという、一石二鳥の方法が、押入れタンスだと思います。
ただし通常のタンスのサイズと押入れのサイズは、必ずしも同じではないので、押入れにすっきり収まるサイズのタンスが必要になります。

押入れに納まるタンスの条件としてサイズはもちろんですが、薄型のタンスが人気な用です。そんなに広くない押入れを効率よく活用するためには、タンスが薄い必要があるようです。

薄型押入れタンスを前後ろに重ねていれる方法が収納力アップに効果があるようです。
キャスターをつけて季節の変わり目などの時期に前後ろの押入れタンスを入れ替えると衣替えの完成です。
押入れタンスで不安要素がひとつあるとすれば、湿気だと思います。

押入れは空気の循環が悪いので、湿気がたまりやすく、湿度の性でカビ発生の心配があります。
そこで有効なものが、桐の押入れタンスです。
桐の押入れタンスは湿度のコントロール性が優れているため、湿気によるカビなどの対策としてはとてもいいと思います。
P R
カテゴリアーカイブ