逃亡。 

May 24 [Thu], 2007, 20:15


「大丈夫です。」
と言うのはは見せ掛けで、
実は戸惑っています。

気が付いては欲しいけれど、
それを口にするのは負けを認める様な気がして出来ない。
救いようがない自分、
救いようがない思考である事に
今更気が付いて

否、

本当はずうっと前から気が付いていました。
それを敢えて口にしなかっただけ。
甘えています。
間違いなく
甘えています。

だけど実際

「甘えて良いよ」

と言ってくれている人達には
逆に甘える事が出来ていません。
なんだか悪い気がして。
変に気を遣い過ぎて。

それじゃああたしは
一体何に甘えているのか。

それは自分自身かもしれないし、
自分が作り出した妄想の世界かもしれないし、

それは解りません。

でも楽になるならそれでも良いのかな、
とも最近思います。
だけどいつまでも此のままでは
出口に辿り着かないという事にも
うっすら気が付いています。
唯いつまでも
湿っぽくて暗いトンネルを
手探りで歩いて行かなくてはならなくなると言う事を。
勿論、
その息苦しさを
顔には決して出さないと言う事を前提にして。

その事実からすら
あたしは逃げて
「今」自分が気持ちの良い道を
ひたすら進もうとしています。
先の事も考えずに。

だって怖いし。
悲しくなりたくない。
知りたくも無い。
存在しなければ良いとさえ思ってしまう。

そんな自分に出会ってしまったり、
そんな考えの自分を認めてしまったら、
きっと今の幸せを守る事なんて出来ない。
これが一番怖い。

だから今のあたしにとっては、

「逃げる事」

が最大の答えだと思う。

知りたくも無い。 

May 23 [Wed], 2007, 22:12
存在は消えない。
それを疎ましいと思うあたしが
本当は消えた方が良い。

黒。 

May 22 [Tue], 2007, 22:50




黒に成りたい。


何色にも惑わされず



無である 黒に。



それでも。 

May 21 [Mon], 2007, 20:24
時々泣きそうになる。




あたしはあたしのまま25年間生きてきて、

しちゃいかん事だってわかっててもしたし、

結局は自分が安心したいから人の所為にしたり、

見て見ぬ振りもした。




感情に任せて
噛み付くだけ噛み付いて
後は知りません
さようなら







残酷な事も、した。





忘れる事も
忘れない事も

解決には繋がらない。







それでも。




隣で寝ている人の背中を

意味も無く眺めているだけで泣けてしまうあたしは

やっぱりあたしなんだ。








あたしの中に出来てくれて有難う。
選んでくれて有難う。
早く会いたいよ。

果てに。 

May 20 [Sun], 2007, 21:52
結局何も変わらないじゃないですか。
結局何も解らないじゃないですか。
探す方が馬鹿なのは解りきっています。
だから行動するんじゃないですか。
誰にも言えないから
だから人知れず隠れてやるんじゃないですか。
もういい加減にしましょうよ。
もういい加減にしましょうよ。
まだ懲りないんですか。
今更何を得たいと言うのですか。
そこまでする価値がありますか。
苦しいだけでしょう。
苦しいだけだ。
抜け出したいんでしょう。
だったら
自分とだけ語るのをやめましょうよ。
ほら窓を開けて
この先に新しいものが待っていると思えば
少しは痛みも和らぐでしょう。
雨が降る確立は0ではない。
確かに0ではないけれど
風が入れば少しは落ち着くものです。
自然の力。
それは思っている以上に大きなもの。
期待をしても大丈夫。
裏切らない風を
裏切らない土を
裏切らない水を
裏切らない人を
信じても大丈夫。
今更だなんて思わずに。
ちっとも恥じる事じゃない。
その果てに自分をおいてみる。

もう大丈夫。

本当。 

May 19 [Sat], 2007, 11:20
本当は
狂っているのではないかと。

本当は
来る のではないかと。

本当は
苦しいだけなのに言えない。

本当の事は 怖い。


一生っていうのは
死ぬまで っていう事で
気が付いて欲しいあたしは
不器用過ぎる程不器用な方法でしか
足跡を残せない。
ガラスのコップが
割れた。


本当は
消えれば良いと思っている。

本当は
消したいと思っている。

本当は
疎ましいとも思っている。

本当は。

別々の身体。 

May 18 [Fri], 2007, 22:25


いっそのこと
貴方になっちゃえたら良いのに。
手を繋ぐみたいに簡単に。
そうすれば
無駄に妄想しなくても解るし
悲しくならなくて済む。

わざわざ聞かなくても
遠回しに探らなくても
全部あたしのものになる。

今日は何を想って生きたの?
昔の何を思い出した?
食べたものは美味しかった?
どうしてそれを買ったの?
何故泣いたの?
何処で泣いたの?
言葉にしたらどうなる?
あれを見て本当はどう思う?
貴方にとってあたしは
















切りのない疑問と
確信のない解答と

このまま
まだら模様で混ざりあったら
一線を越えた時美しく見えるかもしれない。

その時を待って
その時を少しだけ期待していればきっと
別々じゃないあたし達は
いつか解り合える。









でも



抱き合えなくなるのはちょっと淋しいから

やっぱり別々の身体で良い。とも思う。


過去はパズル。 

May 17 [Thu], 2007, 21:34
過去はパズル。

あたしの過去もパズル。

あなたの過去もパズル。


いつでもガラスのカバーに覆われていれば

触らなくて済むのに。


本当は触れたく無いって叫んでいても

些細な事でバラバラと崩れてしまうから

どこかで真面目なあたしはそれをいつも真に受けて

それこそ真面目に 一から集めてしまうのだ。


散らばったピースも

探して見付かるならば まだ良い。

例え時間が掛かっても

そこにある事が解っているなら

費やす時間も惜しくない。



だからこそ 這い蹲って 

ひたすら手を伸ばしても見付からない夜は 

一体どうすれば良いのだろう。

そんな夜あたしは一体

何を抱いて眠れば良いのだろう。



少しずつ集めている欠片。


見えそうで見えない全貌。

曖昧で中途半端な証拠。


パズルの欠片から何を得る?


あたしは毎日うんざりする程

同じ質問を繰り返しながら

今日もパズルの欠片を 探している。






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