変化 

2004年09月24日(金) 0時39分
人の気持ちなんて変わらなければよいのに。
とおもう。
自分も、相手も。

私は人を好きになると、のめり込む方だと思う。
それがいつもしんどいから、人なんて好きにならなければいいのにと痛切に思いながら、何人も好きになった。
そして、今も、前に随分と苦しい思いをし、多くの人を傷つけ心配かけたのに時間もおかず、また好きになってはいけない相手に夢中になってしまっていた。
しばらくは、お互いをほどほどに大事に思っていたのがわかっていたが、最近では明らかにむこうの態度がおかしいのである。
それについて、何もふれない。
もともとそういうふうになってはいけないのだから、どっちかが冷めてそれまで、っていうのでも、寂しいけれど仕方ないと思っていた。
そっけないのは、仕事がいそがしいせいだとおもいこもうとしていた。
しかし、最近、泊まりで遊びにいく約束をして、それに私の友人を誘っていいか、とたずねてきた。
厳しい彼氏のいる私の友人は、それはむずかしいんじゃないか、と答えると、「いや、ふたりでいくほうがええよね」と、とってつけたように言い訳をした。
あんたが誘うとか言ったんじゃなかったっけ?

なんだか、気がつけば、とても都合のいい愛人さんになってしまってたようです。
正直、こんなに好きになるとは思わなかったくらい好きでしたが、あまりに盲目になっていて、相手のことを必要以上に美化してしまってたようです。
きっと、相手は私のことをそんなに好きじゃないです。
女としても、人間としても。
襲い掛かる現実を受け入れるだけでも私はとても苦しい、そう感じるのは、未来なんかなくとも、その人のことを好きだし、まだ好きでいたい証拠なのでしょうか。
いっそのこと、変に同情だとかかけずに、はっきり言ってほしいくらいです。
こっちからはっきり言うべきなんですかね。
もう放っておこうかなとか思ってたんですけど。

別に新しく誰かを好きになってもかまいませんが、私を餌にするのだけはマジで!やめてほしいもんです。
もともと、人間として好きだったものを、こうも恋愛感情がからむと歪んでしまうものなんですね。
ホント、成長してないわ、自分 。

躁鬱 

2004年09月11日(土) 12時08分
最近、大人になったなあ、と思うことに、いい加減物事をあきらめ気味に生きていかないと体がもたないぞ、ということに気づき始めたからです。
というのも、多少、鬱っ気が自覚できはじめたからです。
生活の変化に症状が現れやすいだとかなんとかいいますが、ええ、私気づいてなかったけれど、社会人新生活にともなって、やり続けるはずだったものが同時に2つ(バンドと、4年続けていたHPの嫌がらせによる閉鎖)なくなり、新たに就職することへのプレッシャーやら、なんで今更!?というヒステリー女の襲来など、変化に富んだ半年間でしたね。
刺激を求め続けてきましたが、当分いいです。
もうおなかいっぱいです。
マジ勘弁。

とてつもなく憂鬱な気分に襲われることからはじまり、まあ、でもこういう時も今までなかったわけじゃないから。
とか生理前だから、とか今までと明らかに種類が違うのに気づきつつも放っておく。
するとですね。
朝起きれなくなる。
仕事に行けなくなる、物忘れ、ミス激しい。
え、ただの老化?
と、いまでこそこうやって日記で笑ってられるけど、ほんと、つらかった。
最近でもまだ、時々波があって、後で考えると「なんで私、あんなこと考えてたんだろ」と思うほどパニックになってるときとかありますけどね。

やっぱし、急にすべてを新しくするのはよくないな。
と思い、ベースを弾き、日記を書く生活をまたはじめることにしました。
こうやって書き留めることで何か自分のためによく働いてる気がする。
決してたのしくて楽しくて仕方ない、っていうのではないけれども、私の生活に必要なものなのだなという感じです。

リリーフランキー 

2004年08月05日(木) 11時26分
リリーフランキー熱が上昇中の最近です。
どんくらい好きかっていうと、普段テレビ番組というものをほとんどみない、見ても偶然つけたときにニュースをちらちらっと見るか、NHKの動物物ドキュメンタリーをぼけーっとながめるくらいの私ですが、リリーフランキーを見るためだけに、ココリコミラクルタイプをビデオとってまで見てます(仕事なのでリアルタイムでみれない)。
でも、リリーさん番組中コメントが2つあればいいほうで、昨日なんかはコメントゼロでした。
あの爆発力のあるコメントを今か今かと待ち遠しているんです。一週間かけて。

好きな芸能人(?)ができるなんてほんと何年ぶりでしょうか。その一瞬を見たいがためにビデオとってまで見るなんて。
あの、どこみてるのか分かんない感じとか、脱力感とか、世の中を少しはなれたところから冷静に見ている感がなんともいえない。
というわけで、昨日のミラクルタイプはコメントななかったものの、そういう雰囲気をかもしだしっぱなしのリリーさんが見れたのでよしです。

それにしても、松下由紀があんなにいい女優さんだとは知りませんでした。
ゲストも毎週おいしいどころ。
来週もビデオとるとおもいます。

顔をだす 

2004年08月04日(水) 14時15分
ごくごくたまに「冷たい人」といわれることがありますが、今日また言われました。

好きな人、普通の人、嫌いな人、どうでもいいひと、って自分のなかで分類してるじゃないですか。
で、もうめんどくさいから嫌いな人はどうでもいい人っていうのといっしょにくくってしまおうと思って、私の人生で必要ない人=嫌いな人=そいつがどうなろうとどうでもいい、ということにしてるんです。

で、そのどうでもいい人が、職場にふらっと顔だしにきたわけですよ。
まあ、そのどうでもいい人ってのが以前私と職場でもめまして、遠回しの嫌がらせや、最近でも軽く匿名で嫌がらせしてるであろう疑惑がある人だったんですね。
そういう人が、ふらっと顔だす。
私も周りも素知らぬ顔で普通にやりすごしたんですよ。
ある人が「よく顔だせるよね。そうやって言ってやりたい。殴ってやりたい。」といったんですよ。
別にそういうことやってて損するの結局あの人だし。
何も言ってやらんかったらずっとそういうことやって損していくだけだから言わなくてもいいんだよ。
みたいなこというと、「冷たい人やね」と言われてしまいました。

いや、もう、怒りでも嫉妬でも嫌いな人と関わるのが嫌なんだよー。
何言っても無駄だし、例え言い負かしたとしても、すっきりなんかしない。
だからもう私の人生の中でその人自体をなくしちゃってどうでもいいことにするしかないんだよね。
むしろ、嫌いな人のことをいつまでも話題にしたりしてると「なんだ?実は好きなんか?」とかすら思ってしまう。
だから、どうでもいい人は、ほんとどうでもいいの。
幸せにでも不幸にでもなっておくれ。

痛み止め 

2004年07月30日(金) 22時35分
きたきた。
あと5日ほど血を見る戦いですわいよ。
職場でなったもんですから、痛み止めとかなかったわけですよ。
で、殿方に痛み止めの薬もらいましたキャピ。
それが「ボルタレン」とかいう痛み止め最強の薬らしくて、もう効果絶大!
そのへんの薬でしたら、最強の痛みすら和らぐものの、ずしっと、重い痛みを抱えている状態が続くのですが、そんなものもない。
むしろ、ちょっとハイテンションくらいで、さっきからタイプミスが異常に多いくらいです。
ぃやっほぃ!(やりすぎ)

ええと、私、WEBデザイナーというものを目指そうと2週間前くらいから独学でお勉強をはじめてるわけですが、いまいち何がなんだかさっぱりな状態です、いまだに。
で、今日は大学の先生の友達のデザイナーさん兼カメラマンの方とお話する機会がありまして、色々きいてまいりました。
その人の話し方が、なんとも絵的といいますか、要領をつかんで順序を構築していく、という文的な話方が世間では好まれるじゃないですか、あれとは全く逆だったわけですよ。
それに一番感銘をうけました。
私も昔はそんな話し方で「意味が伝わらない!」と当時理系な彼氏に怒られて必死でなおそうとがんばったわけですよ。
私の言う事とか考える事は、いまだに支離滅裂なんですが、そのデザイナーさんは絵的で、そりゃ要領とかないけど、とても素敵でした。
何かを作るということは、発想、心、時間、技術がいると私は考えているのですが、その前者二つをいつのまにか忘れてしまっていたみたいです。
あと、時間ってのもとても大事よね。
短縮、縮小ともてはやされてますが、「時間をかける」という大事さ、これだよ。
時間をかけてでもいいものを作る、という精神を忘れないようにがんばっていきたいものです。
もちろん、心を失うのが一番だめですけどね。

 

2004年07月29日(木) 3時49分
あー、明日か明後日くらいに整理きそう、生理。
女は24、5で体質かわるらしいけど、まさしくその変化の予兆らしきものがここ数カ月続いてまして、結構つらいです。
別にかわらなくていいよ。
生理痛が軽くなるとでもいうのだったら歓迎ですけど、いわゆる高体温期というやつに入ったら微熱がでたり(高くなりすぎだよ)するのはマジ勘弁です。
ほんま、自分の体って極端だなあ、私の性格に比例してるみたいに。
今朝はほんっとに憂鬱だったし、今は軽く吐き気が。
って、バイト12時間目に突入したからかもしんないけど。
あと2時間、がんばれー自分、早よ帰れよー、客。
んで、終わったら三時間あけて、家庭教師。

あー、客の(男)香水が目にしみる。

らも 

2004年07月28日(水) 12時54分
いつものごとく、お気に入りページを回覧してまわってまして、そこで知った。
中島らも死去。
彼の本を全て読んだとか、そういう熱烈ファンじゃないけども、とてもショック。
彼の天真爛漫な人生(と私は勝手におもってます)としては、長生きするタイプじゃないかも、みたいな感があったのですが、とても残念。

彼の本のなかのどこかに、死ぬ時はこうでありたい、みたいなエッセイがあった。
実際はどうなのか、ただ彼の死を悲しんだり、彼の遺志を受け継いだり、そんな人がとても多くいることだろうと思う。

正しく生きようともがきがんばってる世の中の人々のなかで、堂々と、それと逆のことを思いっきりやってしまう中島らもに憧れてしまう人は多いんじゃないかな。
私も、その一人だし。
決して大麻や酒のことを憧れるというのじゃない。
その生きる姿勢に憧れるのかな。
一生懸命生きる、というのを少しひねくれた形で表現していたのだと思う。

作品がすき、というのもあるけれど、そこからにじみ出る彼の人間性がとても好きだったんだろうな。
だから、彼の死じたい、とてもショックだ。

どうしようもない寂しさ 

2004年07月27日(火) 12時14分
昨日の夜は、あの「どうしようもなく寂しい」感覚がおそってきて大変でした。
あの寂しさって一体何者!?何事なんだよう。

でも、家に帰ったら案外普通だったりするもんです。

寂しいという感覚がなかったら、もっと楽なのにとか思うときがある。
友達も少ないし、別にいっぱい欲しいとも思わないんですけど。
自分の寂しさをうめるために、他人を配置しておく、というのにどうも気が引けるというか、そういうのがあって、だから寂しい、どうしようもなく寂しいときとかとても嫌です。

最近、自分が実はとてもおかしな事を普通にしゃべっていたり、気が付かないで異常な行動をしてるんじゃないかと思うことがあって、ある人にきいてみました。
そしたら「影があるんだけど、なんか実は間抜けとか、落ち着いて見えるのに実はおっちょこちょい、とか、そういうギャップがあるよね。そういうとこが変て見られるんじゃない」といわれました。
ぐっ。
そ、それだけ?
「自分は、なおらんよ。あと、変なこと普通に言ってる」
間抜けとか注意力散漫なことは知ってたよ。
変なことって何だ。何なんだ。

とりあえず、ここしばらく自分を見失いがちだったので、ちょっと自分を見直しつつ、再び努力でもしてみようかな、と思ってたとこだったのですよ。

とりあえず、仕事がんばろ。

母性 

2004年07月26日(月) 12時05分
私は一応社会学なんてものを専門に(といっても、それほどでもないけど)大学に通っていたわけなんです。
ある授業で「母性というものは存在しない」説なんてものがありました。
どんな内容だったか詳しくは覚えてないのですが、例えばその顕著な例として、間引き、があげられたりしてましたっけ。

で、自分には母性とかいうものが実はどれくらいあるもんかとか、ふと考える事があります。
結婚とか考えた時に、一生この人と添い遂げますみたいな宣誓とかようやらん、そんなもん保証できんわー、とか考えてしまって、結婚も希望もてずです。
今までつきあってきた人とも、何となくこのまま結婚とかするんかなあー、とか軽くうかれて考えてた時期もありましたが、今はんなことすら思わなくなりました。
ただ、ひとりだけ「この人の子供がほしい」と直感的に思ったことが一度だけありましたが、それは現実的にかなわない夢でした。最初から。そして、相手はそんなこと私に対して思ってもいないことでしょう。
まあ、そんなわけで、女として明るい未来をあまりもってないわけです。
女として、結婚、出産が幸せかどうかとかいう時代はもう終わってるのかもしれませんけど。

作成 

2004年07月25日(日) 3時08分
初めてフラッシュでムービーを作りました。
急いで作ったので、正直しょぼいし、どうやって保存するとか、どうやってブラウザで見るとか、わからないので処理も適当にしてしまいました。
プロ意識ゼロ。
って、まだプロじゃないけど。

早くwebでまともなもんできるようにがんばりやっす。
久しぶりに熱中しました。
正直、基礎作業とか勉強(しかも自分で)してる間は、「これ、飽きるの早かったらどうしよう」とおもっていたけれども、作ってみたらワクワクしたので安心しました。
これで目的をもって作品が作れるようになったらばっちしですね。
いい作品つくって、いいサイト作れるようになりたいです。
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