A day in Kumamoto life 

2005年11月05日(土) 14時30分
Today I had nothing to do.
Then I decided to go for a walk.
Finally I got to Suizenji garden.
The Garden is one of the most famous place in Kumamoto.
It was build by Hosokawa about 370 years ago.

I thought that Kumamoto is so-so good place.
Because the shochu is delicious, and there are a lot of nature.

西へ向かって走る! 

2005年10月30日(日) 14時04分
朝8時に携帯が鳴った。
出張で九州を訪問中のコバ先輩からだ。
前日の深酒がたたり、勢い良く返事をするも二度寝。
再び気付いた時にはお昼間近。
慌てて車に飛び乗り、九州道をすっ飛ばし向かうは長崎。
熊本とは趣を大きく異なる異国情緒たっぷりの街です。

島原に雲仙に有明海と自然を満喫した後は、もちろん
トリ先輩プロデュースの長崎の海の幸を中心とした和の宴。

まさか、このメンバーで再び九州の地で集まって、夜の更ける
のも忘れて酔いしれることができるとは・・・、これまた運命の導き
かなぁなどと、夜風も一段と心地よく感じました。

Triple Crown Rhapsody 〜Deep Impact〜 

2005年10月23日(日) 15時50分
この旅の最大の楽しみは秋の京都の趣を満喫して優雅な気分に浸る
・・・そんな訳ないって誰もが知ってるか。。。

そう、遥々熊本からここまでやって来たのは他でもなく、
史上2頭目の無敗の三冠馬誕生の瞬間を目の当たりにする為に。

そしてディープインパクトは私の、いや日本中の全ての応援する
人々の思いを乗せて、今日もまた誰よりも早く美しくゴールを
駆け抜けて行ったのでした。

今日のこの日の事はきっと何十年たっても思い出すのだろうなぁ
などと考えながら、誰もが満足そうな表情を浮かべている人々で
満員の京阪電鉄に揺られ空港へと向かいました。
一瞬、熊本へ帰ることを忘れて美酒に酔ってしまいそうになりましたが。

兵どもが夢の跡 

2005年10月22日(土) 16時16分
まさか、大阪を空路で訪れる日が来るとは思ってもいません
でしたが、やはり飛行機に乗っての旅行はいつでも胸躍ります。

同じ日本国内だから自由に行動できるさ・・・などと
思っていたら大間違い。かなりの時間を掛けて大阪城に
辿り着いた頃にはだいぶ日が傾いていました。
現在の城は、豊臣秀吉の築城したものとは場所も形も違うそう
ですが、天守閣に登り大阪の街をじっくりと眺めていると
かつてこの地で日本の天下を治めた一人の男が悠然と
見つめた風景が心に浮かんでくるようでありました。

その後は、またまた迷いながら梅田の駅に。
久しぶり(でもないけど)に会った先輩と夜の更けるのも
忘れて食い倒れのこの街を満喫したのでした。

長い夏の終わりに 

2005年10月15日(土) 20時15分
花火といえば夏の風物詩。
今年の夏は転勤騒ぎでゆっくりと過ごす時間もほとんど
無かったのに、今宵この熊本は八代(やつしろ)で夜空を彩る
花火をビール片手に見上げることになろうとは・・・つくづく
人生とは何が起こるかわからないものです。

夜になり少し強くなってきた北風が吹き付ける球磨川のほとりで
この暑く長かった今年の夏の締めくくりを胸に刻みこみました。


思えば遠くに来たもんだ 

2005年09月25日(日) 14時52分
いよいよ九州ライフが始まりました。
何とか新生活も形になってきて、初めて迎える週末に
長崎から愛車を飛ばして先輩が駆けつけてくれました。
前日の阿蘇山から一転、今日は天草へと向かいました。

東京では見ることの出来ない青い空と青い海。
ほんの数ヶ月まえには、この連休を熊本で過ごすとは
思いもしませんでしたが、新たなる地で新しい生活を迎え、
「ここでいっちょ、頑張るぞ!」という気持ちに満ちています。
300年前にこの地で同じく世界に向けて、その存在を知らしめた
天草四郎のように・・・かな。

それにしても、車エビ・・・美味かったなぁ

あの河を越えて 

2005年08月06日(土) 14時09分
12時間の列車の旅を終えて着いた街はハバロフスク。
レーニン時代の社会主義と民主化後のロシアの
コントラストを街の各所で目にすることができ、この晴れ
上がった青い空とロシア正教会の青い屋根の美しさを
見ていたら、本当に忙しい旅ではあったけども、
ここまでやって来て良かったなぁと一人で感激してしまいました。

また後ろを振り返るとロシアで4番目に大きい
アムール河が雄大なままに流れています。
限られた夏の太陽を浴びて水遊びをする現地の人を
脇目に、ただただ風に吹かれて河を見つめていると、
60年前にここで多くの日本人が様々な想いを残して
行ったのだろうと考えさせられ、今の自分は自由で
恵まれた環境にあるのだと痛烈に感じました。

ボルシチもウォッカも美味しく、そして何より美女の
宝庫であるこの街に、今度はアムール河の水が凍って
歩いて対岸まで渡れるという厳しい冬の時期に再び
訪れようと心に誓い、
またいつもの生活に戻っていきました。

近くて遠い 

2005年08月05日(金) 10時11分
ここはウラジオストック。
モスクワまで遥か9288kmの道程の出発点でもあります。
日本からは僅か1時間半の距離ながら、立派なヨーロッパの
雰囲気を満喫させてくれました。

思いの外の暑さにバテ気味になりながらも、ビーフストロガノフと
ビールを堪能していると、近くて遠いヨーロッパの地に
足を踏み入れた実感が湧いてきたのでした。

この後は、このシベリア鉄道に乗り込み、一晩かけて
次の目的地へと向かいます。
久々の一人旅。
このドキドキ感こそが、人生のアクセントと言えるのかなと
思わずにはいられませんでした。



時の流れに身をまかせ・・・ 

2005年04月06日(水) 16時15分
オフィスの窓の外に見える景色もだいぶ春めいてきました。
普段の暮らしとして何気なく目にしていたこの桜の樹も
思えば数年ぶりの味わいであった事を
すっかり忘れてしまっていたようです。

このコンクリートに囲まれた生活の中で、水辺と木々の
ささやかな自然を楽しみながら、強く生きて行こうと
風に吹かれつつ自分の心に誓ったのでした。

決して”花より団子”じゃありません、ワタクシは。
花見酒には弱いけど。

The view is back side of my office building.
It was four years ago that I saw cherry blossoms.
Even if there is no "Weiss Bier", I think Japanese Spring is
the best in the world !

For the moment I just want to see you !!

海の幸と共に 

2005年03月20日(日) 22時04分
この連休は数年振りの春合宿の参加です。
我がフェンシング部にも本格的な春の訪れが
直ぐそこまで来ているようです。

今宵は頭を悩ます世の中の全ての事を忘れて、
この瞬間を楽しみたいと思います。

P R
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