松竹座『二月花形歌舞伎』夜の部へ行ってきました。
夜の部は
『義経千本桜ーすし屋』『研辰の討たれ』
の二幕。
今月は染五郎さん・獅童さん・愛之助さんの3人が昼夜で一幕ずつ主役をつとめ、最後の『研辰』を3人で走り回る。
夜の部最初の『すし屋』は愛之助さんの幕。
去年巡業で仁左衛門さんがされてた権太を今回は愛之助さんが。
先月の伊左衛門に続いて仁左衛門さんに教わったんだろうなぁ〜
と感じました。
9月に観た仁左衛門さんがされてたやり方と同じだったような気がします。
「面上げい…」
がちょっとあっさりかな?とも思いましたが…
仁左衛門さんはとても辛そうにされてた印象です。
ま、辛そうにしすぎたら、偽物だと自分からバラシにいってるようにみえちゃいますけど…
実は初めて観た『すし屋』では愛之助さんはお里でした。
そう言えば、お里観に東京に行きましたねぇ〜
『研辰』は3人とも楽しそう
最後の神社境内での追い掛けっこ。
染五郎さんやり過ぎです
今日はカメラマンさんが入ってたので(舞台写真ですかね?)カメラマンさんのカメラを取り上げてカメラマンのふりしてみたり、空いてる席に座ったり。
追い掛けるのと、最初に笑ってわちゃわちゃなったのとで、獅童さんと愛之助さんは立ち合いの頃にはかなり疲れてはりましたね
勘三郎さんの襲名披露で『野田版研辰』は観たことありましたが、普通版はちょっと舞台が暗い。(というか、色彩がないかんじ)まぁ、喜劇ですが敵討ちですからね。
そして、転換が多い。初日からまだ日が浅いので転換もまだ時間がかかってるので、ちょっと気持ちが切れかける…
まだまだ舞台写真が出るのも先っぽいので、もうちょっと日が経ってからもう1回行こうかなぁ
お昼も観たいし
チケットを頂いたうえに節分の時の豆ももらった
豆まき参加できなかったので嬉し〜
開演まで少し時間があったので、色紙用の額を探しに道頓堀すぐにある画材屋さんへ。
何年ぶりでしょうか?
昔、MOTHERを観てた頃に知り合ったお姉さんの職場。
奇跡なのか、額を探しに行って額のフロアーに居てはりました。
ちょくちょく会ってた頃は私はまだ学生の頃…
着物着てましたが、気付いていただけました。
「もう三十路を越えました…」
という話をしたら
「そんな話は嘘や〜
」 なんて言われつつ…
「今何観てますか?」という話を少しだけできましたが、小劇場というくくりのジャンルを観てても、観る劇団が違うと全く会わないもんですね…
今度は現物を持って買いに行きます
で、観劇帰りにやっと開いたダイコクへ。
配置が変わってて、目当ての物を探して店内をウロウロしてたら、またもやお姉さんに遭遇。
会うときは会うものですね
今日チケットをもらった人も去年の7月に偶然客席でめっちゃ久しぶりに会って、そこから連絡をまた取るようになった。
目には見えないですが、人の縁って繋がり続けてるんですね
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宝塚
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