のら猫の災難 

2007年01月12日(金) 17時19分
わが家の回りで昨年夏から住み着いているのら猫2匹が、先日この界隈のやくざのようなネコに襲われた(名前をマフィアとつけた)。
その後しばらく2匹は姿を見せず、家族中で心配していたところ、1週間ぶりに戻ってきた。
しかし、1匹は右の前足が骨折でもしたのかプラプラしていて地面に付けることが出来ず、3本足で歩いている。
可愛そうに、食事中もオドオドしていて喉を通らないほどで、よほど恐い目にあったのだろう。

玄関前に暖かい小屋を作ってやり、毎日、中にほっかいろを入れてやることにした。
2匹はともにオスだが仲良く身を寄せ合って小屋に入っている様子はとても可愛い。
でも、1匹の足は一生治らないような感じである。
野良猫が障害を持ってしまうと、もう野良としては生きてはいけないのではないだろうか。
弱者保護をしてあげなければ・・・・と思いながら、毎日、魚やチーズをあげていたら、キャットフードを食べなくなってしまった
(オイ、オイ・・・・)

新しい年がまた始まりました。 

2007年01月04日(木) 23時39分
新しい年がまた始まりました。

何となく、あわただしく終わってしまった年末年始の休みでしたが、元旦恒例となっていたスキーに娘と二人で出かけることが出来たので、まずはすべり出しは好調のようです。(*^ー^)ノ

といっても、仕事始めの今日は、昨年末の『来年こそは、行動の年!』という掛け声もむなしく、何と変わり栄えのしない雰囲気・・・・、ちょっと胃の辺りが重くなってきた。(このままでは、また今年も変わらない・・・汗)

結局、計画も目標も行動までもっていかなければタダの『絵に書いた餅』。行動するのは本人だが、行動させる方法も必要で、何もしないでただ行動、行動と言っても、口でで言うほど人は簡単に動かないものである。そう・・・本人が動きたいと思わなければ。

では、どうしたら人は自ら行動したいと思うか。。。

強制・脅迫ではなく、楽しく、生き生きと動ける環境づくり・・・ここら辺にヒントがあるのかもしれない。

何となくモヤッとした仕事の出だしだったが、明日はじっくりとそのあたりを考えて、今年一年を悔いなく過ごさなければならないと、気合を入れてみた。

新しい命のために 

2006年11月03日(金) 11時14分
やっと、娘を病院に送り込んだ・・・。
ここ1週間、「陣痛の痛みってどんなの?」と聞かれる度に、「そんなの、もう忘れて分からない!」と言ってきたけど、これでようやく分かると思う・・
初めての出産だから、不安だと思うけど、考えてみれば世の女性の殆んどが経験していることなので、「きっと大丈夫!」と言い、私も思っている。(病院の医師の言葉は、常に重苦しいけど・・・)

それよりも、新しい命が誕生する神秘を、考えたほうがいい。
最近あまりにも多い子供の虐待や事件を耳にするたび、子供には、生まれてきた業というものがあるのだろうかと悲しくなる。(もし、そうだったら、ほんとうに辛いんだけど・・・)
選ばれて生まれてきたはずの子供が、一番好きな母親に虐待を受けたときの心の傷、悲しい目を想像したとき、なんて神様は不公平なんだろうと思ってしまう。
出来るなら、いや絶対に、そんな業を背負わせたくない子供たち・・・
そのために大人は何をしなければならないのかをしっかりと考えて欲しい。

新しい命が生まれるのは、本当に神秘的なこと!
その神秘を汚すことのないように、大人達は命を育んでいかなければならない筈。
子供には何の罪もないのだから・・・
子供の美しい目、きれいなこころを見ていたら、人間なら分かる筈。

人間のレベル 

2006年08月19日(土) 23時56分
人間のレベルと言うと、どうしても上か下かというように考えてしまいますが、本当に上下で計るものかと言うと、そうでもないようです。
上下と言うのは、できるか出来ないか、分かるか分からないかを、ものさしで計るという感覚がありますが、上下ではなく、「横」という見方で考えてみると、これは出来るか出来ないかではなく、視点の違いと言うことが出来ると思います。
レベルの違いとは視点の違いであり、物事を見る角度が違うために、一つの事象が他の人と違ったものに見えることである。。。と、何となくややこしいのですが、こんな定義があってもいいと思う。

私たちは、誰かと話をしているとき、無意識に相手の人は自分より上か下か、と言うように考えてしまうのですが、これからは是非、横のレベルもあるという事を意識して、自分の視点を広げて見るのもいいのではないでしょうか?

さび付いた心の楽器を鳴らすのは・・・ 

2006年07月30日(日) 23時30分
久しぶりに・・というか、初めての衝撃を味わった気がしました。
東京国際フォーラムで開催されたcoach21の講演会でしたが、講師のベンジャミン・サンダー氏は、ボストン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者であり、その名は世界的にも有名。

3時間30分、ノンストップの講演は、言葉だけではなくそのパフォーマンスにも驚かされた。講演というよりは、むしろワンマンショーを見ているような感じだった。
そして、音楽、リーダーシップ、コーチングをセットにすることで、聴くオーケストラから興奮の渦に巻き込むオーケストラに変身することを実証して見せてくれた。

今、私がどんな素晴らしい言葉を使っても、これは実際に体験してみなければ分からない衝撃であると思う。彼の手にかかれば、どんなさび付いた楽器も美しい音色を奏でてしまうかもしれないし、言い換えれば、音を忘れた心の楽器さえも鳴らしてしまいそうである。

彼は、講演の最後にこんな事を言いました。
「私は、24時間かけて、ここにいる皆さんの可能性を最大限に引き出すために日本に来ました。そしてそれがコーチとしての私の特権でもあるのです」

ウォークラリー 

2006年05月22日(月) 23時56分
5月21は、福島市レクリエーション協会主催のウォークラリーがあり、ボランティア。
今年は同時開催があったせいか、参加者がチョット少なめで130人ほどだったが、天気にも恵まれてとてもよい一日が過ごせたが。。。疲れた!
やはり、人間はしっかりと歩くことが基本に作られているのだから、使わなければ機能は低下すると言うことがよく分かった。そのうち、そのうちと言っているうちに足も頭も衰えていくもので、手遅れにならないための気づきが大切だと思う。
それこそ、手遅れになったら、「そのうち・・・」という気持ちも起きなくなる。。。
ましてや、「青空の下で歩きたい」なんても思わないだろう。

人間は、気持ちがいい、楽しい、という心の変化によって、体の免疫力が活発になり、ちょっとした病気なんかは治ってしまうらしい。冗談で、癌の患者を吉本興業に連れて行ったら、癌が治るのだろうか
それは実際に試してみる価値はあるかもしれない。

5月〜〜ッ 

2006年05月02日(火) 23時05分
チョット油断していたら、あっという間に5月の声!
明日からの3日間は、認定試験の勉強に明け暮れそう・・・
連休が明けると、あれこれ忙しそうな気配だけど、それでも動けるって
幸せだと思う。(こんな事を言うのって、似合わない・・・)

同じ年令でも、あちこち身体に危険信号のある人もいれば、健康そのもので
殆んど家にいないほど元気な人もいるという2極化現象の高齢社会♪
そういう私はというと、見た目は健康そのものだけど、実は老眼鏡の度数が
0.5進んで、運動不足で筋肉が衰えているにも拘らず、仕事が忙しいなんて
見栄を張って、ダンスはやめるはゴルフの練習も言い訳ばかり・・・胸がチクチク
痛んでいる。。。。

連休と言えども、地に足の着いた行動をとることで、ワンランクUPの生き方
を充実させていきたい等と思いつつ、人生のエスカレーターを登っているのか
下っているのか、時々分からなくなることがある。・・・・まっ、そういう時は、
どうせ分からないんだから登っているということにして、あとは落ちないように
ちゃんと足元を見ていこうっと。。。

そろそろ健康診断の時期でもあるので、体重とコレステロールに注意!

ちょっと疑問・・・ 

2006年04月20日(木) 23時34分
世の中がIT化されればされるほど、人間の心は流れに逆行したくなるものなのでしょうか。
生活も仕事も趣味も、めまぐるしく移り変わるスピードについていくのには、限度があるのかもしれません。そして、ひとり、二人と、時代のベルトコンベアから落ちていくって、怖いものがありますね。。。
それも高齢社会が進行している中で・・・・

80歳の心は、80歳にしか分からないところがあります。
60歳の人が、80歳の人の気持ちを理解するには20年もの開きがあるんです。
20代の人に、80歳の気持ちになれと言うほうが無理でしょう・・・
高齢社会を支えるって、何を支えることなのかな?

落ち込まずセミナー 

2006年03月26日(日) 23時22分
東京の「こころとからだの元気プラザ」で行われたセミナーに行ってきました。
題名は「落ち込まずセミナー」
心療内科の姫野友美先生が講師で認知症と高齢者うつとのかかわりについてでしたが、非常に興味深い内容で、そのうちまとめてUPしようと思っています。
概略を述べると、認知症と間違われやすいのが高齢者うつなのだそうで、症状が認知症と似ているので、家族や病院でも見逃す場合が多く(本人は言わないし)、そのままにしておけば正真正銘の認知症になっていくと言うもの・・・・(目からうろこ)

人間の脳の海馬と言うところでは、実は80でも90歳でも、脳細胞は毎日生産されているそうです。
ただ、何もしないでいてはダメで、きちんと五感を使って努力は必要。。。
今までの医学では、人間の脳細胞は毎日かなりの数が壊れている・・・といわれていたのに、そうだったんだ・・・・それなら、努力してみましょうよ・・・・

それと、認知(ものの見方)を変えて自分を守ろうと言うもの
マイナスのストレスを、考え方を変えることによってストレスのプラス変換を行えば、それで脳は守られます。

高齢者を守るのは・・・自分 

2006年03月18日(土) 23時05分
このまま放っておいたら、認知症へ転がっていく・・・と思ったとき、誰にどうやって相談したらいいかはっきり分かっている人は少ないのではないだろうか。。。
例えば、県や市の高齢者支援センターのホームページを見ると、高齢者のことで心配事や不安があったら、いつでも相談に乗ります・・・となっているのに、いざ電話をかけて見ると、「その程度では、まだ認知症まではいってないと思いますので、もう少し様子を見ていてください・・・」という返事。

何でも相談にのる・・・・? そんな返事なら、私でも相談員になれるのである。
つまり、認知症にならないようにしたいから、相談しているのに、認知症になってから相談に来るようにといっているようなもの。
「それでは遅いのだ〜〜」 と、怒り狂う私であったが、結局は、それでチョン!

しかし、今の日本はそうなのであるからして、自分の事は自分で守るという意識が大切なのである。
『全ての責任は、自分にある』 そう思うことにしよう・・・
来週、、、、どこに聞けばいいのか(ふぅ〜〜)
(本人に自覚がないのだから、自覚を持ってもらうか・・・)
認知症になったら、自分はどうなるか・・・・これでOKだろう。
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