イルミネーション2012

December 14 [Fri], 2012, 9:26
12月12日 水曜日

今日は娘と朝から築地へ
何故か人が少ないなあと思いながら場内へ行くと、大和寿司一体全てシャッター下りてて閉店ガラガラ〜

ショック!

今日は他の駅に移動しようかなと思いながら歩いていたら お気に入りの紀の重本店が開いていたので
そちらで寿司ブランチ

今年11月から一カ月程の間に本店二回、新館二回行き、今日もナイスなお味で大満足。
でも一カ月の間に四回はちょっと多いと思い、今日は大和寿司に娘を連れて行ってやりたかったので、
予定が狂いましたが やはり美味しいものは美味しい。
今日のウニは甘くて濃厚で超美味でした。

その後 練り物など買い食いした後、鳩居堂、和光、ミキモト、伊東屋さんへ行き
いろいろゲットしてから いよいよ今日の一番の目的、カレッタ汐留へ

17時から6分間のイルミネーションを見る前にスタバで一休みしてから行くと、すでに大量の人だかり。
何故かおばあちゃん率高し。


そのため前から三列目くらいでしたが皆さん背が私たちより低いので
見晴らしよく見ることが出来ました

壁を利用した初めての演出に観終わった後、一同感嘆の声を上げながら満足感が辺りに漂いました。
私達母娘も昨年大満足しながら楽しんだ、 丸の内周辺、ミッドタウン、六本木ヒルズのイルミネーションとはまた違った新鮮さを感じ、
「来てよかったね}」 
と満足してその場を後にしました。

そして主人と待ち合わせの 飯田橋 牡蠣屋うらら へ 大江戸線で移動。。

牡蠣をお腹いっぱい食べようと思って来たのに、牡蠣以外のメニューも多彩で牡蠣とは関係ない物も
あれこれ頼み、一度の来店では制覇出来ないお店でした。

白子のポン酢と、アン肝が食べたかったので、メニューに発見し、白子の天ぷらとともに最初に注文。
美味しかった〜

牡蠣とアナゴの卵焼きも旨し。
似たような事を家でもやってみようとヒントになるメニューがいろいろありました。
6時までに入店すれば 最初のドリンクがただ、というクーポンを持参したので 合計12000円弱でした。
三人でお腹がはちきれる程食べたのに コスパ高し。
今日は夫婦ともビール二杯で満足し、その後は熱いお茶をいただいてたからかな。

次回はワインを頼もうと思ってます。

ただ、牡蠣せいろは 客席で蒸すのですが、蒸し時間が長すぎて牡蠣がと〜っても小さくなっていて、
絶妙なぷりぷり感を期待していたのに、これなら家でやってもいい、というか、家でした方がもう少しふっくら仕上げられたのに、とそれだけが残念でした。
あと、焼き鳥も水分蒸発度高し。
でもカンピロバクターとか怖いから安心して食べられました。

とにかく、食べてみたいな、と思うメニューを制覇する前に満腹になってしまったので、
また来たいね、と言いながら楽しいプレ・クリスマスのひと時を楽しみました。

イタリア旅行 30

August 14 [Tue], 2012, 12:40
6月2日 晴れ

ローマから二時間。フィレンツェまで電車で移動する

オペラ座側のこじんまりとしたホテルにチェックイン

優しいおじさんとおばさんがしているBarで快適に軽く食事をする。

ローマは見所が盛りだくさんで行ってよかったと思うが、ローマから来るとフィレンツェは街の雰囲気が柔らかくて心地よい。
散策をリラックスしながら楽しめる気がする。

夜はホテルからすぐ側の Teatoro Comunale へ。
「カルメン」を観る。

まずはフィレンツェの悲劇の犠牲者への黙祷。
華やかな観客達でいっぱいの場内が厳粛な雰囲気になる。私もいろいろな思いとともに祈る。

指揮は ズビン メータ。
夫曰く、「歌手はまずまず、C .ガズディアが気に入った。リマは声が気に入らない。ディアスも役にミスマッチ、メータのカルメンだった」、とのこと。

私も初カルメンを、有名なアリアなど楽しんだが、夫のオペラ好きに翌朝 感嘆した出来事が。

目が覚めると九時。
急いでホテル内の指定された場所に朝食へ。

すると夫が見知らぬイケメンを見て、 「アッ!」 と声をあげる。
そしてイケメンがこちらを見た瞬間 夫が 自分の耳横で二回拍手をして「?」と無言で問いかける。

そうしたら イケメンが無言で にっこりとうなずく。

何?何?何?

昨夜のオペラ カルメンで 主役のカルメンとペアで踊っていたフラメンコダンサーさんだった。

私はカルメンに目が釘付けで一緒に踊っている人の顔まで見なかった。
普通ダンサーさんの顔まで覚えていますか〜?

「パパすごいっ

英語で「昨日観ました。よかったです。」的なお話を数分して 「いつもフィレンツェではここに泊まる」的なお話も聞き、私も一緒に三人で写真を撮っていただいた。
 
フフフ
ダンサーさんのイケメンだけが放つことができる女性を癒す瞳を間近で見て、なんだかとってもハッピーな気分になり 夫の記憶力に感謝しました。

有楽町へGO!

October 28 [Fri], 2011, 19:57
今日はルミネ有楽町オープン初日に行ってまいりました。
ぐっる〜と とぐろを巻いて長蛇の列。
もう入れるのかな、と期待した所からの〜 まさかのまたまた移動移動・・・

まあでも11時半には入店できました。

ルミネカードも持っていて いつもは新宿の3店ばかりですが 選択肢が増えて嬉しいです。

SKIN FOOD というお店で 
HN ポットリップバーム#1(1365円)を試して店内をうろうろしていたら

「あれ、まだ唇がつやつやうるうるしてる・・・」

と うるおい効果に感動し お店に引き返して購入。

冬の乾燥対策によさそう。
家にいる時はナチュラルにいたいけれど 
これなら付け心地も快適な上にちょっと色もついて顔も明るくなるし 
ものすごく気に入りました。

雑誌でみつけた違うメーカーのリップグロスを今日購入するつもりでしたが 同じお店で 
スパークリングCDリップグロス#1(1575円)を発見し、
全然安いのに快適な付け心地だったので こちらも購入しました。

いつもシアバター100%を手のお手入れの仕上げに塗っていてしっとり感は最高だけど
馴染むのに時間が少しかかるのが面倒でした。
こちらで シアバターのハンドクリーム(525円)を試したら
さっと簡単に使えるのにしっとりして気に入り 購入。

生協で取り扱っている 美肌レボ パワーゲルエクストラモイスト という
エッセンスゲルクリームには ノーベル賞受賞成分が入っていて 効果を実感して以来  
顔にも体にも毎日愛用していて何個もリピート中なのですが
今冬の手とくちびるのうるおい対策に今日の三点を加え これで乗り切ってみます

イタリア旅行 29

June 18 [Sat], 2011, 17:14
6月1日

ローマ最終日。

まずはバスに乗り、テヴェレ川を渡る。
ティベリア島を渡って戻ってくる時、  「ローマはテベレ川がいい〜」と一言感想を述べました。

真実の口に行き お決まりのポーズで写真を撮ったあと 次にパンテオンへ。

天井の大きな穴が気になり 係の人に 「雨が降ったらカバーか何かかけるのですか?」 と夫に聞かせる。

アンサー。
「そのままです。」  とのこと・・・

中は水浸しになるのね〜
石の文化ならではの造りですね。 木造日本にはない発想だと思いました。

次にナボーナ広場へ。
川の噴水をじっくり観察していたら ついでに鳩の水浴びが妙につぼにはまり しばしなごむ。


次にオペラ好き夫の希望で サンタンドレア教会とファルネーゼ宮へ。
トスカゆかりの地を訪ねる。
サンタンドレア宮は本にあるとおり 中には入れず残念。

でも行きたい、という思いを叶えることが出来て満足な気持ちで フィレンツェへと向かった

再スタート

June 18 [Sat], 2011, 17:09
今年はいろいろありました

イタリア旅行記再スタートです。


イタリア旅行 28

October 27 [Wed], 2010, 14:27
今日は朝から ヴァチカンへ

まずはヴァチカン美術館

ラファエロの間、システィナ礼拝堂の素晴らしさ・・・ 娘よ、是非 将来行ってみてね。
絵画館では ラファエロの 「キリスト変容」に見入る。
カトリックの総力を結集したような美術品の数々と、手入れのよさ  圧倒的

ヴァチカン宮殿のピエタには心を打たれた。マリアさまの深い悲しみをたたえた表情が印象的。
その後、330段の階段があったが、クレモナの鐘楼を登破した我々には それほどでもない

屋上からのローマの景色はやはり素晴らしい。 屋上に建つ彫像の間近にみる姿も印象的。


ヴァチカンを後に、サンタンジェロ城へ

屋上からみる景色、特に ヴァチカンを見はらす眺めは素晴らしい。
どちらか一か所だけ屋上に行くなら サンタンジェロの方をおすすめする。

オペラ好きの夫が トスカに浸って感動していたので マリオの真似をさせて写真を撮ってあげた。

夜は Gioia Mia という ピザ・パスタのお店へ

ピザ、パスタ、牛とルゲットという野菜の料理、大きなきのこ料理を 1,5本のワインとともに たいらげる。96000リラでした。

当時 ポルチーニ、とかきのこの名前を知らなくてあまり意識しないで食べたが 
「日本の肉厚のしいたけの方が美味しい」

ということで意見が一致。 今ならもう少しイタリアのきのこ料理に興味を持っていろいろチャレンジしたい気分だが
その時出会った一皿は きのこの味が 薄くていまひとつだった。

このイタリア旅行の一年後また四週間のヨーロッパ旅行に旅立った時 パリのトゥールダルジャンでカモ料理を食べた。
その時も ガイドブックに書いてあった 鴨の血を使ったソース、という少しかわったソースで食べたせいか、

「日本の焼き鳥の方が美味しい」 
という感想を持ってしまった・・・・。

でもその時食べた トゥールダルジャンの チョコレートのスフレはスフレ史上最高の絶品中の絶品だったことが
なつかしい・・・
スフレは普通スフレ専門のようなぼってりしたツボに入っているのしか知らなかったが、
ここでは、平らなお皿に普通のケーキのようにソースと綺麗に盛りつけられていて、でもお皿は触るとやけどしそうに熱かったと記憶する。

それまで 東京や パリの スフレ専門店で食べても 
「スフレってこんなものかな? 甘いものが食べたい時は 普通のプリンやチーズケーキの勝ちだな・・・」

と思っていた私が 
「トゥールダルジャンで食べても美味しいと思えなかったら 一生スフレ注文するのやめるから」

と夫に宣言して食べた結果、「またトゥールダルジャンに行く機会が生涯であったら 絶対またスフレを食べよう」
という一皿に出会えたので 「スフレの美味しさを味わうことをあきらめずにオーダーしてよかった」と思いました。

また いつか 今度は娘も一緒にイタリアでいろいろな美味しいきのこ料理を楽しむ機会が生涯でありますように 


この二度目のヨーロッパ(ドイツ、フランス、モナコ、オーストリア)への旅行記は 夫の記録ノートがないので 
具体的な数字は書けないけれど いろいろ想い出深い楽しい旅行だったので イタリア旅行記を完結したら
次に書いていきたいです

旅行記

October 27 [Wed], 2010, 14:16
五か月程 イタリア旅行記の更新 途絶えてました・・・

来年のスケジュール帳の買い替えや、冬休みの予定を考えていて 今年やり残したこと、の一つがイタリア旅行記完結。

今年は夏休みに北京に行ってきたのに イタリアがまだ終わってない・・・

娘に 「さっさとやりなさい」 とか 言えないです。

パパ、パパのノートを頼りに

あと10日分残っているのをまた書いていきますから 待っててくださいなう

炊飯器

October 27 [Wed], 2010, 13:38
久しぶりの更新
今日は朝から ネットに集中

三年程使っていた 炊飯器が具合が悪くなり、急遽買い替えることに・・・。
今朝の広告に出ていた限定10台の炊飯器を買いに走ろうと思って支度した後 「いや、待て待て待て・・・」

炊飯器は毎日使うものだから 何の知識もなく買って後悔してはいけない、と思い
買おうと思っている広告の商品を調べてみたら・・・

今までかかりましたが 結局ネットで購入

SANYOの圧力IHに決定しました。

調べていてびっくりしたのが、
「SANYOって評判いいんだな、ところでうちはどこのだっけ?」
と思って確認したら なんと 我が家のは SANYOの圧力IHでした

知らなかった〜

三年ほど前 使っていた某メーカーの IH炊飯器が壊れ、 いきなり買い替えた時、

「美味しい〜」
「お弁当をお昼食べてもお米が美味しい〜」

と 夫と娘からも 大絶賛でしたが 壊れた日に急遽買いに行ったのが 夫だったので 
100%まかせた流れで 今までメーカー知りませんでした

一週間に10回位 炊いていたのに・・・ 

とにかく 口コミをみると いろいろな意見が書かれていましたが
SANYO圧力IHの美味しさはよくわかっていたので 数年分 バージョンアップしてさらに美味しく炊けるだろうと確信して
注文しました。

届くのが楽しみです

戦う自分をつくる13の成功戦略 2

June 10 [Thu], 2010, 19:01
劇作家 ニールサイモンの言葉
「そのやり方はおかしい」 という批判に耳を貸すな。それはそうなのかもしれないが、自分のやりたいようにやればいい。
「あまりに無謀な計画だ」 という人も無視しろ。こんな批判をまともに聞いていたら ミケランジェロはシスティーナ礼拝堂の床に絵を描くことになり、今頃はすり減って消滅していただろう。

行動には必ず結果がついてくる。 物理学の世界では自明のことだ。 「作用反作用の法則」によれば、 「ある物体が他の物体に力を与える時、ある物体は他の物体から大きさが等しく、逆向きの力を受ける。
ところが、この法則が自分の人生も支配していることに気付いている人は少ない。 だから、 「うまくいけばいい」 と願うだけで、何一つ行動を起こさない人が圧倒的なのだ。
よい結果を得たければ、それにふさわしい行動をとることだ。
ふさわしい行動をとるには、前向きな期待を持つこと。 そして、前向きな期待を持つには 信念をもつことだ。
すべては 信念から始まるのだ。
自分の人生を思い通りに生きて欲しい。自分の理想の姿を思い浮かべ、できることはすべてやり遂げよう。

13の成功戦略

June 10 [Thu], 2010, 18:53
人生は配られた手持ちのカードで勝負するものだ。

自分に自信がないために、可能性の扉を閉ざしている人は多い。自分を信じられない人は、たいてい自分の限界を低く設定する。
最高の自分になりたければ、最高の自分になれると確信することだ。
自分の能力を開花させないことは、人生最大の悲劇だ。まず自分の可能性を信じ、人並み以上の成果をあげる決意をすることが不可欠だ。
人間が失敗する唯一の理由は、自分に自信が持てないことだ。

アーノルドパーマーの言葉
負けたと思った時点で負けが決まる。
挑戦できないと思った時点で挑戦は終わる。
勝ちたいけれど勝てないと思った時点で、勝負がつく。
人生という戦いに勝ち抜くのは、 強く、速いものとは限らない。
最後に勝ち残るのは、勝つ、という自信を持ったものだ。
 
最新コメント
アイコン画像杉田平和町
» 東京カワイイTV (2008年12月13日)
2012年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
P R
http://yaplog.jp/osanpocourse/index1_0.rdf