お酒を飲みすぎると腕に青あざができる原因と対処法!重病かも?

July 17 [Sun], 2016, 16:11

「お酒を飲みすぎるといつも腕に青あざができるんだけど、
 ひょっとして病気なのかなぁ?」


と、あなたは心配していませんか?


お酒は飲みすぎると体に悪いのは分かっていても、
なかなかやめられないですよね。

しかし、飲み過ぎた次の日に毎回腕に青いあざができると、
さすがに「ひょっとして病気かも?」なんて
心配になりますよね。

しかも、どこにもぶつけた覚えはないのに
あざがクッキリできていると、
ものすごく焦りますよね。



でも、痛くもないのに
わざわざ仕事を休んで病院に行くわけにもいかないし…

病院で診てもらっても何も異常がないということだと
なんだか恥ずかしいですしね。


「飲み過ぎた次の日に青いあざができるのを
 放置しておいてもいいのかなぁ?」
と、あなたは悩んでしまいませんか?


■お酒を飲み過ぎた次の日に青あざができるのは重病?


どこにもぶつけてないのに青あざができる病気は、
白血病があります。


黒い大きなほくろみたいなものができる場合は、
皮膚がんの一種であるメラノーマの可能性がありますけどね。

ただ、青い場合はメラノーマの心配はないでしょう。


それで白血病の場合ですが、
青あざがいつまでたっても消えません。

あざができると、通常は色が薄く黄色っぽくなっていき、
自然と消えていきますよね。

しかし、白血病の場合は白血病を治さないと
青あざの色が薄くなることもなく、ずっと青いままです。

もし、あなたのあざが全然消えない場合は、
すぐに病院で診てもらうべきです。

白血病は自力で治すことはほぼ不可能です。


お酒を飲み過ぎたときに青いあざができ、
数週間もあれば消えてしまう場合、
それは、お酒のアレルギー反応であることが多いです。


お酒を飲むと肝臓でアルコールが分解されますね。

その時に、一度アセトアルデヒドという
毒性の高い物質ができます。

それから、酢酸と水に分解されて
完全に無毒化されるんですけどね。


お酒を飲んでしばらくはいい気分になりますよね。

その後、頭が痛くなったり気持ち悪くなったり、
二日酔いの症状が出ますよね。

それは、しばらくしてから
アセトアルデヒドに分解されるからです。

それからしばらくすると頭痛は気分が悪いのが
解消されますね。

それは、アセトアルデヒドが分解されて
完全に無毒化されたからです。


それで、アセトアルデヒドはアレルギーの原因にもなります。

アセトアルデヒドが血管の中にある状態で
アレルギー反応を引き起こすと、
血管に炎症が引き起こされます。

すると、血管が破れて内出血します。

そのせいで、青あざができるんですね。

それで、しばらくしてアセトアルデヒドが分解されると、
アレルギー反応はおさまりますので、
徐々に内出血がおさまっていく、ということになります。


ですから、お酒を飲んで青あざができるのは
重病とまでは言えませんが、

そのまま放置していてもいいものかといえば
そういうわけではありません。



ちなみに、以前は青あざが全然できなかったのに、
最近になってできるようになった、という場合、

最近になってアレルギーを引き起こす
ヒスタミンという物質の許容量を超えたせいです。


アレルギといえば花粉症を思いつきませんか?

花粉症の場合、体内に蓄積されていき、
その許容量を超えたら鼻水やくしゃみなどの症状が出る、
とよく言われますよね。

これは正確にいうと、花粉によって発生する
ヒスタミンという物質の許容量が超えたので
症状を引き起こす、ということです。

花粉はすぐに体外に排出されますので、
体内に蓄積されません。

花粉ではなくてヒスタミンが許容量を超えて、
症状が現れるんです。


アルコールの場合も同じで、
アセトアルデヒドによって発生するヒスタミンの
許容量が超えたときに炎症を引き起こし青あざができます。


それで、お酒の飲み過ぎで青あざができるのは、
肝臓が弱っている証拠
でもあります。

肝臓が早くアセトアルデヒドを分解できれば、
青あざができにくくなります。

肝臓が弱ってアセトアルデヒドを分解できず
いつまでも残っているから
アレルギー反応が起こって青あざができるんです。


肝臓の調子が良くなれば、腕に青あざができにくくなりますよ。

その証拠に、お酒を少し飲んだだけでは
なかなか青あざができないと思うんですが、

少量のアセトアルデヒドならアレルギー反応は起こらない、
ということですね。


それで、飲み過ぎて腕に青あざができるのにもかかわらず、
そのまま何もしないでいると、
肝臓の調子が悪くなり脂肪肝、肝炎、肝硬変になる恐れがあります。

肝硬変になったら命を維持するのがものすごく困難になります。

ですから、そうなる前に対処すべきです。


■お酒を飲み過ぎても青あざができなくなる方法がある?


肝臓の調子をよくして腕に青あざができないようにするには、
お酒をやめるのが一番です。

肝臓は肝硬変や肝臓がんなど
かなりの重病にならない限り自力で再生します。

お酒をやめて肝臓の調子が良くなれば、
たまに飲み過ぎたときでも青あざができにくくなりますよ。


しかし、お酒ってなかなかやめられないですよね。

私もお酒をやめようと思った事がありましたが、
夜になるといつもお酒が欲しくて欲しくて仕方がなくなって、
どうしても飲んでしまうんですよね。

それで、私は禁酒をやめたんですけどね。


であれば、肝臓に良い栄養素を積極的に摂るといいです。

しじみや牡蠣、レバー、にんにく、梅など、
肝臓に良い食べ物はいろいろ言われていますよね。

そういったものを積極的に食べると、
肝臓の調子がよくなりますよ。


とはいっても、食事を変えるのは難しいですよね。

しかも、食べ物に含まれている有効成分は
それほど多くはありませんので、
肝臓が良くなるまで相当時間がかかりますしね。

そこで、肝臓に良い栄養素が凝縮されている
サプリを飲む
ことをおススメします。


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それで、実際に飲んだ人の多くが
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