お酒に強いか弱いか遺伝子診断でタイプを知ろう!誘いを断る口実は?

May 08 [Sun], 2016, 21:10
大学生、新社会人になると、飲み会の席で自分の思いとは裏腹に
お酒を口にするようなことがあると思います。

急性アルコール中毒で運び込まれたニュースや、
お気の毒に死亡された若者のニュースなどが流れると
やりきれない気持ちになりますよね。


自分自身がどれくらいお酒が飲めるのか?

強いか弱いかを知ることは、
お酒の席でトラブルを起こさないための必須条件です!


でも、お酒って飲みつければ強くなるんじゃないの?
とよく言われます。


頑張れば、強くなると。。


しかし実際は、お酒の強さは遺伝で決まっているものなので、
努力ではどうにもならないそうです。



また、お酒の知識でよく誤解されやすいのが、
「飲めば誰でも酔っ払う」と思われていること。


酔っ払っていなくても、
「アルコールが体の中でどのように分解されるか、
されにくいのか」
が重要で、その違いにより体は影響を受けています。


ですから、顔に現れないからと、
「もっと行ける、まだ大丈夫」と思い、お酒をどんどん飲んでしまうと、
急性胃炎や急性アルコール中毒などになり、最悪の事態では死に至ることも


ほんとうにお酒に強いのか、たくさん飲んでも大丈夫なのかを知るためには、
遺伝子レベルでの検査をすることが有効とされています。

いまは遺伝子についても解明が進み、簡単なやり方で

「アルコール感受性遺伝子」というものを調べることが可能になりました。


それにより、アルコールを分解しやすいか、
分解できずに蓄積しやすいかどうかのタイプ
を診断できます。

診断されたタイプは5つに分けられており、
そのタイプによって5種類のジェノタイプカード
検査結果レポートと一緒に届きます。


「依存性リスクが最も高い、大酒飲みタイプ」

「つい飲みすぎてしまう、大酒飲みタイプ」

「飲酒によるリスクが、最も高いタイプ」

「飲酒によるリスクが、高いタイプ」

「お酒を受け付けない、完全下戸タイプ」


これにより、お酒の席で無理につがれそうになった時も、
「私はこのようなタイプなので」と断りやすくなりますし、
相手もデータに基づいたわかりやすい説明にすんなりと状況を理解してくれます。

気持ちよく、楽しい時間を過ごすために、
一役かってくれるカードとなるかもしれません。


これからお酒を飲み始めるお子さんをお持ちで、
我が子が危険な目に合わないか心配な親御さんは、
お子さんにこちらの遺伝子検査を勧めてみてはいかがでしょうか。

お子さんが自分自身を守ることができるとあれば、
安心ですよね。

若いお嬢さんがお酒に飲まれて外で記憶をなくしてしまった!
などという、考えるも怖い事態が防げるかもしれません。

「自分のほどほどを知る」

そのために、アルコール感受性遺伝子検査をしてみてはどうでしょう。



検査方法は自宅で簡単にできるとのことなので、気軽にトライできますね!

意外とお手頃価格で出来るのも嬉しいです。
こちらから、チェックしてみてください。

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