ノースアメリカン P−51Dムスタング ジョン・ランダース乗機 1/48スケール(タミヤ)の完成画像

August 17 [Fri], 2012, 20:24
2003年9月頃製作、完成。

マーキングを、第8空軍エース、
ジョン・ランダース大佐(最終撃墜スコア14.5)の
ビッグ・ビューティフル・ドールで製作。









1/48スケールのタミヤの秀作P-51には、
いくつかのバリエーション換えキットがありました。

↑画像、上の箱の「第8空軍」のキットが現在も流通しているもので
↓下の箱の「第8空軍エース」は、
スポット生産品で今ではちょっと手に入りにくいもの思います。


この“第8空軍エース”のキットに付属するデカール↓が
カルト製の絶品でしたので
当時、アフターサービスに3枚ほど注文して
送ってもらった記憶があります。

これにジョン・ランダースや
チャック・イェガーの機体デカールが入っていましたが、
もう販売してくれないのでしょうか・・・


グラマンF6Fヘルキャット デビット・マッキャンベル乗機 1/32スケール(ハセガワ)の製作画像

August 16 [Thu], 2012, 0:09
2004年3月頃完成。

太平洋戦線のエース、
デヴィッド・マッキャンベル中佐の愛機、minsiU(ミンシ2)です。

撃墜スコアの軍艦旗が、日本人としてはなんともビミョー・・・










30年くらい前のベテランキットに
別売り金属パーツを使って製作しました。

デカールも別売りにて。








ノースアメリカン P−51Dムスタング Charles Weaver乗機 1/48スケール(タミヤ)の製作記録

August 15 [Wed], 2012, 23:51
平成18年7月31日から製作開始。9月18日完成済み。









Charles Weaverさんとその乗機、実機写真。

ノースアメリカン P−51Dムスタング グラマラス・グレニス 1/48スケール(タミヤ)の製作記録

August 15 [Wed], 2012, 23:22
平成18年7月31日から製作開始。9月18日完成済み。

キットは現役製品。コチラで買えます。







(7月31日)シートベルトのみ鉛板とエッチング(バックル部分)で追加しています。比較的新しいタミヤのキット、超サクサク組めます。
(9月18日)完成。
映画ライトスタッフの主人公となった「人類で初めて音速を超えた男、チャック=イェーガー」の欧州戦線でのP−51のマーキングです。

機首に入る文字は、グラマラス・グレニス→グラマーなグレン(イェガーの奥さん)という意味。

機種の文字の意味はともかく、エースの駆るP-51にしては、品のある方のマーキングと思うところです。
(タミヤの第8空軍エースに付属するデカールを使用:現在休止中なのでアフターサービスからお取り寄せ。ついでに金型を改修して良くなった現行の風防パーツも取り寄せました。)

呉式二号五型カタパルトwith愛知零式三座水偵 1/72スケール(ハセガワ)の製作記録

June 17 [Sun], 2012, 21:31
平成16年9月7日から製作開始。9月25日完成済み。










↓戦艦大和搭載機

↓重巡洋艦愛宕搭載機


















(9月7日)零式三座水偵を作ろうと思います。

押入れを探してみたらカタパルトがついたものがあったので、まずカタパルトから作っています。
射出される予定の飛行機は、大和搭載と愛宕搭載のマーキングに・・・ようするに2機作る予定。

戦艦大和の射出機も、この呉式二号でいいのかなぁ、パラッと見てみた資料本には「わかっていない」とありましたが・・・。

そういえば最近読んでいる本によれば、日本でも軍艦の偵察機の搭乗員の待遇は空母搭載機の戦闘搭乗員よりも良かったとか・・・。

水平線から敵の艦のマストちょこっと出てるかどうかくらいから砲撃戦を開始するんですから、何万メートルという飛距離で砲弾を当てるのが艦隊決戦です。

そうなると飛行機からの弾着確認による修正が一番確実に当てる方法となります。

敵味方ともに弾着観測機を出すのですが、途中で交戦した場合、操縦の腕の良い方が生き残り、その観測機の方の軍艦の砲弾が良く当たる、ということになりますから軍艦の中でも大切に扱われる存在だったそうです。

・・・太平洋戦争のターニングポイントであるミッドウェイ海戦時、カタパルト故障で射出が遅れた利根ですが、事実はパイロットが二日酔いだったとの噂もあります・・・慢心がミッドウェー敗戦の主原因のひとつです。

(9月11日)すでにカタパルトは完成しています。塗装はサフも軍艦色も缶スプレーでシュ!!(サフの後、一応模型映えを考えてミッドナイトブルーをスプレーしてから軍艦色を吹き付けています)。

エナメルのハルレッド、スモーク、クリヤーオレンジを混ぜたもので汚しまくって、ティッシュで拭き取り「らしく」していますが画像じゃわからないですよね。

さて零式三座水偵の製作に移ります。う〜ん、大昔の72キットにはコクピットには計器とシートしかありません・・・・操縦桿、シートベルトを追加、計器盤は床板から出ているように加工して・・・・パーツの合せはいいのでキットを最大限に活かして出来るだけカッコよく作りたいと思います。

(9月18日)「士」の字まで組み上がり、塗装を待つばかりです。箱絵と比べるとカウリングの開口部分が狭いような感じがしたので広げています。その他、見るに耐えない棒状の部分は真鍮線に置き換えました。

(9月23日)基本塗装とデカール貼りつけ完了。緑色の方が大和搭載機、白い方が愛宕搭載機です。

(9月24日)フロートを取り付けました。張り線は0.3ミリ真鍮線です。張り線のテンションで模型においても頑丈にフロートが付きました〈結構満足〉。その勢いで大和搭載機にはアンテナを取り付けました。キットのものはダルくてとても使える代物じゃないので0.5ミリの真鍮パイプと0.3ミリ真鍮線の組み合わせで作っています。これらの真鍮類をプライマーで固めて色を塗りましたがなかなかイイ感じで仕上がりました。

(9月25日)全体に調子を付けるように黒、ハルレッド、クリヤーオレンジなどを混色したもので空気の流れを感じながら汚しのエアブラシしました。艦載機ですからフロート以外はさほど汚れていないと判断してかなりあっさり目です。フロートはエナメルで油汚れ、水垢風ウオッシング。

カタパルトに載せ射出用意!!の状態にして完成です。