紅茶の入れ方

February 06 [Wed], 2013, 21:41
すぐにポットの蓋をして蒸らす
お湯を注いだらすぐに蓋をしましょう。蓋をしてもしなくても同じ熱湯をいれているのだから大丈夫では?と思ったりもしますが、全然違います。蓋をして熱をこもらせて蒸らすことで茶葉がよく開き美味しくなるようです。
頃合いを見てカップに注ぐ



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ストレートの場合、茶葉が大きいリーフティーでは3分ほど、小さいブロークンタイプでは1〜2分でいいでしょう。
本などではリーフで5分、ブロークンで3分と書いてあるものが多いようですが、実際そんなに時間をかけると濃すぎてストレートでは飲めないこともあります。茶葉の量と同じように、時間も茶葉の性格や好みによって変わってくると思います。ミルクティーにする場合は少し時間をかけてもいいと思います。
抽出できたらカップに同じ濃さになるように注ぎ分けましょう。
その際、あまりポットは振らないようにするのがよいようです。あまり振るとうまみの後で出てくる「えぐみ」と呼ばれるアクのようなものが出てきやすくなります。強くかき回したり振ったりせず、円を描くように優しくポットを1,2回回す程度にしましょう。

うまく同じ濃さに注ぎ分ける自信がなかったり、少し多めにいれた場合は、一度別のポットに移し替えましょう。その後でカップに注ぎ分ければ最初から最後まで同じ濃さになりますし、余ったお茶はそのままティーコジーをかけて保温しておけます。その場合はせっかくのお茶が冷めないように、必ずポットをあらかじめ温めておきましょう
人によっては最初のポットやカップも温めてから使う方がよいといいます。これは好みもあるでしょう。
暖かい時期にわざわざ温めておく必要はないかもしれません。最近は寒い冬でも部屋は暖かいですからよほどの熱い紅茶好きではない限り、ポットやカップをあらかじめ温めておく必要はないのではないかと思います。
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