第一話 

2007年04月22日(日) 22時08分
私は、メイ。


7歳になったらオルルド王国へ入国するというきまりに従って、
今日入国してきた。

すっごい不安。
お母さん、私、やっていけるかしら・・・・



ライアルさんに、いろいろな事を聞かれた。
正直少し困ったけど、我慢して答えた。


「アイテムを拾ったら?!」


「コッ、ココココレクションします!!」


家も決まり、新年祭のようなものがあると聞いたので、早速行って見ることにした。

「と言う訳で、今年のリーグはこの組み合わせで決定しました。」


綺麗な服を着た方が、紙を見ながら発表しているところだった。
私は、そこへこっそり入らせてもらった。

いろいろな服の色。
仕事や、武術をがんばれば上に上がれるんだって。
そしてそのランクごとに色が違うらしい。


いつか私もオルグ長さんみたいになれたらいいな。


そう思ってるうちに、集まりは終了した。
そのあと、すぐにオルグ長さんが駆けてきた。


「この国には、もう慣れましたか?」


「あ、はい!だいぶ・・・」


「そうですか。わからない事があればなんでも聞いてくださいね。優しい方ばかりですから」


そういうと仕事があるのか、忙しそうにどこかへ去ってしまった。


その言葉どうり、たくさんの優しい方々に教えてもらった。
これであさってから仕事ができそうだわ。



家に帰る途中、すこし海を見たくなって海岸へよった。
そこで、一人の男性とであったの。

彼はカイと言って、とても優しいヒトだった。
カイも入国したばかりで、話がとてもあった。

そして明日も会う約束をしたの。

これって・・・デートなのかしら・・?

サアニン裏 

2006年07月23日(日) 19時22分
私、プリン。

ある男の人に、デートに誘われちゃった。
顔はで、年は・・・ってネタバレかぁ。
名前はヤスハル。
まぁおっさんかしら。

でも・・・私にとってはカッコよかった。
そして、ついに言っちゃった。
「私と結婚してください」

彼の答えは・・・

「うん。いいよ。幸せな家庭を築こうねw」

うれしくって、涙が出ちゃった。

「うう〜・・・。」

「はは、プリンちゃんは泣き虫だなぁ。」

「もぉ・・・恥ずかしい・・・」

でも。

子供も出来たし、不自由のない生活を送っていた。でも・・・

「あした、デートしない?」

とある男性に言われた。
凄い優しそうに話し掛けられたから・・・


・・・OKしちゃった。

はぁ・・・ヤスハルに何て言おう・・・。

「ただいま」

「おかえり〜遅かったね」

い、言えなかった・・。
いいのかな、これで。

お母さんが言ってたっけ。

「結婚する時に、誓った相手と、一生幸せになるように、ね。」

「・・・?」

その時は分からなかった。今は・・・。

「ねぇ、ヤスハル。」

「ん?どうした?」

「・・・ううん、何でもない。おやすみ。」

「・・・?」

そして、デート当日。
「おまたせ、待った?」

「ううん」
懐かしいな・・

「じゃ、バスの浜に行こうか。」

「うん。」

やっぱり・・・だめ。
この人とは付き合えない・・・。

「ごめん。」

「え?何が?」

「私・・あのね・・・」

「わかってた。君があの人と結婚してたの。」



「でもね、俺、プリンちゃんの事が好きだった。だから、言ったんだ。」

「・・・わかった。じゃあ、これからもお付き合いしてくれる?」

「君が良いのならね。」

あーあ。自分から言っちゃった。
でも・・・なんか楽しい!

そして・・・



さらに。(しつこい 

2006年07月22日(土) 14時38分
もうひとつ、なんか作ってあったのを発見。
アクアです。
かわいい画像に一目ぼれでしたww

‐‐‐‐‐‐‐‐‐


私、アクア。長い髪が自慢の7歳。

今日、このオルルド王国というところに、新しく入ってきた。

オルグはバン。あのかわいい服がいいからねw
入国手続きもおわって、家へとーちゃーく

って、な、なに?!ちょ、ライアルさん〜!

無理やり引っ張られて(違
新年会。

とりあえずいい男探し〜

いないなぁ・・・もう。

そのとき。ぜぇぜぇはぁはぁいいながら誰か来た。

「はぁっ・・あの・・・説明・・・」

「だれ?」

オルグ長のルイス(仮名)です・・・はぁはぁ」(名前忘れちゃった)」

「ふ〜ん」

ま、関係ないし、無視無視。

「あのぉぉぉ」

「あのさ、わかってると思うけど、あたし、自分で進まなきゃだめだっと思ってる訳。

だからついてくんな。」

いっちゃったぁ〜
やばい〜><オルグ長ってお偉いさんなんでしょ?
ううう〜。

「じゃ。」

ん?

あれ、Cリーグ?
ま、即婚者だと思うけど。

「あのう。」

「はい」

かっこいーーーーーーーーー!

わわ、すご!
んでもって結婚してない!
こ、これは・・・

「はじめまして、アクアといいます」

「こちらこそ、はじめまして。私は、リョク(仮名)といいます。」

一応聞いとこーっと

「恋人とか、いるんですか?」

「はい、います。」

や、やっぱり・・・
でも恋するヲトメは強いの!
家も突き止めたし、
がんばるぞ!

そっからオールナイトで喋っちゃった。
やっぱ、かっこいい〜w

お、明日デートね。

あれ、ちょっと、どこいくの〜?

ハル広場ですかぃ。
なんか悔しいから一緒に待っててあげる。
続き↓

デートの誘い サアニン表 

2006年07月22日(土) 10時36分
※あのシリアスな方はサアニン裏、優柔不断は表にします

おっほい〜w
あれから何回もトモミちゃんに話し掛けられちゃった

やっぱかわい〜w
そんでさぁ〜なんか老人の方にデートに誘われたよ?!
なんで?どうして?ホワッツ?(混乱中)

でもトモミちゃん一筋だから断ったけどね☆
なんかトモミちゃんのネームプレートが緑なんだよね〜
話し掛けたら「あら、サアニン」だって〜wwむふふ〜w



なんだ?
1番下に

「明日デートしない?」と言う選択肢!

これはもしや・・・

ためしにいってみよーう!

「明日デートしない?」(ちょっと気取った感じで)


「・・・ごめんなさい、私、好きな人がいるんです・・・。」(もはや目も合さない)

Σ(='□'=)ウッソー!?

なんでー!
こんなステキな美男が誘ってるのに!(誰が

ずーん・・・ε-(ーдー)ハァ

えーいもうやけじゃああああ


お年寄りに・・・

「明日デートしない?」

「もう結婚してるの」

(さらに)ε-(ーдー)ハァ

「明日デート・・・」
「えへ、もう婚約したの〜w」(実際にはない選択肢)

うるせぇぇぇぇぇ


あのさ、もっとさ、なんかさ、「ごめんなさいぃ・・・」みたいなのはない訳ェェェ?


あ、トモミチャンだ・・・

「おーい」

クルッ

「あら、サアニン」

もうヤケだ!

「明日デートしない?」

「わーい、もちろんOKだわ!」


えええええ?


ま、マジで??

やった!!!!!!(単純

デートの日。↓


もう1つのオルルド物語。 

2006年07月21日(金) 23時09分
もう1つあります。

本編は優柔不断の大馬鹿野郎ですが・・・。

こっちはちょっと子供がシリアス。

それでもいい!

ッてゆー方だけ、応援してください〜。


おれ、サアニン。

なんか、かってに移住させられて。

もー嫁もいるし子供もいる。
その子供の「プリン(プー)」のはなし。


はじめまして!あたし、プリン。皆にプーとか言われてる。
あたしはそんなの嫌。
だから、家出して、お父さんが「ぜってー婿にしろ」ってうるさい、
「ライト」に・・・っその・・・。
あ、ライトってゆーのは、
いつもけんか友達で、何でも知ってる。
そんなやつ。

でも・・・

「あした、・・・\\\デートしない?」

「・・・・・・」

長い沈黙の後、ライトが出した答え。
それは・・・

「ごめん。俺、好きな人がいるんだ。」


――ショックだった。

私の好きな人が別の人を好きだったから、ってゆーのは、あんまり悔しくない。
でも・・・・・。

わ た し よ り は や く で き る な ん て

そりゃ、私は・・・ライトが・・・


そんな時。


「・・・どうしたの?」

海を見てる時にある男に話し掛けられた。

「・・・・泣いてるよ?」


「・・・・・・」

「・・・(くすっ)」

「何がおかしいの?!

「だって・・・。」

「いっぱい人に見られてるよ?」

「・・・?」

(周囲の目)( =_=) ジィー⇒⇒⇒⇒⇒() ゜0゜) グサッ!!

「\\\\」

「(´m`)クスクス」

「・・・うー・・。」


その男はヤスハルと言って、けっこう年逝っちゃってのおじさん。

ぐらいにしか思ってなかったけど・・・

「明日、デートしない?」

突然、だった。



「・・・うん。」

返事、しちゃった。

もういいよね。

ライトなんか・・

よしっ!

続く





出会い 

2006年07月21日(金) 22時03分
はじめまして〜

えっと、管理人の花崎です・・・。
別のブログもあります。
別館→ちぇりーぱい

でゎ、まず最初のPC、「サアニン」から始まります~



--------------

ども。

オレ、サアニンです。

・・・まぁ、硬苦しい挨拶はこのぐらいにして・・・

日記、はじまりま〜す。


・・・

来た物の、どうすればいいんだろう?
サイアルだったっけ?なんか変な服着たおっさん(えらい人ですよ!by管理人)
どこかいッちゃッたし。

第一、ここ、どこ?




・・・なんかオルグとかいうのにむりやり入っちゃったし・・・
ま、とりあえず美女を探さないとな!


・・・どういうことだ?!


周りは即婚者ばっかだし、なんか言うのも悪いけど顔がいいやつもいない・・・。
はぁぁぁ・・・。


>そこで、別の国の「トモミ」を投入。


「・・・(困ってる顔)」


「あのぅ」


「はっ!」





び、美人!


なんかかわいい!

「ど、どうしました?」(←といいつつうっとり)

「あの、私、何にも知らなくて・・・」

「ボクも引っ越してきたばっかりなんだ」

「!そうなんですか!」

「ま、な〜んにも知らない同士、仲良くやろうよ」(←と言いつつウットリ)

「・・・ありがとうございますw」


「いいや、それほどでも。」

(全て空想です。実際にはこんな会話、ありませんからね。)


「あの、ところで名前は?」

「あ、オ・・じゃなくてぼく、サアニンです」

「ふふwいい名前ですね!」

「私、トモミです。よろしくお願いします

トモミちゃんかぁ〜wかわいぃ〜www

あいさつも早々に、家へ帰ってしまった。

その後、いつまでも固まってたのは言うまでもない。

裏話↓
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