ほんじょが水田

April 30 [Sat], 2016, 13:57
【名前】富川佑香
【性別】おばさん
【年齢】31年齢
【職】衣料店先の取引員
【住んでいた点】北海道の旭川市


時の出来心か本気か・・・女房の手出しが分かったときの自分の気持ちは

手出しをされると、かなしい?地雷?その瞬間のきもち

1.手出しが分かったときの雰囲気

 主人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、成人3層目にして女房が他県内へ異動することになり、何時帰ってくるのかもわからない、無日取りの遠距離異性をスタートさせることになりました。

もともと地方にいるときは、共鳴もこまめに主人のクライアントからくれて、自分が居なくても私の家に寄り、親子と仲良くしてくれている身だしなみを見ていたので、ぼんやりとですが、主人の専業で利益が安定したら結婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての主人の遠方への異動。

飛行機を使わないと会いに行けない間隔だったことから、上手くやっていけるのか苦悩が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に主人が異動をしてから2か月、今までと変わりなく主人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールの文面が面白いことに気付きました。

明らかに少なくなったライティング、オフの出かけ先の花盛りは出してこない、そして電話をしてても新しい職場のダイアログに終始して、プライベートな部分は極力避けているような条件でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に主人に休みを取って会いにいくことを告げて、主人の赴任先々を訪れてみました。

自分は仕事柄、平日しか休みが取れないので、日中は主人の家でひとりで主人の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのおばさんの名刺数個でした。

男性だからそういうお店先に行っても仕方がない・・・、専業の社交かもしれないし。

ただし、仲間見つけてしまうと、なぜループして見つけてしまうのか…。

本棚の至高下に袋があり、その隣席にロゼの封筒に入った文が埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその文を開いてみました。

部品は、前見たキャバクラの名刺の少女とおんなじ名前の差出人で、主人への贈与の感謝(隣席にあった袋はその感謝の品物でした)と主人と過ごした夜のイメージが書いてありました。

(もちろん体の系が何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く雑音と茫然としたハート・・・、もはや何もモチベーションはなかったように思います。



2.直後、主人と話し合いをすることになりましたが。

 手出しが発覚した太陽は、マグレも良いのか悪いのか、主人は残業で帰りが日付をまたぐうちでした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何もモチベーションが沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

主人が帰宅する内には何とか涙は止めましたが、私の顔付きを見て女房が何も思わないはずが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる事由もなかったので、色々と見て知ってしまったことを主人に告げました。

主人は深い嘆声をついた下、ごめんとワンポイントしくじり、家内とは遊びなのか本気なのかは自分でも分からない、と自分に言い、沈黙が流れました。

自分はすでにわめき疲れていたので、評価を欲することも、怒ることもできず、明日改めて打ち合せたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、寝つける事由も無く、主人のクライアントを見ると色々なパワーがめぐりました。

そして、明日、キャッチボールの所は約束経路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、自分はアイシング時を取り去るためにも地方に舞い戻ることにし、主人からの共鳴も以前より上がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、主人の自分に対する正直を知ってしまったような、主人と家内との系がどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから離婚を切り出して終止符を打ちました。

毎日が疑いの中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.主人と別れていま

今は、他人とお社交をしていますが、あの期間泣いてでも主人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度手出しをされると、もう気持ちの良い、以前のような系を築くことはかなりむずかしいものです。

そう思えば、元来、主人とお離婚して良かったのではないか、そう感じています。
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