話が通じない2 

2005年07月10日(日) 23時02分
長すぎて一気に表示できないからわけました


で、せっかくそんな美容室にいってきたんですが、美容師がねえ…駄目…腕はともかくとして人格が。いや、僕は確かに美容師を敵だと思ってるし、どうせ美容師も心の中では「けっ!ここはお前みたいな、ちょっとできの良いアンパンみたいな顔面の持ち主が来るところじゃねえよ。帰れでございます」みたいな事を思っているに違いないし、だからこそ僕はけして美容師に心を開かないんだけれど、そんな僕個人の敵意・偏見を除いても今日のはちょっとオカシイ美容師だった。
何が?って話が通じない。僕のファッション知識が乏しいとかそういう話じゃなくて。話の流れがおかしい

(少し実家の話をしていて、その後、髪の話へ)
俺「やっぱり、クセ毛だと湿度が多い日大変なんですよ」
美「んーやっぱり実家には年に二回くらい帰りますよ、でも一回も帰らないとしも多いですねw」

ん?どゆこと?この二つのせりふの間に僕が編集したところは無いですよ。このように、とにかく話が飛ぶ。俺が言い直してもまた話が飛ぶ。突然ちょっと前に話していたことを繰り返し言ったり、同じ事を何回も聞いてきたり。最初は何とか合わせていたけれど、最後のほうはもうだんまりですよ。
一番訳がわかんなかった会話は湘南の話。
美「いやあ僕も一回アレに乗って湘南まで言ったんですけどアレだとだいぶ道がわかんなくて四時間くらいかかっちゃいましたよ。」
「アレって何ですか?」
「いやあアレで下を通っていったからねえ」
アレって何だよ!!クイズVTRかこれは。いいか「アレ」ってのは指示語!!指し示す言葉が無けりゃ意味がわかんねっつーの。結局「アレ」が何なのかわからずじまい。まあ車かバイクだろうけれど、超気持ち悪い。
こんな状況を二時間続けていたので気まずいやら疲労するやらで、くたくたになってしまいました。

え、髪型はどうなったのかって?……気分は大事!!

話が通じない1 

2005年07月10日(日) 23時00分
行って来たぜ、原宿。何故僕がお洒落さんひしめく「敵地」に単身乗り込んだかというと、それは髪をきるため。多分僕を知る人は即座に「ふざけんな!なにやったってかわんねえよ!」とか「金の無駄だよ!」とかいう反応をするだろう。僕はそういう知人に言いたい。いいか……気分(気持ち)は大事!たとえ髪型がたいした事無くとも原宿で一流に切ってもらったという事実さえあれば、なんとなくいい気分だろ?失敗しても成功したような気分だろ?そういうこと。異論は認めない。

バトン2 

2005年07月06日(水) 23時41分
ぬああ。またバトンじゃないか。そしてまた僕がアンカーになることは確実ではないか!まあよいよい。自分を見つめなおして答えてみよう

<あなたのコミックの所持数は?>
約百冊くらいかな。まあ男子の平均的な数だろうね
<今読んでいるコミックは?>
一二の三四郎。古い。けれど面白い。あ、萌えとかホモの要素は無いですからね
<最後に買ったコミックは?>
一二の三四郎。これ思うんだけれど大体今読んでるコミックは最後に買ったコミックじゃないのか?
<よく読む、または思い入れのあるコミック5つ>
・敷居の住人…H2とかそういう理想の学生生活とは違う、陰鬱で悶々とした学生の日常を書いた漫画。高校入りたての憂鬱で自己嫌悪丸出しの頃に出会い、当時の俺の心と見事にリンクしてしまい、あまりに嵌りすぎて比喩じゃなくて読んでいて気持ち悪くなった。僕の心の弱点を余すところ無く突いてくる傑作だと思う。
・ヘルシング
登場人物のほぼ全員が狂ってるという大変すばらしい漫画。作者がノってるのが手に取るようにわかるが果たしてオチは考えているのか!
・エアマスター
キャラのテンションが高いこと、そして読者のテンションも一気に上げる書きっぷりは本当にすばらしい。読んだあとなんとなく高揚感と疲労感が残る。最近大ゴマ連発で紙芝居化。
・機動警察パトレイバー
バイブル。
・大きく振りかぶって
野球漫画。ちょいと少女漫画タッチで、話も少女っぽい。繊細で熱いという珍しいタイプのスポーツもの。

なんかあんまりまた、そつなくまとまってしまった。多分感想文というやつが苦手なのだ僕は。

私信

ケイゾクはやっぱり映画版のストーリーがめちゃくちゃだと思う。久々にテレビ版を見ようかしら。復活して欲しいですよね。まだ年齢的にはいけるだろう主役2人。

ミクシィっていうのはネットのコミュニティみたいなものなんだけれど、殆どみんな本名で日記公開したり、交流したりしてるところ。藤木も中川もいる。もしかしたらあなたの友達もいるかもね。

映画の感想 

2005年07月06日(水) 2時58分
ゾンビ映画を見終わった。
猛然と迫るゾンビ群。「俺はもう少し食い止める。なあにすぐ追いつくさ」後ろにはガスタンクとダイナマイト。これはまずい。案の定、ゾンビみちずれ爆死。五分前から予測できていたことだ。もう恐怖とかを通り越してほぼコント。「志村ー後ろ後ろ!」みたいな。古いか?

カープ 

2005年07月04日(月) 0時19分
今日は長島元監督が来る試合だったそうな。でも勝ったのはカープ。凄い空気の読めなさだ。

僕は、長島がどれだけの神的地位を誇っているか知らないけれど、あの重病から病床から這い上がって出てきたのだ。リハビリには相当の苦労があったろう。でも、巨人の勇ましい姿を見たいと並々ならぬ努力をした。そしてやっと球場に来れるまでになったのである。巨人の選手も相当な士気の高さであっただろう。「監督がきて下さる」と「勝利を見せよう」と意気込んでいたに違いない。栄光の巨人軍をもう一度!!みたいに。

そんな事を想像しながら、我らがカープの勝利という結果をかみ締めると、ものすごい嬉しく、すがすがしい気分になれるから幸せ。

バトン 

2005年07月02日(土) 0時24分
なんか集団アンケートみたいなやつがはやっているらしい。何でも音楽の好みを聴くとか聞かないとか。で、答えたついでに次にこのアンケートに答える人を指名するんだって。なんでいこのやろう、そんな変なアンケートどっかいっちまえとネットでも孤独な僕はずっと言っていたのだけれど、いやあ、きたよバトン!いたよ友達!!って事で喜び勇んで答えさせてもらいます。サンクス渡辺。免許はもうすぐ取れるぜ。

(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
んー2ギガくらい?
(今聞いている曲)
クロニックラブ。ほら中谷美紀がケイゾクってドラマで歌ってたやつ。ノスタルジー最近懐かしいものが好きで困る。中学生くらいの。
(最後に買ったCD)
ゲントウキ「南半球」
嫌なことがあったので衝動買い。ジャケ買い。そしたらなにもかもが「うわ、オシい!!」って感じの出来でした、あともう少しグッとくれば持ち歩くのだけれど。
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
奥田民生&鈴木慶一「スウィートビターキャンディー」
トライセラトップス「フレバー」
真心ブラザーズ「空に舞い上がれ」
…真ん中だけすげえ悲惨な思い出があります。助けてください。終わったことですが。思い出すと、胃が胸が脳が重たくなって締め付けられます。あぁ、記憶が蘇って…もうやめます
(次にバトンを渡す五人)
じゃあ、いつもケーキを食べてる牛田君
ボイラー技師の里中くん
僕に漁師の心得を教えてくれた野口さん
……て、ごめんなさい、全部架空の人物です。もうこれ以上自分に嘘はつけません。
俺がアンカーって事で。

思った以上に音楽に思い入れが無い人間なんだな自分と思いいささか落胆。感受性が低いのかしら。多分ね。

テスト 

2005年07月02日(土) 0時20分

映画 

2005年06月30日(木) 1時09分
戦国自衛隊を見てきたのです。劇場にから出たらその瞬間に忘れていくようなそんな映画だったが、上映時間中は「どっちしろ」楽しめたし、見に行ったことに悔いは無いね。まあ、わざわざ「どっちにしろ」という括りをつけたからには、戦国自衛隊が俗に言う映画的佳作とかましてや傑作ではさらさら無い事は察してくれただろうけれど、しかしなんというかここまで期待されない映画も珍しいですよね。もし、戦国自衛隊と真剣に向かい会いたいとしているやつがいるならばそれはどうかしているといわざるをえない、そう断言できるくらいこの作品に映画的期待をしている人は皆無に思うんだよ。見に行く人のだいたいは何らかの「よこしまな期待」(B級映画と覚悟して、とんでもないものを期待して)をもっている…そんなところだろうね。で、この映画のうまいところは(製作者側が観客心理を狙ってやったかどうかは知らないけど)そういう邪念を抱いた人の邪念の部分を満足させ、かつ最終的には「まあ映画としてもそこそこ面白かったんじゃない」くらいの位置に軟着陸させてしまうことにあるとおもうんだ。まあ、みんな一回見ておくといいよ。あ、でも純粋に見るとただの駄作ですからね。気をつけて。

見所:やたら死にたがる自衛官。
「ここは俺に任せて先にいけー!!」みごとなまでに死確定。だが男たるものこれほど言ってみたい台詞も無い。多分監督もこの台詞に燃えちゃったんだろうね。こういうシーンが何回か出てきます。でもね、どのシーンも
「別にお前が張り切らなくても切り抜けられるだろうよ」
的な感じでどうしてもただの無駄死にの印象が強い。
だいたい周りに近代兵器もなく、ただ装甲車に張り付いていれば良いのに何故ハンドガンだけで武士の大軍に向かっていく?
「俺が食い止める!」じゃねえよ。だれかそいつをとめてやれ。こういう自己犠牲シーンはみんなが助かるためには自分の死をかけるしかないという絶対絶命状況で初めて感動と興奮なのに、戦国自衛隊ではただの判断ミスだって。まあ、それも「よこしまな期待」の範囲内ではあるのだけれど。

まあそれはそれ 

2005年06月29日(水) 0時14分
一応、今日で肩の重荷が半分くらい下りてほっとしていた矢先、今度は授業でミスって明日先生に平謝りをしなければいけない羽目に。考えてみれば、僕はだいたい反射的に誰かに謝っているような気がする。で、とりあえず謝ってから理屈を考えて一人で「でもあやまるこたぁなかったなと」軽く腹を立てて不貞寝。たぶん、性格とか自分の鈍さが原因なんです。それはわかってはいるけれど、でもやっぱり毅然とした態度で謝らない男になりたい。いい意味でだよ。

そういえば昔、そんな男になろうと強がって見たことがあった。高校時代の話。友達と話しながら歩いていたとき、歩道の真ん中を老人が乗った自転車が逆方向から走ってきた。話に夢中だった僕らはその自転車に気づかず衝突。自転車はよろけて倒れた。さて、ノーマル俺ならすぐに謝るところである。しかしそのときは違った。なんてったって謝らない男を目指していたころである。僕は決意を込めていった
「ここは歩道ですよ」
言ってやった!言ってやった!そう僕は謝らない男!NO SORRY MEN!
男の道を踏み出して有頂天になる僕。
しかし数日後開かれた全校朝会神妙な顔をした校長先生が「尋常じゃない怒りの伝わる文章で抗議文がきた」と言うにいたって状況は変わる。その抗議文のキーワードは「自転車で転倒」「邪魔」「謝りもせず」。そう!犯人は〜俺!!
強がっていたとはいえ元はプランクトンの心臓な俺である。もう有頂天ははるか昔、全校朝会で言われたことで気分は犯罪者、もうドキドキしてドキドキしてまともに思考が出来ないでやんの。ばれたら法廷だ!位の勢いで。ビクビクしまくり。一週間くらいは目撃者はいないかどうか、口止めをしようか考えたね本気で。
結局、大々的な犯人探しには発展せず事なきを得たけれど、こういう思い出もあって僕はすぐ謝るようになってしまったのかなと、ふと思った。

再決意 

2005年06月21日(火) 0時47分
人がブログを書き始めるときなんて弱っているか、鬱憤がたまってるかそんなとこで、「幸せで仕方ないからブログを書こう!」なんて思うやつはよっぽどのお花畑さんかまったく僕と友達になる素質のない人々に違いない。また、そもそも、幸せなやつは幸せに夢中で個人ブログなんて書こうとは思いもしないのだ。

そういう前置きで再開してみました。僕のブログ。久々です。まあ、幸せじゃないですよ。僕は。ましてやブログで幸せになれるなんて思っていませんよ。

じゃあ何で書くのか

僕は本を読んでも映画を見ても時がたつにつれいろいろなことを忘れ続ける。ストーリーや感情その他諸々・・・まあ記憶なんてそんなものだからいいじゃんと思うけれど、「記録も記憶も残っていないことは存在しなかったのと同じ」なんて誰かがいったみたく、時間と脳を浪費して経験した事が無かったことになるのは悔しすぎるし最大の不幸だ。でも、僕には記憶力がない。何を感じたかなんて最後のページを読み終わったころには消え始めている。本棚の整理で目にした読んだはずの物語のストーリーをいったいどれだけ言えるだろうか。ホントに・・無い。だから僕は記録としてブログを書くことにした。幸せになるためではなく不幸にならないために。
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