佐藤晃のクイナ

July 22 [Sat], 2017, 3:23
自分がどのような体質か、どうすれば痩せられるのかを「遺伝子検査」を行い調べることができます。





一昔前であれば遺伝子検査というものは医学上の検査でしたが、今では誰でも手軽に自宅で遺伝子検査ができるようになりました。きっとそれは、自分に合ったダイエットのやり方ではないことが原因かもしれません。





昔なら、なぜ効果が出ないんだろうと一人で考え込んでいたかもしれませんが、現在では手軽にその訳を知ることが可能です。

初めに、検査を受けることができる企業から検査キットを取り寄せます。それから、検査キットには綿棒が含まれているので、この綿棒を利用してほほのあたりの粘膜を採取します。





最後はその粘膜のついた綿棒を送り返せばよいのです。このタイプの人の場合、脂質を減らした食事を摂りつつ、唐辛子やショウガといった温熱食材と呼ばれる食材を摂取して体を温めるようにすれば減量の成果が見込めます。







三つ目は豆腐並びに豆類などのたんぱく質の摂取が不十分なバナナ型という名前のタイプで、外見は筋肉があまりついておらず、華奢な人がほとんどで、男女同程度の比率です。このタイプに分類される人は、体質的には太りにくいのですが、逆に太ってしまうとすぐには痩せないタイプだと言えます。

肥満のタイプには四種類あり、三種類の肥満遺伝子変異が元となるものと遺伝子変異はなく生活習慣が原因となるものに分けられます。一つ目はパンやごはんといった糖質の代謝が上手にできないリンゴ型と呼ばれているタイプで、内臓脂肪がすぐについてしまい、女性よりも男性に多めです。

どんな時代であってもあとちょっとだけ体重を減量したいと感じている人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、痩せたいと思ってテレビで見たダイエットにチャレンジしたものの痩せない、本で見かけたやり方を試してもちっともダメ、という方は多いのではないでしょうか。



その後、おおよそ2〜3週間で検査の結果が自宅に届きます。検査キット代は企業によってもわずかな差はあるにはあるのですが、ほとんど5000円〜6000円ほどです。



二つ目は揚げ物に加えてジャンクフード等の脂質の代謝が不得意な洋ナシ型と呼ばれるタイプで、お腹あたりに皮下脂肪がつきやすく、女性のほうが男性に比べて多めです。このタイプにおいては、痩せようと頑張ってもすぐには痩せないタイプです。





このタイプだと、体質的には痩せやすいと言えますが、その反面リバウンドもしやすいタイプと言うことができます。

このタイプに分類される人は、糖質の少ない食事を摂ると共に、糖質の燃焼効果が望めるビタミンB1をたくさん摂取することで、減量効果が見込めるでしょう。




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