トルネ』とも連動するネット西ワークレコーダ

December 11 [Sun], 2016, 23:13
SCEは、ネットワークレコーダー&メディアストレージ『nasne(ナスネ)』を、7月19日に発売する. 価格は16,980円(税込). 『ナスネ』には、500GBのハードディスクドライブと、地上デジタル/衛星デジタル(BS/110度CSデジタル)チューナーが内蔵されている. ユーザーは、『ナスネ』を家庭内ネットワークに接続することで、PS3用アプリケーション『torne(トルネ)』や、ソニーが新たに開発したVAIO専用の『ナスネ』対応視聴・録画アプリケーション"VAIO TV with nasne.(バイオテレビウィズナスネ)"を使って、地上デジタル放送ならびに衛星デジタル放送のTV番組視聴や録画が可能になる. PS3、PS Vita、VAIO、"Sony Tablet"、Xperia.の『ナスネ』対応機器では、『ナスネ』を通じて録画した番組コンテンツを共有することが可能になる他、放送中や録画した番組を2つの機器で同時に楽しむこともできる. 『ナスネ』は、ソネットエンタテインメントが提供する"Gガイド.テレビ王国CHAN-TORU"とも連動する. ユーザーは外出先でも、PS Vita、PC、タブレット、スマートフォンなどのモバイル機器から家庭内にある『ナスネ』にアクセスして、TV番組の録画予約が可能になる. 加えて『ナスネ』は、メディアストレージとしての機能も備えている. ユーザーは動画や画像、音楽などのさまざまなコンテンツを『ナスネ』に搭載されている500GBのHDDに保存して、家庭内ネットワーク上にある各種DLNA対応機器と共有できる. 外付けHDDを接続することで容量の拡張も可能だ. これにともない、『ナスネ』に対応した『トルネ』のver.4.0が2012年初夏にリリースされる. 『トルネ』ver.4.0と『ナスネ』を組み合わせて利用することで、地上デジタル放送に加えて衛星デジタル放送のTV番組視聴・録画も行え、多くの番組コンテンツを楽しめるようになる. また、すでにPS3用地上デジタルレコーダーキットを利用している人は、『ナスネ』とともに利用することで、地上デジタル放送の2番組同時録画や衛星デジタル放送の番組の視聴録画を行えるようになる.