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折りたたみ自転車ダイエット実践記2

さて、そんなこんなで折りたたみ自転車ダイエットを始めたわけですが、私は駅のすぐ目の前に住んでいますし、会社も駅と直結。でも家と会社の距離はかなり離れている、ということで通勤には使えませんでした。なので毎日帰宅してから1時間程度乗ることを心掛けました。出来るだけ直線で坂がなく、明るくてクルマの量が多くも少なくもない、という道を選んで、30分走ったら引き返す、ということを繰り返しました。無理をしては続かないと思ったので、残業で遅くなったり疲れている時、酒を飲んで帰って来た時などは乗らず、土日も含めて週4回くらい乗ることを目安に乗っていました。乗っているうちに体力がついてきたのか、30分で折り返す地点がどんどん遠くなっていくのが面白かったです。で、肝心の体重ですが、3ヶ月で5キロくらい落ちまして80キロ前後になりました。体脂肪率も27%くらいあったのが20%くらいにはなりましたね。まだまだ痩せないといけない数値ですが、このくらい痩せるとさすがにベルトの穴の位置も変わりますし、衣類も若干余裕が出てきます。周囲も痩せたことに気付くので、モチベーションが上がってきます。折りたたみ自転車なので、途中で疲れたり具合が悪くなったら折りたたんでタクシーで帰ればいいや、と開き直れますし、実際に休日に40キロ離れた店まで行ってうなぎを食べ、帰りに力尽きて、自転車を折りたたんでバスで帰ってきたこともありました。折りたたみ自転車ライフ、中々楽しいですよ。別にダイエットをしない人でもオススメします。

折りたたみ自転車ダイエット実践記1

折りたたみ自転車ダイエットの話しの続きをしたいと思います。実は私自身、生活習慣が乱れまくっていた時期があり、体重が85キロにもなってしまいました。身長が178センチくらいあるので比較的大柄なものの、85キロは太りすぎです。というわけで折りたたみ自転車ダイエットを敢行しました。買った自転車はDAHON(ダホン)のHELIOS XXというモデルです。大枚15万円ほどはたいてみました。20インチでギアは9段変速、重さはなんと8.5キロしかありません。お米の10キロの袋より軽い、と言えばどれだけ軽いかおわかり頂けると思います。ギアが9段と聞くと、マウンテンバイクなどの18段、24段に比べると貧相だなあ、と思う方もいるかもしれませんが、ハッキリ言ってこれで充分です。実際乗ってみるとわかりますが、使うギアは結構限られてきますからね。ただこの折りたたみ自転車、唯一のデメリットがホイールの強度が弱い、というところなんですよね。軽量化を図るためなのか、普通の自転車に比べてスポークの本数も少ないんです。なので例えば車道から歩道に上がる時などは車輪と道路の角度が垂直に近くなるとものすごい衝撃がありますし、最悪パンクします。その点だけ注意すれば実に快適に乗り続けることが出来ます。

折りたたみ自転車でダイエット!

折りたたみ自転車を使った自転車ダイエットの方法について紹介しておきます。まず折りたたみ自転車は予算10万円程度でいいものを用意しましょう。もちろん上を見たらキリがなく、30万や50万するものもありますが、とりあえずは10万円程度で十分でしょう。折りたたみ自転車のサイズは色々ありますが、16インチのものは小さすぎるので避けた方が無難です。20インチでも少し小さいですね。可能であれば26インチの折りたたみが欲しいところですが、持ち運びの問題もありますので、自分の体力や生活環境と相談して下さい。ここで自転車ダイエットの基本ですが、簡単に言うと「少し強めの強度で一定時間以上漕ぎ続けること」です。自転車に慣れていない人、自転車ダイエットを必要とするような体型の人は、出来るだけアップダウンの少ない平坦な道を選んで乗るべきですが、都内近郊はそういった場所が中々ありません。車道を走るにも交通量が多く、タクシーや路上駐車のような障害物がたくさんあって危険です。そこで「輪行」という手段をオススメします。輪行とは本来、自転車を分解して専用バッグに収納し、クルマや電車で目的地まで移動してサイクリングを楽しむ、というスタイルです。これを自転車ダイエットでもやってしまおう、ということです。都内でオススメなのは多摩川沿いのサイクリングロード、神奈川方面であれば境川サイクリングロードなどです。川に沿ってほぼ一直線に平坦な自転車用の道路が伸びています。こういった道で週末に2時間ずつでも漕げば半年後にはだいぶスリムになっていますよ!大事なのは継続することです。

粗悪な折りたたみ自転車には絶対に乗らない!!

最近の自転車ブーム、折りたたみ自転車ブームもあって、巷にはたくさんの折りたたみ自転車があふれかえっています。中には10000円以下の激安折りたたみ自転車も楽天の通販などで出ていますが、品質はよくありません。事実、国民生活センターが「低価格の折りたたみ自転車の中には品質の悪いものが多い」という試験結果を過去に公表した事もあります。折りたたみに限らず、自転車というものはまともに作ったら10000円以下で出来るわけがありません。構造が複雑な折りたたみは尚更なんです。それを10000円以下で販売しているのは、中国や北朝鮮など人件費が激安なところで、粗悪な原料を使ったフレームなどの部品を使って組み立てているからです。そのような自転車はフレーム自体がゆがんでいて真っ直ぐ走らなかったりしますし、1番の問題は自転車自体が重くなることです。用途にもよりますが、自転車の重量は10キロを切ることが理想です。しかし下手をすると10000円を切る折りたたみ自転車は20キロを越えたりします。人間が普通に歩くのと、背中に10キロの鉄アレイを背負って歩くのと、考えてもらえればわかりますよね。つまり激安の折りたたみ自転車は10000円以下という金額では買えるはずがなく、本来は安くても100000円弱程度するものだ、と思っていた方がよいでしょう。

折りたたみ自転車がブームです

折りたたみ自転車が最近大ブームです。折りたたみ自転車とはご存知のように、フレームなどを折りたたむことが出来るように工夫された自転車のことです。最近は「フォールディングバイク」なんて呼び方もしますね。折りたたみ自転車は大きく分けると「折りたたむときに工具を必要としないもの」「折りたたむときに工具を必要とするもの」に分かれます。普通は「工具を必要としないもの」を折りたたみ自転車、と呼びます。しかし工具を必要とするものもフレームデザインに自由度が利くなど利点が多いため、折りたたみ自転車の購入を検討する際に候補から外す必要はないのかな、と思います。工具を必要とすると言っても大した手間はかかりません。折りたたみ自転車のメリットとしては、何といっても自転車を手軽に持ち運びが出来るということでしょう。車に載せて持ち運び、旅行先などで自転車に乗る事も出来ますし、マンション住まいの方は部屋まで気軽に自転車を持ち込むことが出来ますので、自転車置き場で盗難される心配もありません。逆にデメリットとしてはフレームが非常に重くなる点です。フレームを折りたたんだり分割したりするために、頑丈な部品を使ったり、補強を行ったりする必要があるからです。また、自転車によっては乗車姿勢に無理が生じることがあります。これは折りたたみ自転車の設計上、やむを得ないケースもありますね。
P R