浅野忠信&Chara 「お互いを尊敬しあう」ために離婚決意 

July 27 [Mon], 2009, 21:35
俳優の浅野忠信(35)と、歌手のChara(41)が25日、
協議離婚したことを自身の公式ホームページでそれぞれ発表しました。

 いずれも連名での発表で、
「2人でよくよく話し合った末、
これからも尊敬しあい尊重し合って行くために、
別々の道を歩こうということになりました」と、
ファンに報告しました。

離婚届は25日午前0時すぎ、代理人が都内の区役所に提出したそうです。
浅野の所属事務所によると、ホームページの原稿を受け取り、
離婚を初めて知ったほど、近親者も知らなかったそうで、
それだけに、不仲報道も一切なかったおしどり夫婦の離婚決断に、
戸惑いの声もあがっているようですね。
慰謝料などもなく、浅野が子供に会うことにも制限はなく、
長女(14)と長男(9)の親権、養育権は
Charaが持つことになったそうです。

 
2人の出会いは、94年に撮影された映画「PiCNiC(ピクニック)」(監督岩井俊二)。
共演がきっかけで、知り合った二人ですが、
95年である翌年3月に“できちゃった婚”・・・これも電撃でしたね・・・。


実際、結婚後に、浅野忠信は俳優としてどんどん開花、
色んな作品に出演して、味のある存在感ただよう俳優へ成長、
一方、チャラも、結婚、出産後に作品には
「愛」があふれていました。

「やさしい気持ち」(1997年4月23日発売)の歌詞・・・
 ♪手をつなごう 手を ずっとこうしていたいの
  おねがい ぎゅっと私を抱きしめて
  もう あたしを離さないで

  手をつなごう 愛でも何でもキスでもいいから色々してたいわ
  もうあたしをとめないで ♪

…女の子の恋すると甘く穏やかになる気持ちを、見事に歌いあげて…
聴くたびに・・・唄うたびに・・・やさしい気持ちになれました。


昨年2月に浅野忠信の主演映画「モンゴル」が
第80回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた際には、
ロサンゼルスでツーショット会見を行うなど・・・
あの時は、すごく幸せそうにみえた・・・内助の功というか・・・、
少なくとも、浅野はチャラに対して絶大なる信頼を寄せていましたね・・・。
しかし、ロスでのツーショットが、
最初で最後のツーショットになってしまた・・・というわけですね。


ここ数年の浅野は、国内外の映画に引っ張りだこの状態で、
「年間で最高70%くらい家にいないこともあった」(所属事務所)とのこと、一方、
charaも音楽活動で多忙なことから、
お互いにすれ違いが多くなっていたのかもしれませんね。


離婚発表の日、charaが出演した野外フェス
「フジロック・フェスティバル’09」のパンフレットには、
charaは意味深な亀裂入りのハートの「らぶ」の絵を描いていた。
関係者によると、このイラストは、1、2カ月前に描いたそうで、
となると・・・このころ既に離婚を決意していた・・・ということですよね。
前日の24日の同フェスでは「愛は欲しいな」と
charaがつぶやく場面もあったそうです。


29日発売のcharaの新曲
「breaking hearts」

 ♪ねぇ、私に集中してる?
  頭の中が私でいっぱになってる?

  私一人だけを愛し続ける事ができるって? 本当かな…♪


まるでcharaが浅野?に語りかけるかのような言葉たちが。。。
歌詞には、男性との気持ちのすれ違いや、
愛情が足りなかったのか自問する言葉が延々と綴られています。。。

 ♪あきれないで 口にすると 消えちゃいそうだから
 
  意外と単純よ
  ただ私は愛に生きたい

  ゆっくり超えていこう ♪

最後はこう閉めてくくってあるのですが・・・、
charaの今の心境・・・でしょうね、

「ただ私は愛に生きたい」



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