南へ 

2007年12月06日(木) 2時13分
ここにいるよ バスの窓
そよぐ風に 目を閉じた
君の指に ほら夏が
また一匹 とまったよ

ハロー ハロー 明日を見失わないで
ハロー ハロー 僕は君が好きだよ

南へ みなみへ 君の笑顔を 胸に詰め 旅に出る
南へ みなみへ 二人過ごした 夏の日々 忘れないように

そこにいるよ 波の音
願い事は ひとつだけ
答えなんて ないけれど
僕らはまた 年をとる

ハロー ハロー 無理に笑わなくていい
ハロー ハロー ほら渚へ行こうよ

南へ みなみへ 君と泳いだ あの海を 見に行こう
南へ みなみへ 二人見つめた 夏の空 忘れないように

ハロー ハロー 自分に負けないでいて
ハロー ハロー そう君のハートは海
ハロー ハロー どこまでも広がってる
ハロー ハロー この空を青く映す

南へ みなみへ 君の笑顔を 胸に詰め 旅に出る
南へ みなみへ 二人過ごした 夏の日々 忘れないように
二人見つめた 夏の空 忘れないように

サイクル∞アンリミテッド 

2007年12月03日(月) 23時16分
ハーピーエンドはそこに用意されていなかった
人差し指のワイパーで軽く涙を掃った

国道沿いの銀杏はまっ黄色に染まってる
君との思い出と一緒に目の前を塞いだ
「好きだ」って気持ちの詰まった爆弾抱えたまんま
火の点いた導火線右手で握り潰した

繰り返してゆく繰り返してゆく
愛を求めて砕かれて
今自分の器の大きさを問われた
冬空の下

サイクル∞アンリミテッド

繰り返してく繰り返してく
心はオープンとクローズを
今形而上の進化を呈されて
また涙した

型に流し込んだように平常心保っても
錆びた自転車の鍵が今日はうまく掛からない
このドラマの最終回は続編があるかのように
互い傷つかないための半端なさよならをした

繰り返してく繰り返してく
シュレッダーにかけられたこの想いが
いつか再生して誰かの家に心に届くかもしれない
何十年も何百年も
木々が生え枯れてゆくように
誰もが片道の乗車券を落として
道路に敷いた 枯葉のように
そして手にした 冬空の下

六等星 

2007年07月06日(金) 0時56分
この街も少しずつ変わりゆく
閉鎖された映画館 取り壊されたボーリング場
どこまでも吹き付ける風の中で
君の手を引いて歩いた

何度も何度も歩いてきた道
移り変わりに淋しさ募れども
君と過ごす日々のその喜びに
勝る想いは何一つない

いつも君のそばにいたい
テーブルの上で頬寄せ合いながら
僕らの夢を並べてゆこう
きっと冷めることのない夢を

暮れてゆく街並みの家明かりが
六等星のようにぼんやり灯ってゆく
誰も居ない暗がりの駐輪場
言葉は途切れたまま

僕らの手の中にある光
今はまだ小さく弱いけれど
見失わぬよう僕が守るから
君は微笑み絶やさずに

夜空へと続く坂道
流れ星を一つ見つけたのならば
胸の曇りを散らしてゆく
まるで二人を照らすように

少しずつ変わりゆく待ちの中で
二人の夢を重ねてゆこう

いつも君のそばに居たい
言葉は容易くすり抜けてゆくけど
めまぐるしい日々を二人で
支え合って生きてゆきたい
失くした時を戻すように
そっとそっといつまでも I'll closs to you

声を聞かせて 

2007年06月28日(木) 21時56分
声を聞かせて...


いつもなら  ちかてつを おりるばしょはきまっていたのに
でもきょうは かたむいた どあがなんどもひじにあたった

I feel emptiness
I can't endure it...

今日から 

2007年03月26日(月) 2時38分
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