【初期の流産】◇稽タンポポ茶のドラッグストア

November 20 [Tue], 2012, 3:21
"着床が完了し、妊娠反応が陽性になっても、赤ちゃんの誕生が約束されたわけではありません。
胎盤も妊娠4ヵ月半ばまでは成長を続けます。胎盤形成の主役は子宮内膜の血管系です。妊娠初期の流産は、内膜組織の力が弱くなって起こることが多いのです。

◇稽留流産の起きる理由
最近増えているタイプの流産です。これは、いったん超音波などで胎嚢や胎児の存在、心臓の拍動が証明されたのに、その後発育や心拍が停止し、胎児も消失してしまいます。黒褐色の出血が始まって、妊娠反応が陰性に変わってしまうというケースです。組織検査では、胎盤のじゅう毛が消失していることがわかります。
この形式の流産は、ウサギの妊娠ではほとんど常に起こっています。10数個排卵されるウサギの卵子はほとんど受精しますし、はじめはそのほとんどが双角の形をした子宮に並ぶように着床します。

【子宮内膜症】
◇セルフ・チェックで手遅れを防ぐ@
◇セルフ・チェックで手遅れを防ぐ
内膜症は診断の難しい疾患であることは事実です。医師の診断でも、まず問診をはじめとする検査を進める過程で、「内膜症があるかもしれない一という疑いを持つことがスタートになって、確定的な診断につながることが多いのです。
それは、内膜症が徐々に進行していく疾患で、ことに初期には症状も軽いからです。明らかに内膜症とわかるときには、卵管障害をはじめ、いろいろなトラブルが進行していて、不妊の治療が困難になっていることが多いのです。
したがって、できるだけ早い時期に診断をつけて、正しく対処することがぜひ必要です。そして、早期診断のスタートは、みなさんご自身の注意深い「セルフ・チェック」で始められるのです。" 不妊症だった時・・・
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