プロの御仕事 

February 02 [Sat], 2013, 2:04
なぜ誰も理解してくれない?
自分は間違ってる?
いやそんなはずない、何を調べても自分は間違ってない。
でも理解はしてくれない…

誰も理解してくれない。
誰も守ってくれない。
ありもしない難癖をつけられ、
屈辱とともに謝罪をさせられる

感情を出すことが許されない
感情を出しても理解されない
感情を出せばもっと非難される…
 
なら自分はいらない?必要ないんではないか?
だって、自分が主体的に動くことが、誰にとっても有益なものでないのなら。
私が動くことが迷惑だというのなら。

死んでしまった方がまし。
死ぬぐらいなら逃げた方がましと思ってたけど、
逃げてもどうせみんな追ってくる。そして私を苦しめる。
今ですら、追ってきているのだから。

その苦しみを支えてくれる人がいるのなら、耐えられるかもしれない。
でも、自分にはそんな都合のいい人はいない。

だから、死んでしまおう。
それが唯一自分が楽になる道。
周りの人も、それなら仕方がないと諦めて追いかけるのを辞めてくれるだろう…。


…なるほど、死を選ぶ人はそう考えているんだろうな。
いままで何度も自殺を考えてきたけど、また一つ自殺の思考を感じれた。


たまたま良い記事を見かけられた。
とても幸運なこと。

「たとえ理不尽でも、周りが皆理解してくれなくても、仕事をし続ける。それがプロ。」

最悪の緊張状態は、笑いへの第一歩。緊張からの緩和は笑いになる。

私はお笑い芸人ではないけれど、問題を解決することが私に託された役割。
たとえ、納得のいかない問題であったとしても。


逃げは許されない。
誰にも支えられない。
それでも、問題を解決していく。


それが、プロ。
それができなければ、プロではない。

プロである事は、ただ単に知識や技術がプロであるだけでは不足なのだ。
最も必要な事は、プロでない人達がいかなる状況下に陥っても安心していられること。

プロに対する誹謗中傷もまた、プロが御すべきことの一つなのだ。

つまり、このつらさは、仕事の一部でしかない。

いままでも山ほどあった仕事。
その仕事の山に一つ山が追加されただけではないか。

乗り越えられる。自分なら。
これまで乗り越えて来たんだから。

誰にも支えられなくても。
理解されなくても。
プロとして役割を果たすことが、私に求められていたことなのだ。
役割さえ果たせば、たとえ理解できなくても、皆が悲しむことはなくなるんだ。

そう。私はただ仕事をすれば良いんだ。

何の因果? 

December 09 [Sun], 2012, 6:27
なぜかブログを始めると人生が大きく転換してしまう…
ようやくしばらく折尾に根付けるかな−と思ってたのに…
人生とは無常なものですなー。

イネイブリング…助けたい気持ちが悪癖を長引かせる 

December 03 [Mon], 2012, 1:36
イネイブリングって知ってますか?

enabling…「〜を可能にさせる(行為)」
直訳ではそうなります。

この言葉はアルコール依存で主に使われています。
酒乱の後始末をしてあげること、アルコール依存の人を経済的に支援してあげること(依存状態を放置してたまま)。
これらはもちろん親切心から来ていることが多いでしょう。
そして、むしろ関係者が「保護責任者」と見なされ、むしろそうしてやらないことが悪いように見られてしまう。

しかし、そうやって依存症等の悪癖者を支援することは、その悪癖を実行可能にさせている、「enableさせている」、という風に言います。

つらいことではありますが、明らかに治すべきことがあるのに、治そうという動機が得られない者、
そして、治すことを勧奨しても一切それを聞き入れない者、
そういう方には、支援を切るということが必要になってくることがあります。

「私はいつでもあなたが(治す為の)支援をする用意をして待っています。
 でも、支援を受ける気になってくれるまでは、さよならです。
 さよならすることが、今わたしがあなたにできる最大の支援です。」


温かい気持ちで、切り離す。
つらいですが、それがあなたの為でもあり、相手の為でもあるのです。

カウンセリングを受けたくない人にカウンセリングすると言うこと 

November 28 [Wed], 2012, 8:54
 わかっていたことなんだけど、産業医とカウンセラーは共通する技術を使えるけど、住む世界が違うんだよね。

 一番違うのは、カウンセラーはあくまでクリニックだということ。カウンセリングを受けると決めた人しか来ない。

 一方産業医は、本人動機でない受診もありうる。
 だから、「カウンセリングを受けたい人」というselection biasが存在しないから、当然中には「カウンセリングを受けたくない人」という方もいるんだよね。

 ただ、Dr目線で見て、「この人はここが治らなければ今後もうまくいかない」とわかる人がいるのもまた事実。
 それをみすみす触らずに放置するというのは忍びないは忍びないんだけどね。

 ただ、プランニングが下手でかつプライドか高く、経験していく中でしか学べない人もいるから、そういう人は経験してもらうのをゆっくり待つしかないのかなぁと思います。
 それまではじっと我慢の子。

 もし会社側がそれではダメだ、というのであれば、本人もカウンセリングを受ける気になってくれるだろうしね。

 ただ、こういう切り分けはどうやったらいいんだろう…?
 …結構成人教育理論のタイプ別が役に立つかもね。
 うん。

ばりぃさん優勝おめでとう 

November 26 [Mon], 2012, 8:52
ゆるキャラグランプリやってたんですね。
今年はバリィさん。

バリィさんといえば、バリィアタックですね。

にしこくんを脱皮させてしまったことで有名ですね。
某絵師様がすぐさま画像化。すばらしいですね。



お菓子を買っても大概処理しきれないのでお土産は各地のゆるキャラグッズと決めてます。
ぜひゆるキャラを作って下さい>各地の方。
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