金曜に、ようやと、高校時代から放置していた虫歯を治療に歯医者へ突入しました。
覚悟を決めて部屋を出発したものの…院内から漏れてくる機械の音に足がすくんで、一度スルー、何してんだ私、、と自問自答しながら再び挑み、なんとか診てもらうことに
患者さんいっぱいいたし、結構良いとこなんかな、とか、少し安心はしていたものの、いざ、呼ばれて診察台に座っると緊張…歯医者小学生ぶりなんだ
だが、しかし、先生は他の患者さん診てていつまでたっても来ないん!
そのおかげで、だんだん緊張もいい具合にほどけてきた!
け、けど、いざ先生を目の前にすると、なんかすごい威圧感、
"左の奥歯が痛いんです"と私
したら、いきなりイカツイ注射器っぽいやつを手に、ぐっさぐっさ歯茎に刺すのん、ふぇっえ!な、何が起こっているんだ、い、痛い、で、も我慢できる、いい年して弱音は吐けまい!
その内にどんどん進められて、手でこれ押さえてて、とか、
何したの…言いなりの私、、いったん口ゆすいでと言われ、懐かしいこの唇の痺れにようやとレントゲンと、麻酔打たれたのか、と理解…
しばらく後、再開。あの、ゴリゴリ削るやつ!
せ、先生、ま、まっすいが効いていません!
もう涙目だわ。麻酔かけ直してもらって削られる痛みは分からなくなってきたけど、
だんだん、口の中で行われている作業が目に見えず、不安になって、不覚にも目から汁が
さっきの我慢はどこへ!
結局、神経とられて消毒の綿詰めて蓋してくれたみたい
いくら口下手なんだとしても!最後に説明されては…
正直、患者さん多くて数こなすのに一杯一杯な歯医者さんなんかな、という印象でした…私が痛みに弱すぎるんかなあ
みんなどうやって我慢しているんだ!
結論、何が起こっているか理解できない内の痛みは、非常にダメージが大きいことがわかりました
ただ、やっぱり、ちゃんと食べ物噛めるって言うのは、良いな!
あ、アイス祭りは自分500ml程しか食えませんでした。あとは相方任せ!
トッピングにプリンと生クリームと桃缶だったのだけど、プリンがものすごく脇役に徹していて、あの扱いはひどいわ。プリンの甘さ感じないとか、尋常じゃね