最近は、オリゴ糖が便秘解消に効果があると注目されていますね。『北の大地の天然オリゴ糖』などは、その代表かもしれません。ただオリゴ糖そのものには、便秘解消の効果を期待することは出来ないそうですが・・・
では、なぜオリゴ糖が便秘に効果あるといわれるのでしょうか?実は、オリゴ糖はビフィズス菌の餌になるそうです。要は、腸内の善玉菌を活発にする効果が期待できるそうです。だから便秘解消には、オリゴ糖を率先して摂取することが望まれているようです。
なおオリゴ糖を含む食品が何かご存知でしょうか?できるなら毎日の食事から効率よくオリゴ糖を摂取したいですよね!そこで調べてみました。
●オリゴ糖を含む食べ物
大豆、玉ねぎ、ゴボウ、納豆、ニンニク、とうもろこし、バナナ、ハチミツ、アスパラガスなど
さらにオリゴ糖を食べるビフィズス菌も一緒に食べたいですよね。そこでビフィズス菌を含む食べ物も調べてみました。
●ビフィズス菌を含む食べ物
ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬物や味噌などの発酵食品など
これらのことを踏まえて、バランスの取れた食事を心がけたいものです。
なお健康的な人の体の善玉菌と悪玉菌のバランスを知っていますか?実は、こんな感じだそうです。
善玉菌 20%程度
悪玉菌 10%程度
日和見菌 70%程度
ここで注目したいのが日和見菌です。この日和見菌は、善玉菌でも悪玉菌でも無いそうですが、一旦バランスが崩れると優勢な菌の特性に早代わりするそうです。例えば、善玉菌が優勢だと善玉菌になり、悪玉菌が優勢になると悪玉菌の特性を持つそうです。だからこそ日頃から偏った食事には、注意する必要があるのです。
最後に便の成分の10%程度は、腸内細菌になるそうですね。腸内の善玉菌を増やすことは、柔らかい便を作ることにも効果があるそうです。さらに腸のぜんどう運動を活発にさせる働きも期待できるそうです。このように善玉菌を増やすことは体にとっていいことだらけなんですね!