「おはよう
よく眠れた??」
「まぁな」
「今日も部活あるよね
一旦家に帰るよね??
送ってくよ
」
「わりーな。」
=================================
うちらはチャリで真一の家まで行った
昨日の夜、とってもいい夢を見た
王子様が迎えに来てくれる夢
とっても優しくぎゅっと抱いてくれて
甘いキスをしてくれた。
その王子様はどこかで会ったことのある人で
とても懐かしくて、一緒にいて心地よかった
それで、自分の気持ちにやっと気付いた
「おくってくれてありがとな
翠はこのまま学校に行くのか??」
「うん」
「じゃあ、またあとで会うな」
「うん」
「??
どうした。おまえにしては元気ないぞ」
「ずっとしてなかった」
「何??」
「ずっとしてなかった告白の返事
待たせてごめんね
うちを真一の彼女にして下さい」
「それ、本当か??
冗談じゃないのか??
俺でいいのか」
「うん。
真一でいいんじゃなくて、真一がいいの
」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
翠が俺の彼女だ」
真一がうちをお姫様抱っこした
「やった
信じられない。俺の彼女だ」
「うん」
「好きだ。大好きだ
もうお前を離さないぞ」
「恥ずかしいなぁ」
「何度でも言うぞ
好きだ。好きだ。大好きだ
よく眠れた??」
「まぁな」
「今日も部活あるよね
一旦家に帰るよね??
送ってくよ
」「わりーな。」
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うちらはチャリで真一の家まで行った
昨日の夜、とってもいい夢を見た
王子様が迎えに来てくれる夢
とっても優しくぎゅっと抱いてくれて
甘いキスをしてくれた。
その王子様はどこかで会ったことのある人で
とても懐かしくて、一緒にいて心地よかった
それで、自分の気持ちにやっと気付いた
「おくってくれてありがとな
翠はこのまま学校に行くのか??」
「うん」
「じゃあ、またあとで会うな」
「うん」
「??
どうした。おまえにしては元気ないぞ」
「ずっとしてなかった」
「何??」
「ずっとしてなかった告白の返事
待たせてごめんね
うちを真一の彼女にして下さい」
「それ、本当か??
冗談じゃないのか??
俺でいいのか」
「うん。
真一でいいんじゃなくて、真一がいいの
」「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
翠が俺の彼女だ」
真一がうちをお姫様抱っこした
「やった
信じられない。俺の彼女だ」
「うん」
「好きだ。大好きだ
もうお前を離さないぞ」
「恥ずかしいなぁ」
「何度でも言うぞ
好きだ。好きだ。大好きだ
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