薫先輩はかっこいい。
ファンの子がいるのもわかる
噂では先輩目当てで入部希望する女の子が大勢いて
去年の入部説明会は、女子が殺到したとかしないとか。。。
実際、今の2年生は薫先輩のファンらしきものである
「みーどり
包帯交換お願いできる??」
「はい
薬塗りますね。
昨日よりよくなってますね
あ。。。
ここ擦り傷できてますよ。
ここも薬塗っておきますね
あれ??ここも
薫先輩もしかして、筋トレしていますか??
しかも畳の上で!!
そうじゃないとこんな傷できませんよ
」
「ばれちゃった??
はは、皆には内緒ね
」
「お医者様に言われているんですから
あんまり激しく動いちゃだめですよ
」
「ごめんごめん
動かないでいるのがどうも嫌で
ちょっとだけだからさ、ね」
「無理しないで下さいよ」
「うん」
ーーーー
ーーーー>
100万ドルの笑顔
うう、ファンになっちゃうかも
========================
がさごそ がさごそ がさごそ
なんだろ??
音がする
あっ。薫先輩
どこに行くんだろ??
トイレかな
でもなんだか様子が違う。。。
「ごめんね。みどり
やっぱり私は、動かないとやっていけないや」
「こぉーら」
コツ
「ゆ、ゆう
」
「俺が分からないとでも思っていたのか??
これからどこにいくつもりだったんだ!?」
「ちょっと、ランニングをしようと」
「今何時だと思ってる??」
「夜の1時くらい??」
「ひとりでいくつもりだったのか」
「まぁ」
「ばか
こういう時は俺を頼れよ
」
「ごめん」
「ほら、誰かに見られる前に行くぞ」
「うん。ありがと」
薫先輩!?
先輩が気になってあとを追ってきたら
こんな場面見ちゃった
優先輩はうちに向けた以上に優しくて甘い笑顔をしている
見たくないものを見ちゃった
やばい泣きそう
「こぉーら
何してんだ??」
「巡真一!!!!!!!!!」
「寝ぼけてんのか??
トイレはこっちじゃないぞ」
「なんであんたがこんなとこにいるのよ
なんでこんなときにいるのよ
なんで。。。」
また泣いちゃった
「お前はいつも泣いてるな」
「やめてよ」
巡真一はうちのことを抱こうとした
「優しくしないでよ
やめてよ。そういう
そういう弱みにつけこむこと」
バッチン
巡真一のことをはたいた
ファンの子がいるのもわかる
噂では先輩目当てで入部希望する女の子が大勢いて
去年の入部説明会は、女子が殺到したとかしないとか。。。
実際、今の2年生は薫先輩のファンらしきものである
「みーどり

包帯交換お願いできる??」
「はい
薬塗りますね。
昨日よりよくなってますね
あ。。。
ここ擦り傷できてますよ。
ここも薬塗っておきますね
あれ??ここも
薫先輩もしかして、筋トレしていますか??
しかも畳の上で!!
そうじゃないとこんな傷できませんよ

」「ばれちゃった??
はは、皆には内緒ね
」「お医者様に言われているんですから
あんまり激しく動いちゃだめですよ
」「ごめんごめん

動かないでいるのがどうも嫌で
ちょっとだけだからさ、ね」
「無理しないで下さいよ」
「うん」
ーーーー
ーーーー>100万ドルの笑顔
うう、ファンになっちゃうかも
========================
がさごそ がさごそ がさごそ
なんだろ??
音がする
あっ。薫先輩
どこに行くんだろ??
トイレかな
でもなんだか様子が違う。。。
「ごめんね。みどり
やっぱり私は、動かないとやっていけないや」
「こぉーら」
コツ
「ゆ、ゆう
」「俺が分からないとでも思っていたのか??
これからどこにいくつもりだったんだ!?」
「ちょっと、ランニングをしようと」
「今何時だと思ってる??」
「夜の1時くらい??」
「ひとりでいくつもりだったのか」
「まぁ」
「ばか
こういう時は俺を頼れよ
」「ごめん」
「ほら、誰かに見られる前に行くぞ」
「うん。ありがと」
薫先輩!?
先輩が気になってあとを追ってきたら
こんな場面見ちゃった
優先輩はうちに向けた以上に優しくて甘い笑顔をしている
見たくないものを見ちゃった
やばい泣きそう
「こぉーら
何してんだ??」
「巡真一!!!!!!!!!」
「寝ぼけてんのか??
トイレはこっちじゃないぞ」
「なんであんたがこんなとこにいるのよ
なんでこんなときにいるのよ
なんで。。。」
また泣いちゃった
「お前はいつも泣いてるな」
「やめてよ」
巡真一はうちのことを抱こうとした
「優しくしないでよ
やめてよ。そういう
そういう弱みにつけこむこと」
バッチン
巡真一のことをはたいた
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