目の前には、今までいたことのない男の子がいた
「おっ!?君転校生だな??うちは、池田ゆき。
よろしく(^-^)/こっちは、山田翠。ほら翠あいさつ!!!!」
「は、はじめまして。
山田みっどりデス」
「はじめまして。俺は巡真一。」
「へぇ。真一って言うのか。あんたけっこう都会からきたな。図星やろ。うちも元は都会っ子だから同じ臭いをなんか感じるぅ」
「まぁ一応都会からきた。」
「なんかどっかで見たことある顔やな
有名人??」
「一般人だけど、あんた関西弁話すんだ。」
「これは、うちが大好きなマンガ家の先生の代表作の主人公が大阪弁話してて、それに憧れて話すようにしてんねん。その話は超大作でな。何度読んでも笑えるんやねん。」
「。。。へぇ」
巡くんは少し。。。
いやかなり引いていた
当然の反応だろう
あたしですら、最初は理解できなかった
でも「ゆきはそれほどそのマンガが好きなんだ」と思えば、ゆきを尊敬することが出来た
あたしには本当に好きなものがないから。。。
好きな人も物も何も無い
だから声さんが初恋になってしまう
実態のないものに恋をするのは嫌だ
だからこの気持ちを否定する
今はこれが精一杯。。。
入学して1週間がたった
クラスには慣れた。
というか小学校の頃に戻ったようだから
違うのは巡くんがいること
「お〜い。じゅん、昼休みサッカーしね??」
「いいよ。やろうぜ
」
クラスの男子の何気ない会話だった。
見知らぬ名前にあたしとゆきは、驚いた。
「じゅん??って誰??」
「巡のことだよ。いま学年の男子ではやってんだ
苗字とか名前の読み方を変えて呼ぶのが」
クラスの委員長の金田健司が答えてくれた
「ちなみに金田は、何て呼ばれてんの??」
「僕は、ゴンタだよ
」
「「ごんたぁぁぁぁ」」
「何??なんか変??僕けっこう気にいってるんだ
」
「ゴンタってあたしの家の犬の名前なんだ」
「池田の犬と同じ名前
」
「まあいいじゃんか」
「べつにいいけど。。。」
「ゴンタ行くぞ!!」
「お、おう」
「ゆきのこと名前変えるとどうなるんだろ??池って"チ"って読むから、チダかなぁ??」
「チダかぁ。以外といいねぇ
」
「あたしってそうなるのかなぁ??」
「そうだねぇ。」
「さんた」
誰かがそう叫んだ。
「お〜い。さんた。そこのサッカーボールとってくんない??」
「え?え?あたし??」
「そ。あ・た・し。早くしてよ。時間なくなるじゃん。」
今巡真一があたしのことをさんたって言った。
変な名前で呼んだ。
「貴様今何て言った??あたしのことなんて言ったんだ??
あ”あ”」
「さんたって呼んだんだよ」
「誰だと思ってそんな呼び方するんだよ
」
「馬鹿じゅん。男子が山田のことを、山田以外の呼び方すると切れるんだよ。」
「歯ぁくいしばれぇぇぇぇ」
気付いた時には、保健室のベットの上だった。
教室でゆきと話していたところから記憶が無い。。。
「翠、目が覚めた??」
「あたしまたやっちゃった??」
「大丈夫、被害者はいないよ。」
「クラス崩壊してない??」
「机とイスが少々動いた程度だよ」
「そっか。ごめんね。迷惑掛けて。。。」
「そこら辺は気にしないで
うちが巡によ〜く言っておいたからさ。」
「巡なんか大っきらい。嫌なやつだよ
」
「おっ!?君転校生だな??うちは、池田ゆき。
よろしく(^-^)/こっちは、山田翠。ほら翠あいさつ!!!!」
「は、はじめまして。
山田みっどりデス」
「はじめまして。俺は巡真一。」
「へぇ。真一って言うのか。あんたけっこう都会からきたな。図星やろ。うちも元は都会っ子だから同じ臭いをなんか感じるぅ」
「まぁ一応都会からきた。」
「なんかどっかで見たことある顔やな
有名人??」「一般人だけど、あんた関西弁話すんだ。」
「これは、うちが大好きなマンガ家の先生の代表作の主人公が大阪弁話してて、それに憧れて話すようにしてんねん。その話は超大作でな。何度読んでも笑えるんやねん。」
「。。。へぇ」
巡くんは少し。。。
いやかなり引いていた
当然の反応だろう
あたしですら、最初は理解できなかった
でも「ゆきはそれほどそのマンガが好きなんだ」と思えば、ゆきを尊敬することが出来た
あたしには本当に好きなものがないから。。。
好きな人も物も何も無い
だから声さんが初恋になってしまう
実態のないものに恋をするのは嫌だ
だからこの気持ちを否定する
今はこれが精一杯。。。
入学して1週間がたった
クラスには慣れた。
というか小学校の頃に戻ったようだから
違うのは巡くんがいること
「お〜い。じゅん、昼休みサッカーしね??」
「いいよ。やろうぜ
」クラスの男子の何気ない会話だった。
見知らぬ名前にあたしとゆきは、驚いた。
「じゅん??って誰??」
「巡のことだよ。いま学年の男子ではやってんだ

苗字とか名前の読み方を変えて呼ぶのが」
クラスの委員長の金田健司が答えてくれた
「ちなみに金田は、何て呼ばれてんの??」
「僕は、ゴンタだよ
」「「ごんたぁぁぁぁ」」
「何??なんか変??僕けっこう気にいってるんだ
」「ゴンタってあたしの家の犬の名前なんだ」
「池田の犬と同じ名前
」「まあいいじゃんか」
「べつにいいけど。。。」
「ゴンタ行くぞ!!」
「お、おう」
「ゆきのこと名前変えるとどうなるんだろ??池って"チ"って読むから、チダかなぁ??」
「チダかぁ。以外といいねぇ
」「あたしってそうなるのかなぁ??」
「そうだねぇ。」
「さんた」
誰かがそう叫んだ。
「お〜い。さんた。そこのサッカーボールとってくんない??」
「え?え?あたし??」
「そ。あ・た・し。早くしてよ。時間なくなるじゃん。」
今巡真一があたしのことをさんたって言った。
変な名前で呼んだ。
「貴様今何て言った??あたしのことなんて言ったんだ??
あ”あ”」
「さんたって呼んだんだよ」
「誰だと思ってそんな呼び方するんだよ
」「馬鹿じゅん。男子が山田のことを、山田以外の呼び方すると切れるんだよ。」
「歯ぁくいしばれぇぇぇぇ」
気付いた時には、保健室のベットの上だった。
教室でゆきと話していたところから記憶が無い。。。
「翠、目が覚めた??」
「あたしまたやっちゃった??」
「大丈夫、被害者はいないよ。」
「クラス崩壊してない??」
「机とイスが少々動いた程度だよ」
「そっか。ごめんね。迷惑掛けて。。。」
「そこら辺は気にしないで
うちが巡によ〜く言っておいたからさ。」「巡なんか大っきらい。嫌なやつだよ
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