ミラクル学園物語:あらすじとキャラクター紹介。 

2006年11月08日(水) 19時05分
ミラクル学園―――それは、頭脳明晰、運動神経抜群、後何か特別な物を持っていなければ入れない謎の学校。
小等部、中等部、高等部、大等部と四段階に別れていた。
そこにやってきた謎の美少女・大空流莉と愛犬・ジョン。
流莉とジョンは宇宙から遥々やってきて地球のことを学びに来たのだと言う。

けれど…本心はわからない。

彼女等は『ミラクル学園』で一体何を学ぶのだろうか…。
そして、ミラクル学園に隠された謎とは…。

学園で織り成す色々なストーリーの始まり始まり〜。

追記・キャラ紹介

ミラクル学園物語:キャラクター紹介そのU 

2006年11月08日(水) 21時04分

大島圭(おおしまけい) 男 21歳
ミラクル学園、高等部の先生。
流莉のクラスの担任。
眼鏡をかけていてひ弱そうだが結構強い。
体育の教師。
流莉の気持ちを何かと理解してくれる人。


タコ皇子(たこおうじ) 雄(?) 年不明
あちこちでたこ焼きを売ってる『たこ焼き星人』と呼ばれる宇宙人。
顔がまん丸のたこ焼きの様。
しつこく流莉に近づく。
グルメ。


じい 男 年不明
タコ皇子の執事。
何かと苦労人で自己中な面を見せる。
皇子と共に流莉を連れ戻しに来た。
ニコチン中毒になりかけ。


烏賊輪・天使(イカリング・エンジェル) 性別・年共に不明
行く先々に現れる謎の生き物。
頭に浮いてるものはイカリング。
イカリングが湿ったり壊れたりすると死ぬが新たにイカリングを作って頭に乗せると復活する。
ちなみに背中のタコウィンナーは羽でありちゃんと飛べる。

少女と犬は束縛から自由へ…。 

2006年11月11日(土) 11時05分
黒い空に星が輝く頃、少女と犬がいました。

「本当に行くの?」

「勿論」

荷物を準備している少女に犬は聞いた。

「色々ともう準備したからね」

「早ッ!」

「皆寝ている間に行くよ」

荷物を持ち、こそこそと泥棒のように動く。

少女は分けありで閉じ込められているのだ。

見つかったら、ジエンドである。

「なるべく息しないでね、ジョン。私も息止めるから」

ジョンと呼ばれた犬は一回大きく息を吸い、空気を口の中にためた。

でも時間が経つにつれ苦しくなる。

「はうべくはやうひあふいへね(なるべく早く歩いてね)」

「はひいっへうかわはんはいひょ(何いってるか分かんないよ)」

通じるわけがない。

「もう息吸っていいよ。」

「プハァ!…このロケットに乗るの?」

「そ、運転の事なら心配しないで。免許とったから。」

「何時の間に…」

と言いつつもジョンはロケットに乗る。

「流莉〜、本当に平気?」

「平気だって」

流莉と呼ばれた少女は色々なボタンを押しハンドルを握り、アクセルを踏んだ。

「さ、―――――逃げるよ」

ロケットは星へと向かった。

世界を越えた出会い。 

2006年11月25日(土) 22時43分
「流莉ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!絶対死ぬって!!」

「あれ?おっかしいな…ハンドルが利かない…」

ロケットは煙を噴き、降下していた。

「また来たー!!」

「ちっ、しつこいな。ジョン。しっかり捕まってね」

色々と作業をし拳でガラスを割り、赤いボタンを押す。

手から赤いものが流れ出す。

「流莉。手が…」

「これぐらい…」

流莉に角と翼が一瞬、現れる。

瞳の色は水色から紺になっていた。

「流…莉?」

「どした?」

「ううん、何でもない」

気のせいだよね。

うん。

非常用ボタンを押したおかげでロケットは小型になり青い星に不時着した。
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