神戸のあいぼん

December 23 [Fri], 2016, 3:34
もし債務整理すると、シゴトに悪影響が出るのではないかと考えて、債務整理することに躊躇いがある人も珍しくありません。
しかし、債務整理したことが会社に知られる可能性は低いです。

ちなみに、任意整理を行った場合は、知られることは絶対にないといえます。


自己破産や個人再生を行ったケースでも、依頼した弁護士や司法書士と相談し、手つづきに不備がなければ、会社に知られることなく債務整理を終わらせられます。



逆に多重債務のままシゴトを続ける方が危険だといえます。

債務整理を考えている方は、その前に複数の借金をおまとめローンで一本化できないか確認してみてちょうだい。



そもそもの債務額は変わらないとはいえ、まとまった一つの高額借入になりますから、利子を減らすことも可能でしょう。



それに、返済管理が容易になって、バラバラだった毎月の返済を一回で済ませられるようになります。このおまとめローンをしても返済が不可能となった時点で債務整理を行なうのも良いでしょう。

債務整理をした場合、結婚の時に影響があるのではないかと案じている人がいますが、債務を整理せずに、多額の借金が残っているほうが問題です。債務整理をした為に結婚に影響するデメリットとして挙げられるのは、マイホームを建てたい場合、債務整理後、7年間は住宅ローンが組めない事でしょう。7年以上我慢すればローンが組めるようになるのです。


債務の返済に行き詰まり、いよいよ個人再生や任意整理といった事態になると、マンションやアパートといった賃貸物件に住み続けるなら、月々の家賃は無視できません。

家賃は減額後の債務と供に毎月の支出となり、減ら沿うとしても急に減らせるものではありません。
ですから債務整理を依頼する際に担当する司法書士や弁護士に話しておかなければいけません。

債務整理をすると、払いきれない利息を整理できるはずですが、クレジットカードや金融機関のローンの審査に落ちやすくなるなどの欠点も当然あります。



そして、誰もが気になるのがアパートやマンションの賃貸契約など、住まいに関する契約にも影響が出るのかどうかということでしょう。結果的に、賃貸契約不可という物件の数は、それほど多くありません。契約可能な物件の数は少なくなってしまいますが、借りられる物件は残されていますから、住まいについての心配はそれほど必要ないでしょう。
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