進む事も戻る事も
May 01 [Tue], 2007, 0:43
もう本当に、病みに病んでると思う。
正直こんなに病めるなんて思ってもみなかった。
あたしはもっと感情の薄い人間だと思ってた。
実際、今まではそうだったハズ。
きっと感情の量が膨大すぎて、制御しきれてないんだろうな。。
もう大丈夫だと思ったのに、まだふいに泣きそうになるときがある。
というか、泣くときがある。
今日の帰り道もそうだった。
学校出てすぐ。
先輩の車を見た瞬間に。
見慣れた、そして何度も乗った車。
きっとものすごく情けない顔をして歩いていたと思う。
1人でそのまま帰りたくなくて、その場で友達に連絡した。
メール送ってすぐは返信無かったけど、電車乗り換える時にメールが着たときは殆ど泣きながら縋るように内容を見た。
友達の地元で会えることになった。
スタバでお茶しながら、何回も何回も死ねばいいのにって言った。
高校のときと同じノリ。
だけど、真剣さは段違いだった。
殺意なんて本当に簡単に湧くものだと思った。
何回も同じことを言いながら、うちら病気だねって笑った。
でも本当にそう思う。
あたしは病気だ。
気持ちを打ち明けたけど、それだけだった。
拒絶もしなければ、受け入れもしなかった。
ただ、信じて待ってろと言われた。
じゃああたしは何を信じればいいの?
現状で信じられるものなんて微塵も無いのに。
根拠なんて欠片も無いのに。
真実なんて断片も無いのに。
でも、あたしはきっと待ててしまう。
8ヶ月なんて時間を、バカみたいに待ってしまう。
中学と高校のときも、そうだったように。
希望なんて少しも無いものを、ずっと待ってしまうだろう。
そしたらあの人はどうするかな?
よく待ったねと頭を撫でてくれるのか。
鬱陶しいと今度こそ離れてしまうのか。
本当に、消えてくれたらいいと思う。
あたしの前からキレイさっぱりいなくなってくれたら。
そしたらあたしは悲しむだけ悲しんで。
思う存分悲劇のヒロインに浸って。
次に進めると思う。
なのに、あの人はずっとそこにいるから。
あたしは目を背けることも思考を逸らすことも出来ない。
正直こんなに病めるなんて思ってもみなかった。
あたしはもっと感情の薄い人間だと思ってた。
実際、今まではそうだったハズ。
きっと感情の量が膨大すぎて、制御しきれてないんだろうな。。
もう大丈夫だと思ったのに、まだふいに泣きそうになるときがある。
というか、泣くときがある。
今日の帰り道もそうだった。
学校出てすぐ。
先輩の車を見た瞬間に。
見慣れた、そして何度も乗った車。
きっとものすごく情けない顔をして歩いていたと思う。
1人でそのまま帰りたくなくて、その場で友達に連絡した。
メール送ってすぐは返信無かったけど、電車乗り換える時にメールが着たときは殆ど泣きながら縋るように内容を見た。
友達の地元で会えることになった。
スタバでお茶しながら、何回も何回も死ねばいいのにって言った。
高校のときと同じノリ。
だけど、真剣さは段違いだった。
殺意なんて本当に簡単に湧くものだと思った。
何回も同じことを言いながら、うちら病気だねって笑った。
でも本当にそう思う。
あたしは病気だ。
気持ちを打ち明けたけど、それだけだった。
拒絶もしなければ、受け入れもしなかった。
ただ、信じて待ってろと言われた。
じゃああたしは何を信じればいいの?
現状で信じられるものなんて微塵も無いのに。
根拠なんて欠片も無いのに。
真実なんて断片も無いのに。
でも、あたしはきっと待ててしまう。
8ヶ月なんて時間を、バカみたいに待ってしまう。
中学と高校のときも、そうだったように。
希望なんて少しも無いものを、ずっと待ってしまうだろう。
そしたらあの人はどうするかな?
よく待ったねと頭を撫でてくれるのか。
鬱陶しいと今度こそ離れてしまうのか。
本当に、消えてくれたらいいと思う。
あたしの前からキレイさっぱりいなくなってくれたら。
そしたらあたしは悲しむだけ悲しんで。
思う存分悲劇のヒロインに浸って。
次に進めると思う。
なのに、あの人はずっとそこにいるから。
あたしは目を背けることも思考を逸らすことも出来ない。
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