海外でも使えるキャッシングについて 

2012年12月23日(日) 21時04分
こんにちは、気がつけば年末ですね。
去年は震災の影響から少なくなった海外旅行の需要も今年は増えているみたいです。

海外も行き先によってはお金の管理がちょっと面倒だったりしますよね。
それに持ってきたお金で足りるかどうか、多めに持ってきたけど不安、なんて事を考えながら折角の旅行を過ごすのもちょっと辛くなってきます。

そういう時に便利なのが海外でも利用可能なクレジットカードではないでしょうか。

日本と違って行き先によっては現金を沢山持っているとそれだけで危険、なんて事もありますよね。
使い方さえ分かれば必要な時に必要なだけ使えるので、現地のお金はお小遣い程度に持って、後はクレジット払いで済ませられれば楽ですね。

沢山の企業が海外キャッシュサービスを行っているようです。
例えばスルガ銀行や新生銀行、みずほ銀行等で行ってます。


企業によってサービスやレートも異なるのでご自身の使い方にあった所を選びたいところですね。

慣れない海外での利用に少し戸惑ってしまう事もあるかもしれません、ATMの窃盗が最近多いイタリアではセキュリティの為3回続けて暗証番号を間違えるとカードが機械に飲み込まれてしまい使えなくなる、なんて事もあるそうです。


海外でも使えるなんて便利な世の中になりましたね。
自分はパスポートも持ってないのでそもそも海外に行くことはなさそうですが、行かれる方は是非是非楽しんできて欲しいなと思うばかりです。

今日はこんなところで失礼します。

金融関連・借入返済シミュレーションについて 

2012年12月09日(日) 23時23分
こんにちは、相変わらずコタツから出られないマネーの虎男です。
その内コタツから出られる、なんて事を思っていましたが考えてみればこれから12月、この感じはあと3ヶ月程出られないのではないかと我ながら心配になってきた今日この頃です。

そんなコタツの中から今回もブログを書いていきます。


前回は返済方式について書かせてもらいました。

予め返済方法を知っておくことで返済額をある程度把握しておく事はやはり大事な事ですよね。

今回は更に明確に自分の返済額を知るために、借入返済シミュレーションについて書いてみようと思います。

ネットの検索で借入返済シミュレーションと入れてみると、銀行のホームページにあるシミュレーションや色々な方式の返済シミュレーションが検索結果に出てきます。

自身が借りている銀行や消費者金融に借入返済シミュレーションがあるならそれを利用するのが一番ですが、まだ借りていない状態で、ここで借りたら月々の返済はいくらになるのかな、なんて疑問が明確に数字で記載されているので今後計画をしっかりと練って借りる事が出来ますよね。

返済額が明確になってしっかりと返済出来ると自信を持って言える状態になれば、いざ入用になった時でも安心して借りれるこのシミュレーション、使わない手は無いですよね。

シミュレーションを利用して、無理の無い借り方が出来るようにしましょう。

次回もまた、よろしくおねがいします。

金融関連・返済方法の違いとは? 

2012年11月20日(火) 18時34分
こんにちは、コタツから出られません。
皆さんは寒くてもコタツを出すのはお勧め出来ません、本当に出られなくなります!!

そんなコタツから今回もブログ、書いて行きます。

今回は返済方法の違いについてです。
返済方法も色々あるみたいで、とりあえずは簡単にこんな種類があってこんな返し方するんだな、って言うのを調べて書いてみようと思います。


まずは元利金等返済です。

主に住宅ローンで使われる返済方法みたいです。
例えば毎月15日に返済をする場合、毎月15日に毎回同じ額を返済する、というのが元利金等返済です。

毎回同じ額だけを返済するので、ローンの残高が多い最初の頃は利息の返済が多くなり、中々大元の返済が少なくなってしまうものの、返済が進めば進むほど元本返済分の割合が増え、加速するように元金が減少していくようなシステムになっています。

利点としては毎回一定額を返済する為債務者側が返済金額を認識しやすいところです。

ですが最初のうちは利息の支払いが多くなってしまい、ローン残高が減りにくく、残りの返済金額が幾らになるのかがわかりにくいという点もあります。


次は元金均等返済です。

こちらは元利金等返済と同じように一回の返済額が毎回同額になる返済方式です。
ちょっと違うのは毎回同じ金額の元金に利息を加えた額を返済するところです。

残高の多い返済初期は金利金額も増える為、一回あたりの返済金額が上昇します。
この返済方式では債務者側がローンの残高、毎回の利息の支払額を把握しやすいため、最終返済日がいつになるのかがわかりやすいという利点があります。
ですが利息の支払いに関して一定ではないため、借入直後の返済の負担が大きく、借入直後の残高に注意する必要があります。


続けて元本一括返済方式です。

元本の返済を借入期間の満期日にまとめて一括、全部支払う方式です。
ただし通常、利息の支払いは一定の期間、例えば毎月何日の定められた日に支払います。

元本一括返済方式と上に書いた元金均等返済は、主にコーポレートローンで使われているようです。
コーポレートローンとは、国際金融で企業に対する貸付で、その企業の信用力で判断してその企業の収益から返済をさせる貸付だそうです、企業向けですね。


最後に残高スライド方式です。

元利低額返済方式と同じで、一度の返済額が毎回同額になる返済方式ですが、元本の残高によって一度の返済額が変動する方式です。

所謂リボ払いなど、追加に貸付が頻繁に行われて元本残高が変動する場合において、元利低額返済方式では一度の返済額の計算が難しくなってしまうので、元利残高の範囲で予め一度の返済額をきめておく方式になります。

こちらは消費者金融などで使われる事が多いそうです。


と、こんなところでしょうか、返済方法にも色々とあるので、借入をする時には返済方式も予め自分にあったものを選ぶようにしておくと、後々無理せずにすむのではないでしょうか。

次回もまた宜しくお願いします。

総量規制ってなんだろう。 

2012年11月18日(日) 21時55分
こんにちは、今日は前回のお話で少しだけ触れた、「総量規制」について調べてみようと思います。
今回何を題材にして書こうかなーって思いながら前回のブログを眺めていた時にふと目について急にきになっちゃいました。

総量規制はそもそも貸金業法という昭和58年に定まった法律に含まれるものになります。
平成15年の改正の後、平成18年に改正された内容に総量規制が含まれます。

平成18年に改正された際に、賃金業の適正化が成され、貸金業へ参入する際に必要な純総資産額がそれまで個人では300万円、法人では500万円だったものが、施行後1年半以内に2000万円へ、上限金利引下げ時には5000万円へと引き上げられました。

他にも夜間や日中の執拗な取りたて行為を規制したり、借りた人が自殺する事で出る生命保険金による弁済を禁止したりと色々なことが定まりました。

その中でも過剰貸付の抑制、これが今回のお話のメインになる総量規制にあたる部分になります。
この総量規制で一番大きいと言われている事が、1社で50万円、又は他社と合わせて合計100万円を超える貸付を行う場合には源泉徴収票等の提出を受ける事を義務付けし、年収の3分の1を超える額を貸す事を原則として禁止する、ということです。

前回のブログでも少し触れている部分ではありますが、あくまでも貸金業者からの借入を対象としているため、銀行の貸付は対象外になります、借入額が銀行からの借入を合わせた結果年収の3分の1以上になっていたとしても、この場合は総量規制には接触しません。

これも前回触れましたが、この総量規制に触れるか触れないかが銀行ローンと銀行系ローンの違いの部分ですね。


この法律では、他にもヤミ金融対策の強化も触れていて、過去ヤミ金融業者に対する罰則刑は最高でも懲役5年でしたが懲役10年に強化されることとなりました。

段階を分けた施工となっており、5度の施工を経て、2010年6月18日に総量規制を含む全てが施工されるに至りました。

ちなみに貸付業者が総量規制に違反した場合は行政処分の対象となるそうです。

この法律が定まったおかげで、闇金融業者に対しての規制が強くなり、借りる側としても少し安心感が持てる様になったのではないでしょうか??

こんな感じで5回目のブログでした、また次回も宜しくお願いします。

銀行ローンと銀行系ローンの違いって何? 

2012年11月11日(日) 21時18分
こんにちは、マネーの虎男です。
日が落ちるのが早くなってきましたね、季節が変わると風邪を引きやすいのでお気をつけ下さい。

さて、本日は「銀行ローン」と「銀行系ローン」の違いについて調べて書いてみようと思います。


そもそもこの2つ、名前が似ているので同じものかと思いきや、よくよく見てみると違いが結構あるんです。

「銀行ローン」は直接銀行から融資を受けるものですが、「銀行系ローン」は銀行が運営している消費者金融会社や提携している会社のキャッシング商品の事を指します。

例えば、有名所では三菱フィナンシャルグループのアコムが銀行系ローンになります。
他にも三井住友銀行グループのプロミスや三菱東京UFJ銀行グループのモビットも銀行系ローンになります。


両者の大きな違いとしては、「総量規制」という借入限度額が設定されるかどうかの違いになります。

つまり銀行系ローンは他の消費者金融会社と同じように「年収の3分の1」までの借入額に規制される、という違いが出てきます。


また、経営している会社は大手の銀行ですので、借りる時に他の消費者金融と違い安心感があることは気持ちの面では大きな違いとして現れてくる部分かもしれませんね。

名前が似ている分余計にややこしく感じてしまいますね。
実際に借入が必要になった時により安心感を得たい場合は銀行系ローンで借りるのも良いかもしれませんね。

と、こんな感じでしょうか、次回は早いもので5回目のブログになるんですね、次回もまた宜しくお願いします。
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