新しいクラス。 

June 17 [Fri], 2005, 17:18
新しいクラスには一年生のクラスで仲良くしてた友達は居なかった。
なので一人?
と思いきや。
FとMが居た。内心良かったと思った。
しかし、そんな事はなかった。
FとMは一年生の時喧嘩をしたらしくMはFの事をとてつもなく嫌っていた。
しかし、FMはお互い一緒に居る人が居ないので、自分(私・俺)に頼ってきた。
私はどうでもよかったので両方と仲良くしていた。
しかし、FはMの悪口を
MはFの悪口を言うので段々気分が悪くなってきた。
そんな事もあったが段々FMは仲良くなってきた。

仲間はずれ。 

June 17 [Fri], 2005, 17:07
三学期になった頃やっと私の周りは落ち着いてきた。
部活にも友達が出来た。
そしてクラスにも仲のいい友達が出来たのだ・・・。
やっと安心して過ごせる日が来た。
それに同じクラスで嫌がらせをしてきたWからも何もされなくなった。
しかし、そんな日とうとうWはみんなから仲間はずれにされた。
ぶっちゃけた話自分(私・俺)は喜んだ。
とうとうこういう日が来たのかと。
嫌がらせしたやつには天罰が下るそういった人が居た。
見事にそうなった。
Wが居たグループはWの事を追い出しWの悪口を言っていた。
自分(私・俺)のグループもWが来ることは歓迎しないで。
先生たちに見張られるのでしょうがなくグループにいれた。
そんな事もあるなか私達は二年生になりクラス替えをした。

日が経つにつれ。 

June 16 [Thu], 2005, 23:31
段々Kの心は自分(私・俺)から離れていった。
そして段々WとKは仲良くなって行った・・・・・・・・・・・・。
そしてまた小学校の時と同じように私は一人になった・・・。
もう、どうでも良かった。
そんなときR1さんが自分(私・俺)に声をかけてくれたその時はまだきっとWとKに未練が有ったんだろう素直に楽しめなかった。
でも、段々打ち解けていけるようになり、段々楽しくなってきていた。
しかし、ある日私の机に手紙が入っていたWとKからだ
「あのさぁー私もうあの人の事好きじゃないんだよね勝手噂流さないでくれる〜?」
「迷惑なんだよね、もう好きじゃないからいい加減にして」
そんなような内容の手紙が入っていた・・・。
自分(私・俺)は「は?」と思った。
だって、Wの噂流したのってKでしょ?私関係ないじゃん・・・。
しかも、何でKまで私のせいにするの?
私貴方達と関係切って以来貴方達の話一切してないんだよ?!
それなのに・・・・・・・・・・・・・・・。
愕然とした・・・私が何をしたって言うの?

いじめ。 

June 16 [Thu], 2005, 23:26
引越し早々馬鹿馬鹿しいいじめにあった( ==)
まったく馬鹿なもんだ、
人なんて庇う者じゃないね。
私には入学前からの知り合いWが居たその親友Kが居る。
その二人が喧嘩をし私は中間の人となった。
そして私はK派の人間になったのだ。
自分はWと同じクラスKと違うクラスだったので。
Wからは色々な嫌がらせを受けた。
でも、それでも自分にはKが居るからいいやと思った。
KとWには共通するものがあった。
それは好きな人だ。
KはWが気に食わないのでWの好きな人(用は自分も好きな人)を噂に流したのだ。
私もWの事はあまり好きではなかったのでそれは別にどうでもよかった。

学校。 

June 16 [Thu], 2005, 22:32
それ以降は引越し先から学校(小学校)へ通うようになった。
引っ越したこと引っ越した理由は誰にも言わなかった。
何故かって?
私には友達が居なかったから。
信用出来る先生もいなかった。
ただ、一人だった。
寂しかった。
だからすぐ此処の学校から抜け出し中学校へ行きたいと思っていた。
しかし、中学校はそんな甘くは無かった。

引越し。 

June 16 [Thu], 2005, 22:28
今日は引越しの日。
昨日用意し始めて必要最低限の荷物をダンボールに詰め込む。
そしてすぐに家を出た・・・・・・・。
あっさり、親はあの話合いをする前から家を出ることを決めていたので
引越し先の家には家具は全て揃っていた。
一日たった一日で引越しは済んでしまった。
祖父祖母は凄い悲しそうな顔をしていたのを今でも凄く覚えている。

姉の心情。 

June 13 [Mon], 2005, 17:56
姉はこの父親の発言に凄い賛成していた。母親も。
私は猛反対した・・・。
何故かって私はその祖父達に可愛がられていたからだ。
なぜなら私は次女跡取りとは関係ないからただ可愛がられていた。
そして、小さい頃から祖母に懐き。
祖母に育てられた気になっていたからだ。

姉は凄い賛成した。
「今すぐにでも出て行っていいよ」
姉はそんな言葉を口にした。
私は上記にあるようなことがあるから出て行くのには反対した。
しかし、あの頃には分からなかったが今は姉の心情がよく分かる。
姉は長女というだけで凄い期待をかけられていたからだ。
私と姉には歳の離れた従兄弟がいるそれも同じ状態だったそうだ。
どんな状態かというと
祖父達に束縛され
何をするにも礼儀作法を凄い厳しく押し付けられ
妹達は可愛がられているだけなのに姉達は説教をうける。
こんなのが続いていたのだから姉が家を出たいといったのは今思えば当たり前の事だ。
そして、その一ヵ月後家を出ることになった。

引越し。 

June 13 [Mon], 2005, 17:42
私の家族、
父、母、姉、そして私。
中学に入る前は祖父達と一緒に住んでいた。
何故引っ越したかって?
それはある事情があったから。

ある日。
「もう、やっていけないからこの家を出よう」
そう切り出したのは私の父である。
何故その言葉を口にしたかというとこうゆう全貌がある・・・。
私の家は祖父は政治家交じりで私の住んでる街でも選挙戦などに出てかなり有名。
祖母はそんな祖父を嫌がり一人で勝手に家出をする始末。
こんな日々が私の小学生時代の日常茶飯事だった。
祖父と祖母は毎日すれ違い私達息子夫婦に愚痴をこぼし。
ある日は私の姉長女に「お前はこの家の跡取りなんだから」
と説教をし長々と姉を縛り付ける。
そんな日
家族会議が開かれた。
私達(私と姉)は二階に居るようにといわれた。
そんな言葉子供が聞くはずがないでしょう?私と姉はこっそり二階の階段を降り
こっそり家族会議の内容を聞いた。
「お母さんこそもう少し我慢してくださいよ!」
「私だって限界よ!」
「とにかく僕達は家を出るから」
「この家の跡取りはどうなるの?!」
そんな会話が聞こえた・・・。
あぁ・・・やっぱりこの家駄目だと小学六年生の私は思った。
そして、さっき言った父親の
この家を出ようという発言が次の日発言された。
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