O脚が治らなければ体全体のゆがみにつながりそうです

November 19 [Sat], 2011, 2:16
脚は時として第二の心臓とも呼ばれ、立位時重力に従って下方向へ体液が流動することに因って引き起こされる体液停滞むくみを、脚の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し再び循環系に戻す事を行っている。押し返す行いは、脚を使った運動、歩行や走行などにより促進されるため、運動は全身の血の巡りを良くする効果が望める。 脚は体全体を支え日常的に頻繁に使われる部分であるため、体の中でもっとも頑丈にできているが、筋力の消費するエネルギーが大きく、使用しない時の退化が激しい。そのため最も太く丈夫とされる大腿骨を折ってしまうと修復に時間がかかり、老人の場合そのまま寝たきり生活になってしまい、補助器具を使わずに立ち上がることができなくなってしまうことが多い。そのため日頃から昇降運動などで膝周辺の筋力を鍛えておく事は老後の健康にも有益である。 加えて言うなら腿部の消費エネルギーが大きいために運動効率もよく、糖尿病罹患者、高脂血症や高血圧の運動治療を行う人のみならず、ダイエットを志す人にも脚を動かし鍛えることは広く推薦できる。

人の脚の形状として内反膝、外反膝などがあり、それぞれ一般的にはO脚(おーきゃく)、X脚(えっくすきゃく)と呼ばれている。病的なものや遺伝の要素は少なく癖とも言える個人差の範囲だが、矯正し修正することもできる。内反膝や外反膝は脚のアンバランスな使用であるため将来変形性膝関節症等の膝の病気を引き起こす原因にもなり、気になるようなら専門家に相談することを勧める。

また乳幼児期に見られるそれらの多くは一過性のものであり、継続するようならビタミンDの摂取不足や日照時間が短い事から起こるくる病に罹っている場合がある。また同様の症状が大人になって突如起こることがあり、その場合は体位バランスの崩れもあるが、なんらかの原因で骨軟化症を引き起こしていることが多い。矯正中や骨軟化症罹患時に胡坐や正座などは悪化させることがあるため、椅子中心の生活に変えた方が良いときがある。日本人には内反膝が、特に女性に多いとされる。
【Wikipediaより】O脚 悪影響
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