(無題)

October 25 [Sat], 2014, 8:01




完成しましたので画像うpしときます!


空母は秘密基地っぽくて楽しいですね。
艦橋周りとかサイコーです。


できたら正規空母も飾ってみたいですが、
さすがに置く場所が、という以前に塗装ブースから見直さなきゃアカンですね。

世界平和なんとか像登ったったw

September 15 [Mon], 2014, 0:38
隊長の落胆する様子を見ていると、俺もどうにか登ってみたくなってしまった。
そこで気になったのが
ガラスの破片。


4階だけ割られてここら地上に散らばっている。
「隊長!我輩は4階に突破口が有るのではなかろうかと推察致します!」


駄菓子菓子、この螺旋階段は錆びと老朽化が激しく、手すりや足場の床板が一部崩落して無残に足元に散らばっている。
でもココで諦めたら、きっと一生後悔するかもしれない。


というわけで突入を敢行しました。




これは凄まじい廃墟っぷり。
何者かの侵入の形跡がある。
この階のガラスや蛍光灯は片っ端から割られており、コンビニで購入したであろう食品の空き容器が捨てられているなどヤンキーの仕業を伺わせる。


こんな食品サンプルがのこっていたりする辺りに、かつてのレストラン経営を裏付ける。


とても見晴らしは良い。
恐らく淡路島随一とも言えよう。
ここでメシが食えて、それがご当地グルメに則った物であったらば、経営不振になど陥ったりしなかったろう。余程つまらん物しか出さなかったことは想像に難くない。




目指すは仏像の頸。
コルセットみたいな展望台っぽい場所。
エレベーターが動くはずがないので、この階段で登るしかないだろう。
それはそれは長い階段だった。
なにしろ自由の女神よりデカい観音像である。


途中になぜかゲームコーナーがw
恐らく中腹辺りであろうか。


照明一つない階段が延々続く。
夜だったら絶対無理だなコレ。


下にも貼っておいて欲しかった注意書きw


出た!
隊長!やりました!とうとう制圧に成功であります!!


ご覧の通り、絶景である。
双眼鏡が根元部分からへし折れているとかすげえなw


観音様のご尊顔を間近に興奮が隠せない。
なんというドットの粗さ。
B級ここに極まれり。


何故かこんな賽銭箱が展望フロアに置いてあった。




あとは先程紹介した注意書きの通り、途中に見る物が一切無い300段の暗闇階段を降りて脱出を試みる。


戻ると麓に停めてあった我々のモーターサイクルを目印にしたのか、同類のツーリング部隊が集っており、我々同様侵入を試みようといった様子。


コッソリ4階からの侵入が可能で其処から展望台までは内部の階段で到達可能と情報を渡すも、我々の汗と螺旋階段の老朽化を見るにつけ、連中は呆れて物も言えない様子であった。


もとより注意書きに「建造物侵入の罪に問われる可能性がある」とあったことだし、もっと大々的にこの大戦果をふれて回りたいところだが、こうして個人ブログに記載するにとどめておく。


最後に、地元住民的にはこの大観音像、経年劣化によって崩落した部材による被害が年々増加するなど大迷惑であるという。
我々のような輩の頻出などで一刻も早く取り壊しが進めば良いかもしれない。



世界平和なんとか像行ってみた

September 14 [Sun], 2014, 23:44
淡路島といえばコレじゃなかろうか。


世界平和大観音菩薩像。
とある大金持ちの社長さんがやらかした事業で、自由の女神よりデカい観音像を自らの故郷に建立し観光客を集め地域を活性化云々という代物である。1977年オープンらしい。


ところが余りに内容がお粗末だったため経営不振が続き、1988年に社長が亡くなったあとは奥方が引き継いだが、2006年に奥方も亡くなると誰も買い手が付かず放置されるに至ったらしい。


正面玄関は赤門みたいな構えだが、完全に閉鎖されていた。
せめて足元に行ってみたくて裏に回ってみる。


おお、何と無く道に…なっていない。
少し進むと道がなくなっており、藪を漕いで進むしかない。


相棒の兄貴がワイルドに進軍を始めたので、俺も仕方なしに続く。
まー秋口で虫も少ないし、ガ島ごっこと思えば余裕のはずだ。


隊長が前線に辿り着いたぞ。続け!


仏像の台座部は普通に一周できる。


こんなものや


こんなものがある。いろんなサイトでレポートされてる通りだ。


ほお。隊長、これ以上の進軍は厳しいですよ!撤退を進言致します!!
ところが一部ガラスが割られているところを発見した兄貴は、その内側の木製バリケードを破壊しようと試みる。
が、恐らくバリケードは二枚重ねで内側からもつっかい棒が交ってあり、さすがに断念せざるを得なかった。



久々ツーリングfeat.グランマ

September 14 [Sun], 2014, 21:24



久々にツーリングをした。
色々な理由があってグランマで行くことにした。グランマでツーリングしてもツーリングになるのか微妙とは思うが、SPタイヤでツーリングも危険過ぎるので、こっちにした。

淡路島行きである。
高速使って島に着いてからは、こんな感じで海岸線をひた走る。
相棒の兄貴マシンがSR400なので、ペースはお互いちょうど良い。



見たこと無いヤツを食う。
四国渡るとそこらじゅうでおばちゃんが売り歩いてるという「アイスクリン」。
カップ入りのガチガチなヤツはよく見たがコーンに乗ってるのは初めて。


バニラともフルーツシャーベットともつかない、言い様によっては中途半端なブツだが、カップのアレとは違って滑らかな食感。おいしい。




キャンプ場にテント張って一日目終了。
俺のテント小さ過ぎw


なんと素晴らしい。
こんな夕陽を見るためバイクに乗ってたと思う。


狭過ぎるテントで寝違えつつ二日目を迎えるのだった。

船体を建造しましょう

August 11 [Mon], 2014, 19:44
さあ、船体をどんどん建造しよう。





塗装の前段階で、わざと格子状にラインが浮くように舷側をサフェーサーで塗ります。
すると、なんとなく溶接されたパネル痕っぽくて船舶らしさが増すのですよ。


ちょいちょい塗り分けラインが出ない部分は先にエッチングまで貼って、いよいよ基本塗り分けをはじめます。


こうしたケッタイな塗り分けを「ダズル迷彩」といいまして、どうせ海上の戦闘では水平線上にひょっこり現れて目視されるわけだしカモフラージュしてカモフラージュできるものでもないってことで、このようにキモい塗り分けかたをすることで艦種とか進行方向を誤認させる目的の迷彩が有効だったそうです。


んー、青が濃すぎたかな?
赤が明るすぎかな?


グレートーンのクリアで抑え込んで誤魔化そうかな。


艦載機てんこもり

July 11 [Fri], 2014, 23:59
空母プラモの鬼門は艦載機である。
なんせ親指の爪くらいの飛行機を作って、甲板を賑やかにできる程度の数を揃えなくてはならないのだから。

大概、最近の艦載機は透明パーツだ。

なんぞこのクリオネみたいなのは。

まずサフェーサーを無造作に吹く。
すると突破口が見える。

一番困ったのはキャノピー。
窓枠をどうしたら良いんだ。
こうした。

マスキングテープ細切りしたものに色を塗って貼った。

考証が甘く、上面色が濃すぎるが、まーいいか。
雰囲気でアベンジャーには機首に黄色ライン。
ドーントレスには尾翼に紅白ラインを入れた。

考証の正確さよりも雰囲気。
艦載機がカラフルだとそれだけで空母モデルは愉しい、と思う。

インディペンデンス・デイ

July 11 [Fri], 2014, 22:55
引き続きプラモ日記です。
そろそろ題名を「俺プニ」にしなきゃアカンですね。

最近自分の部屋を確保したので、いっちょデカイの作ろうかと思ったら、
こんな素敵なお手ごろサイズのキットに出会いました。

ドラゴン、いまは船も多数ラインナップしてるんですねぇ。

アメリカ海軍 軽空母CVL-22インディペンデンス。
軽空母というのは、フルスペックの正規空母に比べ規模の小さい艦で、
正規空母の全長が約300mとすると軽空母は約200mくらいです。
巡洋艦くらいの大きさですね。

飛行甲板は短いものの、速力は正規空母に準ずるため単独で離着艦を含む作戦行動が可能であり、更に規模の小さい護衛空母とはハッキリ区別されていました。
大戦中、正規空母の建造が追いつかず、かといって年間50艘以上という週刊少年ジャンプみたいな勢いで建造中だった護衛空母だけでは流石にアレなので、建造中の巡洋艦を転用して産まれたのがインディペンデンス級軽空母で、その一号がこのCVL-22インディペンデンスです。

正規空母の生産が追いついてくるまで、ラバウルやマリアナ沖などで同級の空母は日本軍の撃滅に活躍。特にインディペンデンスはレイテ沖海戦で戦艦武蔵を沈めるなど数多の武勲を収め、戦後核実験に使われるまで生き残った幸運艦です。
エセックス級とかの建造が進むと、もともと装甲が弱いとか滑走路が十二分でないため着艦事故が多いなどの欠点のあった同級は主役を正規空母にバトンタッチ。その役目を終えていくのでした。
ちなみに妹のCVL-24プリンストンは、雲間から急遽現れた謎の「彗星」たった一機に一刀両断され、防御力の弱さを露呈しております。

さてこのキット、標準装備のエッチングだけで充分なディテールが得られるなど最近の新作らしく中々の秀作。
艦載機もキャノピー別パーツとか、相当気合が入ってます。

とりあえず、左右のモナカ合わせでなく、喫水線で上下分割という斬新な船体を組み上げます。
巡洋艦サイズとはいえ、でかいですね。
俺が今まで、ガキの頃から通算しても最大のプラモでしょう。

そう。
最近の俺がやたらプラモに拘るのは、ガキの頃の自分に自慢するためなのです。

走り屋ガチ勢に憧れてた高校〜大学時代の俺はもう充分に納得した部分があります。
でも、モデルアートとか見てスッゲーとか言ってた小学生〜中学生の俺はまだどこかで燻っています。


幼心の自分が、「すっげぇ」って言うであろう自分になりたいと、
いい歳こいたオッサンだからって変な壁を作りたくはないと、
そう思って日々を過ごしているのです。

撃墜王完成!!

April 19 [Sat], 2014, 19:29
いよいよ完成しました。

メッサーシュミット Bf109G-6
エーリッヒ・ハルトマン搭乗機です。
視界改善型キャノピー(通称エルラ・ハウベ)装着で、増槽ナシ、モラーネアンテナ付きの一番チューリップが派手な1944年後半仕様です。仕様の考証についてはホドホドです。ドイツ機マニアには許せない部分が多々あると思いますw


念のためツッコミ覚悟で説明しますと、ハルトマンは第二次世界大戦時のエースパイロットで、ドイツ空軍JG52所属、最終スコア352機というダントツの史上最高の撃墜王です。自身のスコアはもちろん、僚機(オトモ)を一度も失わなかったなど、戦術的にも名実ともに最強の戦闘機パイロットでした。

そして、今となっては航空戦のスタイルも完全なアウトレンジ情報戦に変わってしまったし、大編隊がぶつかり合うような空戦が発生するとは考えられないため、恐らくハルトマンを超える撃墜王は未来永劫現れないでしょうし、そうである事を祈ります。

戦争を肯定するわけではないですが、こんなに凄い人物が居たという事実だけでも何となく胸が熱くなってしまいます。まさしく「一騎(機)当千」。戦国ロマンではないでしょうか。

さて、Bf109ですが、他にもドイツにはあらゆる点で洗練されたフォッケヴルフという傑作機があったにもかかわらず、スーパーエース愛機は例外なく旧式のメッサーシュミットでした。スペックには現れない高性能がBf109には備わっていたのでしょうね。

リアビューは、二枚刃フラップ兼ラジエターがチャームポイントです。
そこはエッチングで再現しました。


フロントビューは、ハルトマンのトレードマークとも言える黒チューリップ型ストライプが目立ちます。
主脚もBf109の特徴で、主翼を薄く軽量に仕上げるため格納メカをエンジンと一緒にマウントしたBf109は、いかにも内股で間隔の狭い主脚になってしまいました。そのため離着陸は高度なコツを必要としたそうな。

色々な動画観てても、たしかにBF109はタキシング(地上をプロペラ推力で移動)してるだけでもラグビーボールみたいにあちこちへ跳ね、いかにも安定感に乏しく、冷や汗ものです。
様々な写真から主脚の角度はこんなもんじゃないかなと。もう少し寝かせるとクルマをシャコタンにする原理でカッコいいんですがねぇ。

さいごに、こないだ作ったスツーカと比較してみましょう。

うーん、同じ単発プロペラ機でも、ずいぶんサイズが違うものですね。
戦闘機は、ほぼエンジンとコクピットに羽根を生やした程度というか、いうなればフォーミュラカーみたいな雰囲気ですね。急降下爆撃機はそれに比べたらGTカーみたいな感覚でしょうか。

同スケールで色々作ると比較もたのしいですね。ではでは。

撃墜王その3

April 14 [Mon], 2014, 23:28
ドイツ機のプラモは塗装が命です。

ドイツ空軍にはRLMという制式色があり、今回塗るのは中期戦線のRLM74-75-76の三色迷彩です。
まえのユンカースは65-70-71でした。

今度はテープでビシっと引く塗り分けではないので、どうやって境界をボカすか考えながらやっていきましょう。

まずはサフェーサー。

モデラーズのグレーサフが残ってるので使い続けてます。
そして、こうしてテキトーにパネルラインに沿って黒を吹き付けます。

こうすると、パネル周辺が若干黒っぽく浮く様になり、とくに寂しい機体下面のアクセントとして有効です。

さー76ライトブルー塗ったら、74グリーンと75バイオレットを塗り分けるぞ。
思いついたのが、粘土を丸めて棒状にしたものでラインを引く。
そうすると境界がいやがうえにもボケる。

機首あたりのラインはテープでクッキリさせてメリハリを。

グンゼ産業の指定色ビンそのままで塗ったらバイオレットが濃すぎてグリーンとかぶってしまったので、76ライトブルー混ぜて調色したものを塗る。

モットリング(斑模様)は完全にふいんき(←なぜか変換ry)で勝負!
中学生の頃、フリーハンドで塗っちまえばいいじゃんという考えに至らなかったため、型紙作って塗ったらクッキリハッキリなモットリングになった苦い思い出が脳裏をよぎる。

オッサンをなめんなよ?
あの時の俺よ。今の俺にひれ伏すがよい。
おお~?なんかイイ感じじゃね??


ここにあとはチューリップ模様と黄色い隊長ラインが入る!

元凶が消えた現況には、あらたな元凶が

April 09 [Wed], 2014, 0:18
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    ・バイク-30過ぎて膝擦りはじめた遅咲きライダーです。
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