仕事仲間。 

2004年07月10日(土) 22時41分
昨日、久し振りに朝の4時過ぎまで飲んでいた。
私はどうもお酒というものに対して何の特別な感情もなく、
人が集まる席で周りがお酒を飲んでいるのなら、じゃあ私も飲むか、という感じ。
仮に周りが緑茶を選んでいるのなら、私も迷わずお茶系を飲む。
むしろお茶の方が好きなので。
私は基本的に明るい性格なので、お酒がなくても人と話し合うことができるのだ。

という話はさておき、一緒に飲んでいた相手は同僚の人たち。
と言っても、私はバイトで他3名はなったばかりだけど契約社員。
まだ新入りの私が、お酒の席とは言え仕事仲間相手にちょっとはしゃぎすぎたかしら、
と今になってちょっと反省してみる(飲んだ次の日はいつものことだけど)。

仕事以外の話もでたけど、一番はやはり職場の雰囲気について。
契約社員になって、立場的にも今までよりも他のみんなを引っ張っていかなくては、
という意識があるのだろうと思うけど、それよりもなによりも、
私の職場は確かに異様な雰囲気に包まれているのだ。
やってる内容はデザインだったり画像のチェックだったりするので、
とにかく一日中コンピューターに向かって何かしているのが仕事。
だから、本当に静かで静かで、一緒に働いている私たちの関係はどうも他人行儀である。
それが働き始めた頃だけのことだろうと思っていたら、どうやら何年もそのまま続くらしい。
挙句の果てにはそんな雰囲気に慣れてしまい、今のままでもいいじゃん、になるのだろう。
これは私だけが思っているのではなくて、働いてるみんながそう思いながらも
今まで何も変えられずにいたという話なのでうーん、とちょっと納得できずにいるのだ。
決して仲が悪いわけではないけど、仕事柄どうしてもこういう雰囲気になってしまうのだろう。

そこで、解決法 → もっと頻繁に飲みに行ったりする機会を増やす

良いアイデアだと思う(はしゃぎ過ぎないように注意しなくては!)。
これできっと万事休すのはず。

更新日当日の嵐。 

2004年07月07日(水) 21時48分
ようやく怒涛の一日が終わった。
サイトの更新日当日にもかかわらず、ライターさんからあれこれと事細かに注文急増。
どれもWEBを公開させる上でとても重要な訂正や追加なのはとても分かる。
私だってデザインやHTMLを組む段階でのミスもいくつかしでかしていたし(反省)。
しかし、本当に一日中、通常の更新予定時間をとっくに過ぎても、
まだちょこちょことデザインから修正したりという作業をしていたのには驚いた。
今後も更新日前日と当日はこのペースなのだろうか、
先輩デザイナーさんの引継ぎということで私が全てを受け継いでいるけど、
一人で大丈夫なんだろうか、という疑問が頭をよぎったのは言うまでもない。

結局かなり遅くなってしまったけど、無事に今週分の更新作業を終えることができた。
やれやれ、と休む暇なく明日は早速次週分の打ち合わせ。
原稿も写真もないのに今のうちからデザインを考えなくちゃと思ってしまう。

お疲れ様でした。

終電間際。 

2004年07月07日(水) 1時15分
バイトにしては珍しく終電間際まで残業をした。
本当は、終電がもっと遅くて、会社のビルの鍵が閉まらないと言うのなら、
まだまだ残業は続いていたはず。
明日(現時点では既に今日)更新のサイトのページと延々と格闘していた。
先輩デザイナーさんの引継ぎをすることになったことで、
急に質が落ちてしまうのはとても悔しい。
でも数年もデザイナーをやっている彼女のようにはいかないのも当然だ。
私はWEBデザインを仕事として始めてからまだ1ヶ月も経っていない。

だけど、やっぱりここは得意の意地でできる限りまでがんばりたい。
何しろデザインにチェックが入るたびに、
結局はページの大部分を修正することになってしまうこともしばしばなようで、
ある種やっつけ気味になってくる後半は、勢いが大事だと思うのだ。
ガッツで乗り越えなくては。

明日(何度も言うようですが既に本日)無事に更新できるか心配ではあるけれど、
とりあえず寝よう。
睡眠は全ての行動のエネルギーを蓄えてくれる。

あぁ、軽く心配・・・。

WEBデザインナーのたまご。 

2004年07月01日(木) 23時50分
ちょっと期間が開いてしまった。
やっぱり仕事が忙しくなってくれば毎日更新というのも難しい。
一日中コンピューターの前に座って仕事をした上に、
家に帰ってから更にコンピューターで作業をするなんて、
考えただけで悲しいような健康に問題あること確実なような。

昨日、来週の水曜日に更新される原稿をようやくいただいた。
これからいよいよ私の試練が始まると思うと、
少し不安で、でもやってやるという気持ちも負けず劣らず存在する。
自分の納得のいく作品に仕上げることができるようになるまでには時間がかかるだろうけど、
とりあえず今は目の前にある仕事を確実に仕上げなくては。

しかしデザインとはなかなか奥が深くて難しいものだ。

Happy Days! 

2004年06月28日(月) 23時18分
近頃めっきり新人アーティストに疎くなった。
学生の頃は、テレビを占領できるときは必ずと言っていいほどMTVや他の音楽番組を見ていた。

なので、大塚愛さんという新人アーティストについてほとんど知らないのだけど、
彼女が元気な声で「Happy Days! Happy Days!」と歌っているここの歌詞だけ、
只今脳内ヘビーローテーション中。

あのこの雰囲気見てると、元気出てくる気がするなー。

しあわせな気持ち。 

2004年06月27日(日) 22時31分
昔から活字というものがどうも苦手で、本などめったに読まない私(ちょっと情けない)。
近頃、自分のキャリアや人生に対する見方がより明確に、敏感になっている私は、
「ためになる本を読もう」と思い、先日、近くを通ったついでにふと近所の図書館へ行ってみた。
そこで何気なく手にした本こそが小幡有樹子さんの「everyday is a good day」。
Amazonで検索してみると、この本ではない彼女の他の著書がずらりと検索された。)
正直、特別に彼女のこの本を読みたかったわけではなく、たまたま見つけたこのシンプルな白いカバーに、横文字で書かれた「everyday is a good day」と言うほんわかとしたタイトルに惹かれたのだろう。

早速家に帰ってから、本を開くという久し振りの感覚に少し優越感のようなものを感じながら、ページをめくってみた。
すると、どこかで見たことのある筆者お手製の石鹸の写真が目に入ってきた。
「どこかで見たような気がする・・・。」
どこでだろう?と考えているうちに、以前ネットサーフをしているときに、彼女のホームページにたどり着いた事があった事を思い出した。
石鹸の作り方を事細かに書いてあり、私も作りたい気持ちになったっけ。
そんな些細な偶然に少々驚いていると、次に飛び込んできたのが本文最初の一行目にある「ニューヨーク」と言う言葉。
なぜにニューヨーク?と思いながら著者のプロフィールを見てみると、カナダの大学を卒業後現在はニューヨークに在住とのこと。
へぇ〜、うらやましいなぁ。
実は、私もニューヨークの大学を去年卒業したばかりなので、ニューヨークという言葉にはついつい敏感に反応してしまうのだ。
二つ目の偶然に少し嬉しくなり、次々とページをめくった。
ひとつひとつの話が短くエッセイ風だったので、あっという間に読み終わった。

改めて、小さなしあわせの積み重なりこそが暮らしの基本なんだと思った。
リラックスした雰囲気でリラックスできる本を読む、そんな週末だった。

東京エスムジカ。 

2004年06月27日(日) 11時41分
最近気になるアーティストがいる。
職場では常に地元のFMラジオが流れていて(休日私が運転する車でも一番聴いてるチャンネル)、未だに慣れない”ほぼ無言”という特殊な空間で仕事をすることへの負担を、多少なりとも和らいでくれている。
もともと人とおしゃべりすることがとても好きなので、あそこまで静かな環境に8時間も9時間もひたすら座って仕事をするということは、どうも性に合っていないようだ。
仕事は仕事、プライベートはプライベート、と切り離して考えるべきなのかもしれないけれど。

ちょっと話がそれてしまったけど、そのラジオからほぼ毎日のように流れてくる「月凪」という曲。
在日韓国人四世の女の子と沖縄の石垣島出身の女の子、そして東京大学院に在学中のサウンド担当の男の子で構成されている「東京エスムジカ」と言う新人グループが歌っているらしい。
テーマは”チベット”らしいのだけど、ラジオから少々離れた位置に座っている私の場所からは、何台も並ぶコンピューターの起動中の音にかき消されてなぜチベットなのかという肝心な部分が聞き取れなかった・・・。
異色のバックグラウンドを持つ3人組という点もユニークだけど、心の奥を締め付けられるようなエスニックなメロディーと、母性をも感じるような優しくも力強いボーカルがとても心地良い。
あの声を聴いたあとで見た彼女たちの美しいルックスにもなぜか納得。

東京エスムジカ
公式ホームページではビデオも見られるので気になる方は是非チェキラ。

赤いしあわせ。 

2004年06月27日(日) 0時21分
平日は仕事一筋で週末になるとリラックスする、というような暮らしをしていると、
普段は無頓着なのにたまに小洒落た事をしてみたくなるときがある。
休日を満喫すると言うか、より充実したのんびりした時間を過ごすために。

本日の朝食兼ランチは、野菜とトマトのリゾット(手作りじゃないけどね)。
好きな赤のマットの上にちょっと大きいけど愛用マグカップと丸い形が気に入ってるスプーン。
休日にできるこんな些細なしあわせこそが基本、大事にしなくちゃと思うのである。

どきどきする仕事。 

2004年06月25日(金) 23時57分
今日は今のバイトを始めてから初給料日。
そして、社会人になってから久し振りに得た収入。
職場でボス的存在の人から青い色した給与明細をもらったとき、とっても嬉しかった。
自分の力で稼いだお金だと思うと余計に嬉しかった。
ここのところ収入源がほとんど(と言うか全く)無かったので、
給料日前から時給の計算を何度となくしていて、
明細に書かれている金額はだいたい予想はついていた。
だいたい自分の計算と同じぐらいの金額が書かれていた。
大きな額ではないけど、それでもやっぱり自分が稼いだお金は嬉しいものだ。
大事に使おう。貯金しよう。
多分来月は今月残業した分ついているはずで、更に喜び倍増。
あくまでも”のはず”だけど。

来週はついに連載中のサイトの特集部分のテキストが入稿され、
新人デザイナーと言えども2日ぐらいで仕上げなくてはいけない仕事が舞い込んだ。
舞い込んだと言うよりは、ライターさんの都合かなにかで、
予定より1日ぐらい作業期間が短くなったのかな。たった1日、されど1日。
それが終わればその次の週に更新予定の特集部分にすみやかに取り組まなくては。
と、一通り今後の予定をざっくりと頭に描いて、ある程度の覚悟を決めようとしている。
例えば、例えばの話し、作業期間が更に更に短くなったとしても、no surpriseでいけるために。
例えば、「明日更新してください」と言うような事態も起こりうると想定して。
まぁ、事前に打ち合わせをしておきながら「明日」って言うのは極端すぎる話かもしれないけど。

今までは更新日付の変更やトップページの更新箇所をちょこちょこっとてつだったぐらいだけど、
来週から取り掛かる特集ページではいよいよ本格的な仕事になってくるわけで、
私のWEBデザイナーとしてのキャリアもスタートする。
気合入れてがんばっていこう。楽しみ。

天性の悪い癖。 

2004年06月25日(金) 8時03分
昨日の更新がなかったことで、これで私の毎日更新記録は終了。
と言っても、3,4日程の記録。
まさに三日坊主とはこのことかなんて思うけど、書く気になれない日もそりゃあるだろう。
気楽にパイペースで更新していこうと思います。
自分の憩いの場と言うかリラックスする場として始めたブログだけど、
プレッシャー感じ始めたら内容も薄くなるだろうし楽しくなくなってしまうかもしれないから。

仕事の帰り、自転車をこぎながらふと思った。
もともと心配性で小心者で考え込む癖がある私は、
学生時代何かあるごとにいろんなこと事を考えていた。
ある意味、あれこれ自論と一般論と思われる意見を照らし合わせて考えるのが好きだった。
人生とは、人間とは、と言うような哲学めいた事を友達と話し合うことも少なくなかった。
だからきっと私はとても繊細で、自分で自分を苦しめることもあったのかもしれない。
そういうお年頃だったのかもしれない。

遠距離恋愛中の彼氏と別れた先週末。本当に好きな人だった。
いや、好きだったはっきりした理由は分らないけど、なぜか惹かれる人だった。
私があの頃の自分なら、今日もきっと彼の事を想いしくしくと泣いているはず。
どうすればよかったんだろう?どうすれば元通りになれるんだろう?
私がいけなかったのだろうか?もっと会いに行けばよかったのだろうか?
そんな事を考えていたかもしれない。

でも仕事をしていると、忙しさにかまけて考え事をする時間も減った。
考えすぎるのが自分の悪い癖だと思っていたので、
私にとっては忙しく仕事をして考えないようになったことがプラスなように思える。
恋愛のことだけじゃなく、昔考えていた「人生とは」的なこともあまり考えなくなったかもしれない。
恋愛や人生に対する基本的な考え方は変わっていないと思うけど、
ただ、それを改めて考えさせる要因が減ったのかもしれないし、自分も成長したのだろう。

あの頃、きっと私は30歳になってもきっと考え込む悪い癖から解放されていないだろう、
とさえ思っていた。
私はその癖から解放されつつあるようだ。
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