高線量浴びたマウス「生存率3倍」の物質開発 産総研

September 19 [Wed], 2012, 0:51
極めて高いレベルの放射線を浴びても,注射をすれば生存率が3倍に向上――.そんな作用をもつ物質を,産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームが開発し,動物実験で効果を確認した.6日から東北大で始まる日本放射線影響学会で報告する.

 この物質はたんぱく質の一種の「FGFC」.マウスに強い放射線(6千ミリシーベルト相当)を当てて実験した.2時間後に腹部にFGFCを注射したグループは,しなかったグループに比べ,20日後の生存率が3倍に高まることが分かった.

 強い放射線を浴びると,腸の粘膜をつくる幹細胞が死滅して生命に危険が及ぶが,FGFCは何らかのしくみでこの幹細胞の死滅を防いだり,増殖を促したりするらしい.




影響ないのかな、無いのなら普通に摂取してもいいかも。
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