〜Last End〜 

March 24 [Fri], 2006, 22:31
あの日から今日で1年が経ちます。
去年の今頃はかなり落ち込んでたけど、今はもう大丈夫。
時間が経ったのもあるけど、なによりみんなが励ましてくれたからだと思います。
みんなにはホントに感謝です。


今日でここに詩を書くのは最後になります。
応援してくれた人ホントにありがとうございました。
最後だからみんなよかったら感想でもなんでも書いてくれると嬉しいです。
では、ここでの最後の詩をどうぞ読んでください。




気が付けば涙が頬をつたっていて
まだあなたが胸のどこかで笑ってる
傷付いた心でまだ1人歩いてる
行くあてもなく傷ついた心で

降りそそぐ雨綺麗に散る涙

霞んでいくあなたの姿
散りゆく涙は風に乗って
枯れた花ににじむ運命
広がる果てしないこの暗い空

こぼれた記憶が思い巡らせて
またあなたに赤い水を与えてる
傷付いた手首の跡をまた見つめて
まだ立ち歩く傷ついた体で

手に取った心静かに闇に染めて

霞んでいくあなたの姿
散りゆく涙は風に乗って
枯れた花ににじむ運命
広がる果てしないこの暗い空

傷跡からにじみ出す
流れる想いも
もう何もかもいらない
全てをこの夜に預けて
もう2度と朝を迎えないで

錆びていくあなたの姿
散りゆく涙は風に乗って
枯れた花ににじむ運命
広がる果てしないこの暗い空

もう2度と朝を迎えないで








〜Rain Melody〜 

January 27 [Fri], 2006, 16:00
未来を描いていた道は
あまりにも長すぎて
傷を塞ぎきれない思い
静かに闇に溶けて

涙と雨に濡れ未来は
霞んで見えない
終わりを知りたくなかった
見上げることもできず

掴んだ雲はすぐにあの闇へ
刹那にあとかたもなく
閉じた窓をまた開けることが
できずに流れるMelody

静かな雨は激しい雨に変わり
綺麗なMelodyを作っていく
暗い闇は照らされることもなく
Cold rain makes a melody

夢を見続ける今もまだ
傷ついた心で
影が見えないあの闇が
この場所に強すぎて

波の音さえも聞こえない
綺麗なMelodyだけが
記憶が雨に濡らされていく
何も知らない間に

綺麗な音は消えずに流れて
冷たい雨が奏でていく
傷付いた心を空に残して
Cold rain makes a melody

まだ降り止まない冷たい雨
どれだけ心を濡らせば
全てが見えてくるだろう
夜空を見上げて見えないはずの
まばゆい星を繋ぎながら
涙と雨が重なっていく

綺麗な音は消えずに流れて
冷たい雨が奏でていく
傷付いた心を空に残して
Cold rain makes a melody

静かな雨は激しい雨に変わり
綺麗なMelodyを作っていく
暗い闇は照らされることもなく
Cold rain makes a melody

Cold rain makes a melody

Cold rain makes a melody


〜Winter Love〜 

December 16 [Fri], 2005, 21:49
今日は外がやけに冷えるね
ゆらゆら雪が降り出して
道はうっすらと彩って
鮮やかに街を染める

外は寒いのに傘を持たず
二人で白い世界を歩き出す

Your Winter... 冷たい手を握りしめるために
My Winter... 君に手を差し伸べるために
冬景色二人だけのWinter Song

君がそばにいてくれるから
この寒い空の下でも
この心は温まってゆく
きっと君も同じだよね

足跡は雪が溶けてもずっと
消えることはなく続いて行ける

Your Winter... ずっと笑っていられるように
My Winter... 二人の願いを一つに込めた
冬の空二人だけのWinter Song

風が吹かないこの静かな夜に
君の涙で雪が溶けないように
忘れないでずっとここにいるから

Your Winter... 冷たい手を握りしめるために
My Winter... 君に手を差し伸べるために
Your Winter... ずっと笑っていられるように
My Winter... 二人の願いを一つに込めた
冬景色二人だけのWinter Song
Your Winter... lulalu...
My Winter... lulalu...
lulalu...君と僕だけのWinter Love














〜君〜 

September 27 [Tue], 2005, 21:00
今はもうなくしたあの影が
胸の中で笑ってる
目を閉じていても
溢れ出す雫に君を思いだす

あの日のことは波のように
押しては返す音だけが
また君を映し出す

握りしめた手は
抱き寄せた君は
笑い合えていた日々は
もうどこにもなくて
ずっと傍にいてほしかった

どこまでも深い悲しみが
胸の中で叫んでる
踏み出そうとしても
後ろ姿の君に過去を思いだす

あの日々は夜空の星のように
夜が明けるまで輝いて
ずっと笑顔のままでいた

握りしめた手は
抱き寄せた君は
笑い合えていた日々は
もうどこにもなくて...

君を手放さない
互いに深く誓い合ったのに
時の流れに気持ちが揺られ
固い絆も幸せだった日々も
あの日の思い出も
もう僕の胸にだけ...

〜Memorys Flower〜 

September 13 [Tue], 2005, 1:00
過去の君と今の君は
変わり果ててしまって
どうして変わってしまうの?
変わらないでそのまま居てほしいのに
僕も変わらなければいけないの?
僕は僕のままで居たいよ
素直な自分でこの先を
ずっと歩み続けて行きたいよ
君は変わってしまったけれど
僕は変わらないまま行くよ
君がいないこの先を

過去の笑顔が僕に微笑む
胸が張り裂けそうなくらい
痛みと悲しみが込み上げる
手と手を握りしめあっていた
君と僕の一つの花は
君と僕に一つずつ種を残し
それぞれの道で
ずっと永遠に咲き続けるだろう

胸の引き出しの中
開けてみるとなぜか
懐かしい風が吹いて
変わらないあの時の過去のままの君が
ずっと僕の中で笑ってる
今の君を想い返すことはなく
楽しかったあの日々だけを
どんなときも思いだすよ
僕は変わらないままだけど
君も変わらないままだよ
僕の胸の中で

過去の思い出頭にちらついて
胸が締め付けられるくらい
溢れる気持ちが込み上げる
もう二度と伝えられない... 

僕の種はいつ芽を出すのかな
君の種は今どうなってるかな
あの頃咲いた花はどこにもないんだね
もう二度と散らせはしない
またもう一度咲かせよう wo...

過去の笑顔が僕に微笑む
胸が張り裂けそうなくらい
痛みと悲しみが込み上げる
手と手を握りしめあっていた
君と僕の一つの花は
君と僕に一つずつ種を残し
それぞれの道で
ずっと永遠に咲き続けるだろう




〜眼〜 

September 12 [Mon], 2005, 12:28
悲しい眼をした少年は
いつもひとりで泣いている
悲しい眼をした少年は
いつもひとりで夢見てる

少年は心閉ざして
真っ暗な外を歩いている
少年はあの頃のように
笑える日がくるのだろうか

いつか見たあの頃取り戻して
涙拭いて後であの丘へ
祈り届かなくても
見えるよねきっとあの空が

悲しい眼をした少年は
いつもひとりで願ってる
悲しい眼をした少年は
優しい光り宿っている...

少年は涙こらえて
苦しそうにいつも笑っている

いつか見たあの気持ち灯して
涙流れ前が見えなくても
祈り届かなくても
見えるよねきっとあの空が

優しい眼をした少年は...
優しい気持ちで溢れてる...

いつか見たあの頃取り戻して
涙拭いて後であの丘へ
祈り届かなくても
見えるよねきっとあの空が













〜大人になるまで〜 

August 30 [Tue], 2005, 3:20
あの子たちは今日も笑ってた
楽しそうに嬉しそうに
優しい笑顔を見せて
僕に微笑みかけた
真っ直ぐな心をもって
そして今日も笑ってた

大人になる過程の中で
あの子の素直な笑顔は消えるのかな
そう思うと僕は少し悲しい
あの笑顔が消えると思うと

あの子たちは今日も泣いていた
悲しそうに寂しそうに
だけどすぐに笑った
いつもの笑顔で
純粋な気持ちで笑って
悲しみはもう消えたみたいだね

大人になる過程の中で
あの子の涙は傷になってしまうのかな
そう思うと僕は少し苦しい
ずっと涙を流し続けると思うと

君たちは今たくさん笑ってて
大人になってゆく中で
悲しい事を覚え
苦しい事を覚え
憎しみを覚えて
笑える数が少なくなるかもしれないから
だから大きな声で
今たくさん笑ってて

もし笑えなくなってしまうときがきたら
そのときは僕が
大きな声で君たちと一緒に
笑ってあげるから

君たちはひとりじゃないから...


〜傷跡〜 

August 21 [Sun], 2005, 22:50
想いは震えてる
どうしようもないくらい
じっとこらえることしかできない
今はなにもできない
眠れぬ心は安らぎを求めてる
いつのまにか心は縛られて

さあ唄ってごらん
あの唄をあの縛られている心に
眠れぬ心にもう一度あの唄を

心は震えない
静かに時を待って
身も心は冷めきっていて
時は無情なほどに
安らぎを与えようとはしない
いつのまにか冷たい眼になって

苦しみをまた違う苦しみで
その苦しみを消し去ろうと
募ってゆく傷跡は
もうどこにも消えはしない
だからこそ安らぎを求めて
いつも歩き続けている...

さあ唄ってごらん
あの唄をあの縛られている心に
眠れぬ心にもう一度あの唄を









〜明日〜 

August 16 [Tue], 2005, 21:35
涙流し合って
君のホントの気持ちわかって
悲しみ耐えて君の元へゆくよ
明日もあさっても
何があるかわからないけれど
君となら歩んでいけるずっと
この先君と笑い合えるよ永遠に

明日君を迎えにいくから
待っていて僕が来るまで
君の気持ちはもうわかっているから
ずっと君を手放さないから

朝日眩しくて
君をだんだん近くに感じる
だからもっとそばに居たいよ
昨日よりももっと
君に近づけた気がするよ
道に迷うときもあるけれど
君が近くに居てくれるのなら
どこへだって行けるよ

いつかあの場所にむかって
ずっと歩いて行こうよ
急がなくても大丈夫だから
ゆっくりゆっくりでいいよね

星が降りしきる夜
僕と君を染めていくよ
静かで優しいこの空で
目を閉じて
また新しい気持ち見つけたよ

明日君を迎えにいくから
待っていて僕が来るまで
君の気持ちはもうわかっているから
ずっと君を手放さないから

二人で歩いて行こう...













〜飾り〜 

August 08 [Mon], 2005, 1:39
いてもたってもいられない
ただ思いだす君のこと
いつになればこの先に
いつになればあの場所に
知らない誰も知らない
余計に僕を辛くさせる

君に全てを見せた飾りも全て捨てた
ただただ僕を見せたかった
飾りを捨て君も飾りを捨ててくれた
あの日あの日までは...

全てが終わりを告げた
出会うのが早すぎたのか...
そっと胸に手をあてて
そっと波に揺られて
やまない雨はやまない
静かに闇をなびかせる

君に思い知らされた全ては終わりのために
優しさ僕を砕かせる
仮面は割れ君の仮面も割れてくる
あの日あの日のこと...

逃げることはできない
強くなってゆく憎しみ
苦しみとにらみ合い
叩いた心は崩れてく

君に全てを見せた飾りも全て捨てた
ただただ僕を見せたかった
飾りを捨て君も飾りを捨ててくれた
あの日あの日までは
仮面は割れ君の仮面も割れてくる
あの日あの日のこと...

あの日あの日のこと...






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