2月24日(水)のお稽古は、先生が足を手術した直後だったので立礼式でのお稽古でした
万博の時に外国の人にも親しみやすいようにと、裏千家11世玄々斎千宗室が考えたお点前なんだとか
基本はほとんど座った時と同じなんですが、椅子に座ったり礼をする時に立ったままだったりってのがちょっと不思議な気分でした。
この日のお軸はなかったと思うんですが、お花は水仙でした
主菓子は下萌(六花亭)です
下萌は2月の季語で、「早春の頃、枯れ草や残雪の中から草がわずかに顔を出し始めること」を言うそうです。
その説明の通り、雪に見立てた真っ白いまんじゅうの中は鮮やかな黄緑色の青えんどうの餡でした
このような上用まんじゅうは菓子切りを使わずに手でちぎって食べるそうです。
でも、御懐紙の上で親指だけを使ってまんじゅうをちぎるのってすっごく難しい
続いてお干菓子ですが、すごく珍しいものです
写真を見て何かわかりますか
実はコレ、トマトの甘納豆なんだそうですよ
福岡のY.T.C.JAPANという会社で作っている塩トマトという商品です。
丸井今井のB2Fジャム売り場で買えるそうです
お茶にも合いますが、ワインにも合うんじゃないかとみんなが話していましたので、ワイン好きの方はぜひぜひお試し下さいな

万博の時に外国の人にも親しみやすいようにと、裏千家11世玄々斎千宗室が考えたお点前なんだとか

基本はほとんど座った時と同じなんですが、椅子に座ったり礼をする時に立ったままだったりってのがちょっと不思議な気分でした。
この日のお軸はなかったと思うんですが、お花は水仙でした

主菓子は下萌(六花亭)です

下萌は2月の季語で、「早春の頃、枯れ草や残雪の中から草がわずかに顔を出し始めること」を言うそうです。その説明の通り、雪に見立てた真っ白いまんじゅうの中は鮮やかな黄緑色の青えんどうの餡でした

このような上用まんじゅうは菓子切りを使わずに手でちぎって食べるそうです。
でも、御懐紙の上で親指だけを使ってまんじゅうをちぎるのってすっごく難しい

続いてお干菓子ですが、すごく珍しいものです

写真を見て何かわかりますか
実はコレ、トマトの甘納豆なんだそうですよ

福岡のY.T.C.JAPANという会社で作っている塩トマトという商品です。
丸井今井のB2Fジャム売り場で買えるそうです

お茶にも合いますが、ワインにも合うんじゃないかとみんなが話していましたので、ワイン好きの方はぜひぜひお試し下さいな
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