生きてマース 

2006年11月04日(土) 19時57分
ども。茶木田デス。生存反応見せておきます。
元気ダヨ。一応ね。

なかなか纏まった時間がとれません。
連休が一日もナイってどうなんだろ…(T∇T)

水中散歩 

2006年07月21日(金) 21時43分
どもです、茶木田です。
こちら最近涼しくて大変過ごしやすいです。
今エアコン付けられない状況なのでとっても有り難い(T∇T)ノ
洗濯物乾かないのかちと困るがナー。

さて、本日は歌舞伎座にて「夜叉ヶ池」と「海神別荘」を観てまいりました。


・「夜叉ヶ池」
百合&白雪姫…春猿  萩原晃…段治郎 山沢学円…右近
このメンバーだけ見てるとスーパー歌舞伎なカンジですなぁ…。
さて、私の大好きな段治郎さんが優男役です。スゲ似合うし。感無量。
いつもごっつい役ばかりでさぁ…・私の中では三国志の程c(テイイク)役が最高でした。
めちゃくちゃ声が良いんですよこの方。

右近さんもとても大好きな役者さんです。とても人情味の有る暖かい演技をされます。

しかし、夕べAM3:00までゲームをしていた身としては
AM11:00開演はなかなか厳しゅうございました(汗)。
何度か意識が遠のきましたですよ……。
いやちょっとテンポ悪いっていうか、冗長な部分が多くてだね…(言い訳)

45分の休憩(長ッ)を挟んで「海神別荘」
公子…海老蔵 美女…玉三郎

美術・衣装が天下の天野喜孝画伯です。
うん、なんかもう絵のまんまです。凄い凄い。

近況など… 

2006年07月06日(木) 0時45分
どもです、茶木田です。

最近は絶賛受身態勢中です。
自ら何かを創りだす気力ゼロ!(←言い切った!)

なので、溜まりに溜まったゲームを総ざらえしております。
でも、買った日から行方不明のアビスが今日も見つからず、
やりかけのまま放置だったBASARAをやりぬき、
こちらも放置だったひぐらし6…話かな?を終えました。
もうね、みんなカッコ良すぎだ!(T∇T)マジ泣きした(苦笑)
……でもコレ次回またヘビーなんでしょう…?
ヘタレでもハッピーエンド至上主義の私としてはちと切ないのぅ。
(個人的なハッピーエンドの定義は、
どこぞの国みたいに「誰一人(一匹)死なせちゃいけない」とかいう
ワケわからんものとは違くて、
登場人物が「幸せだ!」と思う結末なら
どんな形でもハッピーエンド…ってやつです)

……つかアレですな……ゲームなんかしてていいのかこのご時世……。

タップ&チュウ☆ 

2006年06月12日(月) 20時52分
こんばんはー茶木田じゅんです。

昨日はですね、劇団四季の「クレイジーフォーユー」を鑑賞して参りました。
一昨日友人からチケ余ったので一緒に行こうと連絡を受けまして、
急遽観劇決定です。

昨日の事は昨日書けってカンジですが、ミーマイ感想書いて力尽きました。ゲフー。

さて、ミーマイが女性人気高い(当社比)のに比べ、クレイジーは男性支持率高そうです。
なんたって幕間に男性レストルームに行列が出来ているのなど、
全ての劇場通して初めてみましたもの。
カーテンコールではサブセンにいたメガネかけたお兄さんなど大興奮で、
「だれか止めてあげて」というぐらいのハッスル(死語)ぶりでした。
なんでも高嶋兄は地方公演でも観に行っちゃうほどこの作品がお好きなのだそうだ。

若い二人が主人公のラブコメ物であること、ハッピーエンドであること、
最終的にカップルが他にも出来上がることなど、いくつか共通点もあるふた作品ですが、
あまり比べられることは無いようです。私もしないな、そういえば。

どこがどう男性に受けるのか、友人とともにお茶しながら考えてみたり。


粋だぜ!ランベスウォーク! 

2006年06月11日(日) 22時54分
こんばんは、茶木田さんです。

先日「ミー&マイガール」を観て参りました!
もー玲奈ちゃんがかわゆーてかわゆーて
井上くんも頑張ってましたけど、
うーん…若すぎる…ワケでもないか年齢的に…なんだろう…。
強いて言うならキャラに無理がある?
優等生キャラなのに悪ガキはちょっと厳しかったかなぁ。
後半の伯爵様バージョンはサマになってました。さすがは殿下。

そして今後パーチェスター演る人は、未沙のえるさんを超えるのは難しいと悟った午後。
なんかフツーの人がやると白ける。てか間が持たない。
もっとフラがある人でないと、「この人いらんやん」てなる。…と思う(汗)。
某役者さんも、プログにのえるさんの名前出してて、やっぱ比べちゃうよね…と納得。

カナメさんはとっても可愛いマリアおばちゃんでした。
客席降りがあったので、目の前でカナメさんのお姿を観たのですが、
「おばちゃん」って単語が恐ろしく似合わない(^_^;)
美しすぎて直視ができない…後光が差すかのように眩しかったのよ……。

全体に、
「若さ溢れて(←一部除く)塩ちゃんもやりたい放題
オケも観客もさぁ踊りやがれお祭りだぁ!」的、
なんだかもうこれはこれでいいんじゃね?な出来でした。
ミュー初心者とかは入門に宜しいかもです。
ちょっとくらいマナー失念しても、回りもそんなにピリピリしなさそうよ。
公式プログにランベスウォークの振りつけが載ってるそうなので、
6月帝劇にいらっしゃるなら予習にどうぞ〜。
今回東宝さんは意地でも客に踊らせる気マンマンです。

ヤツラは本気だ!


ちょっとトキメキ 

2006年05月27日(土) 20時42分
我慢できずにちょっと書き留める茶木田さん。

本日のめちゃイケ数取団ですが、
だぼっとしてるスカジャンから少しだけ見える武田くんの黒ネイルに

激 し く ト キ メ い た !!!

トート閣下仕様の爪ですよ!一昨日日生最前で見た時と同じ爪ですよ!

奥さんシリーズか…。ま、確かにシシィは人妻ですものね閣下!

それにしても袖から指先だけ見えるのって本当にアレだよな……。
男でも通用するんだな……可愛いよな…(終了)

お嬢様のお通りだぃ! 

2006年05月27日(土) 19時15分
茶木田です。ども。

さてさて。今回ワタクシがお出かけしたのは…いや、お帰りしたのは(!)
何かと話題の執事喫茶「執事喫茶 Swallowtail」でございます〜!

結論から申し上げますと、とても素敵なお店でした。
内装、紅茶、雰囲気、店員…じゃなくて執事&フットマンの皆様…とその制服(←大事)。
やはり人も物もコンセプトが統一しているととても美しいです。

当日は友人と池袋駅で待ち合わせ。
そこから徒歩15分くらいで喫茶店が入っているビルに到着です。
……てか、同人誌屋さん(なの?)の角っていうか入り口が同じなんですね…。
気持ち的にものすごい入りづらかった(T∇T)

さて、入り口というか玄関にはインターフォンがあり、
その上にはランプ(家の外灯と同じもの)があります。
「灯りが消えている時はお客様をご案内中だからインターホンは押さないで待っててね」
という旨張り紙がしてありましたが、
私が行ったときはどんどんご案内しているけれどもランプ点きっ放し。
ガラスのドアにお客様の影が見えるけれどもランプ点きっ放し。
ボタン押すの躊躇していると、
後から来た人に先に押されるという水戸黄門主題歌2番。

インターフォンを押して暫し待ちます。
うーん、やっぱりお取り込み中なのか。
やがて応答があり、予約時間と名前を伝えます。
先に並んで待っている方が案内された後、いよいよ入店!…じゃなくて帰宅です。

5月前半観劇記 

2006年05月20日(土) 23時29分
こんばんはー、茶木田です。

さてさて、今月もいろいろ観ておりますよー。
まずは
『忍者イリュージョンNARUTO』
予め取っていた東京楽の前に一枚プラスで、2回観て参りました!
素直な感想としては、原作やっぱり読んでおけば良かったかなぁ…?と思う事しきり。
他の方の感想を読むに、「なりきりぶりが素晴らしい」といったものがとても多かったんですよね。
あまり原作を知らない私などは、「ナルトってサクラに気があるの?」とか
「こんな喋り方するんだ」とか、役者さんとキャラの同化に感動する以前の問題で
逆に申し訳なくなってきたですよ(汗)
でも知っている人が多く出ている舞台だったので、とても楽しめました。
岡さんの歌はモチロン絶品! 唄聴いたーーー!って熱い気持ちになりました。

新妻さんも物凄い歌唱力で改めてびっくりしたですよ。
エポでは聴きなれてるんですが、私の中で理想のエポニーヌがすでにできてしまっているので、
それと比べると彼女はちょっと違うかなーなんていつも思っていたのです。
そんなわけで今までそんなに注目はしてなかったんですね。
そういう私の中での色眼鏡的なものを外して聴いてみると
やっぱり素晴らしいなぁと思った次第。あれだけ歌えたら気持ちいいだろうなぁ…(羨望)

ただ、私MA本体が程よく好きなので、次はキャラ物じゃないのも観て見たい。
……いや、でもシェイクスピアとかはもうキャラ物の域かもしれないしなぁ…。

次、『エリザベート』

武田トート初見。
あ、サックスは持ってなかった(当たり前)

いやなんていうかもう、いろんな意味でワンダフルスモール!

そう来るのか! そこまでやるのか! そんな事しちゃうのか!
まるで初めてのエリザ観たような気持ちに。
だって次どう動くのか先が全く読めんのだもの…!
最後のダンスは歌舞伎の見得を切るカンジでしたよ。イェイイェイイェイわおー…(遠い目)。
そしてお色直しの多いこと。大変楽しめたです。おしゃれト閣下だのぅ。
厚底はおしゃれかどうか微妙なところですが。

んで、観劇の次の日に陛下と元閣下の寿スクープ!うわわわわ。
カテコでちょっとしたものがあったみたいで、一日違いかよー!と少し切なく。

いっちゃん&ウッチーおめでとうございます!!ヽ(^▽^@)ノ

我ら夢見た明日が来るよ(1) 

2006年04月25日(火) 0時56分
本日レミMy楽でした。
ああっ!もう!なんて言ったらいいんだろう!
石井×藤岡×岸(敬称略)はなんて熱いんだ……!

まず岸さん。
一昨年のレミコンで誰だかもよく知らずお見かけしてから、
05年4月の帝劇初登板(ここまでは偶然)、帝劇楽、大阪初日、日生初日、今日楽と
いつしか岸さん中心でチケを押さえている自分がココに。
そして一片の悔い無しな自分がココに。

もうね、帝劇岸さん初日の衝撃は忘れられません。
そして今日の「立つのだ仲間よ!!世界に、自由をーーッッ!!!」の絶叫、忘れません。
んでもって最期、
グランテールに微笑んでぎゅっと抱きしめて突き放して
バリケード駆け上がって死んでゆく姿は目に焼き付けましたから!
…てかまぁ、コレにはマジびっくりして、ちょっと涙引っ込んだがな…(苦笑)
全てやりつくして、もう後は死ぬだけだと悟った時に、
目に映る全てが愛しくなったんだろうな岸アンジョルラス。

でも台本だけだとマリウスが死んで(ると思って)
もうどうとでもなれコンチクショーの自棄で死んじゃうようにみえるワケだ。
原作はそんなコトないんだがのー。

藤岡くんは等身大の20代前半男子(少々オクテ)を好演していました。
役と実年齢近いのも新鮮で良いね〜。
こういうのがあるからダブル・トリプルは面白い。
(4人になるとチケ押さえるのか辛いッス)

05年はサ行がどうしても「TH」になってしまってい正直厳しかったけど
日生ではだいぶ直ってました。カフェソングは本当頑張った。
でもソロ以外だとポロポロでちゃうんだなぁ…
ポップス出身であの若さでは考えられんくらい歌唱力があるだけに
勿体無くて仕方がない。なんとかならぬものか。

我ら夢見た明日が来るよ(2) 

2006年04月25日(火) 0時47分

そして真綾ちゃん。
前回は一回しか彼女のエポに当たらなかったのですが、
今回上手い事2度、しかも初日と千秋楽を観ることができました。

声だけ聞いてると、とても可愛らしいカンジですが、
外見はわりとお姉さんなのですね。キレイなお姉さんは大好きですよ。
舞台の上だと、どうしても声量不足が目立ってしまうのですが
(良いも悪いもバズーカー役者が多いから余計)、
その分しっとりとした演技で丁寧な役作りに好感が持てました。

やっぱりレミは中毒になるなぁ…。
でも、この前終演後にちょっと贅沢しようと思って
お気に入りのパスタ屋さんに入ったら、
座った瞬間から店を出るまでずーーーーーーーーーっと、
私の好きな役者さんの悪口を隣テーブルのいい歳こいたお姉さん達から
大声で聞かされました。
いつものおいしいパスタが最悪の味でした。

良い子のみんな! こんな大人になっちゃだめだゾ!

さてさて明日は大楽。きっと盛り上がるんだろうなぁ…。
もう一度岡ジャベールが観たかったです。あれ、一回じゃ勿体無い(痛恨)

来年のレミ、どうなっちゃうんだろう……。
新しい人が入ってくるのは大歓迎だけど、自分の贔屓がいなくなっていたら淋しいなぁ…