いい医者・悪い医者B 

2005年05月05日(木) 21時33分
最終的にかかりつけに落ち着いた病院は、診察が丁寧。

どういう病状か、きちんと説明してくれる。
薬の説明もしてくれる。

診察も、簡単ではあるけど検査も行って診断する。
多少診療費は高くはなるけど、それでより確実に診断できるのならかまわないと思う。

それだけ信頼してる患者さんも多いのか、待ち時間もハンパじゃなく長いけど、それでも診察が丁寧だとそこまで苦にはならない。

でも人気のある病院って、共通してそんなところが多い。
あちこちはしごした結果。(笑)

まあ「診断が的確」というのが大前提だけどね^^;

今はいい病院に出会えたのでよかった

いい医者・悪い医者A 

2005年05月05日(木) 21時16分
ところがこの病院、救急指定だったためその後何度かお世話になるハメに。

足の指を強打して真っ青に膨れ上がった時も、救急で整形のお世話になった。
ところが、整形の専門医が不在・・・。
なぜか内科医に見てもらう事に。

でもこの時のDr.は、感じのいい人だった。
「自分は専門じゃないから、あとでちゃんと専門の人に見てもらった方がいいですよ」と言ってくれたし。(結局行かなかったけど)

この時はよかったんだけど、その後どうしても仕事が休めない日に、高熱と嘔吐下痢で動けない日があって。
朝始業前に病院に行きたかったから、しょうがなくここにかかった。

わざわざ病院に電話して救急で行ったにも関わらず、結局1時間以上待たされた。
でもここ医者以外のスタッフはみんな感じがよくて、座ってることも出来なかった私はロビーのソファで寝てたら、受付の人が「中で寝てていいですよ」と案内してくれた。

医者も今度は内科医だろうし、まともな人かも・・・と思ってたら、なんとこのDr.も、問診オンリーで薬だけ出した!!

ちょっとちょっと、こっちはコレから仕事に行かなきゃいけないから助けを求めてこうやって早朝から来てるんだよ。
なんとかしてちょうだいよ!

看護師さんも、「え、それだけ!?なんもなし!?」って驚いてた。
スタッフ仲悪いのかしら・・・(笑)
そして仕事に行く事は固く禁じられた。
救急に行った意味ナシ・・・。
それくらいならかかりつけに行ったよ・・・T−T

でも確かに解熱剤はよく効いたけど。

あとでこの病院の近くに住む人にこの話をしたら、「あそこ評判悪いよ」と言われた。

やっぱりね・・・−▽−;

その後1度もかかってません(笑)

いい医者・悪い医者@ 

2005年05月05日(木) 20時56分
初めに言っておきますが、私は医療従事者ではありません。
これから言うことは、あくまで1患者としての意見です・・・

10年来咳で病院にかかってた私。
そこの病院は、診察をするのに上半身下着も取らないといけなかった。
でもなにしろ診るところが気管支だから、しょうがないのかな〜と思って特になんとも思わなかった。

でも、最近呼吸器科にかかって気付いた。
気管支って、鎖骨あたりだよねぇ・・・。
果たして下着まで取る必要があったのか。
(実際今かかってる専門医は、服つけたままでOK。襟元から診察してくれる。)
なんだか釈然としない。

でもそこの病院は、「薬を下さい」と言えば簡単にくれた。
前のカルテを見ながら、診察ナシで。
だから学校で忙しい時なんかは、親に頼んでもらいに行ってもらってた。

当時は助かってたけど、それってどうなんだろう・・・。
まあ行かなかった私も悪いし、親切で出してくれてたんだろうけど・・・。

でもそこはかかりつけだったし、毎回同じような症状でかかってたからよしとして。
初めて行った病院で、同じような目にあった事がある。

その時も咳が止まらず、ある病院の呼吸器科にかかった時のこと。
初めて行ったにも関わらず、簡単な問診のみで、咳止めだけ出してくれた。

まさに1時間待ちの3分診療・・・。
大学病院かここは。

っていうか初診で診察もされなかったことにビックリした。
初めての呼吸器科体験がコレ。
自分が長年苦しんでる咳は、医者から見たら全然大した事なくて、私が大げさなだけなのかも・・・という気にさせられた。
だって医者の態度も悪かったんだもん・・・
「忙しいのにコレくらいで来るなよ」って感じがプンプン。
もちろんこっちも「2度と来るか」ってな気持ちだったけどね(笑)

心電図A 

2005年05月05日(木) 20時50分
社会人になってから毎年取るようになった心電図。

大人になっても相変わらず引っかかる事・・・。
毎年なんか言われる。

最近よく言われるのは、「右軸偏移」。
聞いた事ない言葉・・・。

気になったのでネットで検索〜(便利だよなぁ・・・)

まあ簡単に言えば、心臓が右側に傾いてるということらしい。多分。
私の場合、その傾き加減が正常範囲を超えてるらしい。
144°だっけな。

でも「やせてるせいでしょう」というDr.の一言でそのまま放置(笑)

ちょうどこの頃喘息で4Kg体重が減ってたから、そのせいか?
(でも毎年言われるけど^^;)

特に自覚症状も命に関わりもないみたいだから、ま、いいんだけどね。

X線検査A 

2005年05月05日(木) 20時38分
会社の健康診断は、大体6月〜7月に行われる。
ところが、ちょうどこの頃は私は喘息(当時は風邪と思っていたが)真っ最中で咳が止まらない。
なので肺に変な影が映らないかとドキドキ。
いつしか検査項目の中でもっとも恐怖の検査となっていた。

結局その後1度も引っかかる事はなかったけど。

咳でマジメに病院にかかるようになってからは、採血とX線は病院でも何度となくやらされた。
でもいつも異常なし〜。

どうやら高校の時の肋膜炎の跡は完治した模様・・・。

アレルギー性血管炎 

2005年05月01日(日) 23時56分
全く聞き慣れないこの病名。
コレに私は小学校6年の時、修学旅行直前にかかった。

この時ははっきりいって親戚巻き込んでの大騒ぎになった。
親のあせりぶりがものすごく怖かったのを今でもよく覚えている。

まず、なんとなく体がだるかった。
熱を計ると7度ちょっと。
こんな状態が1週間ほど続いた。
親に訴えても相変わらず放任主義のうちの親、のん気に聞き流してくれた(怒)

微熱が続いて1週間ちょっと、ある日突然全身に紫色の斑点が出た。
ぶわ〜っと!
足が特にひどかった。

子供心にちょっと恐怖。不気味・・・。
で、病院嫌いな私は親に言えなかった(笑)

でもばれた。(当たり前じゃっ)

で、それからは大騒ぎ!
家庭の医学を見て、似たような症状を探すけど、けっこう重症っぽい病名ばかり載ってたらしい。母はパニック。
仕事から帰ってきた父は、親戚(医者だらけ)何件かに電話をして回ってた。
当の私は、その騒動振りが怖くて泣いてしまった。

結局病院を4件はしごして、「アレルギー性血管炎」という病名がつけられた。

大騒ぎした割には、ひたすら安静にしてて1ヶ月くらいであざはひいたかな・・・。

修学旅行にも「おとなしくしてること!」という条件付きで、友達の協力のもと無事参加できました

でもコレを機に、「家庭の医学」を見る事を父に止められた(笑)

そして子供の立場から親に一言。
病気の子供の前では決して動揺した姿は見せないで下さい。
子供の恐怖はハンパじゃないよ〜。

X線検査@ 

2005年05月01日(日) 23時42分
さて、高校の時は珍しく心電図検査はスルーした。
その代わり引っかかったのが「X線」

・・・全く、健康診断を何事もなく終わる事は出来ないのか・・・−−;

この時は両親と一緒に学校を抜けて、近くの医師会館へ。

なにやら特設テーブルの上に寝かされ、横向きで撮影された。
なんのこっちゃ?

そして結果。
なんとここで過去の病巣が明らかに!!

それは「肋膜炎」。
読んで字のごとく、肋膜が炎症を起こしてたらしい。

でももう治ってるとのこと。
つまり気付かないうちに病気になって、気付かないうちに治っていたと言うわけ。

言われてみれば、中学卒業間近くらいの時に、しばらく横腹が痛い時期があった。

親に訴えたけど相手にされなかったっけ・・・

まさかそんな立派な病気だったとはねぇ。
しかしまぁ次から次へとマイナーな病気にかかる私。
自分でも感心するわ・・・。

心電図@ 

2005年04月23日(土) 21時09分
どういうわけか、子供の頃から「健康診断」と相性が悪い私。

必ずと言っていいほど何かに引っかかる。

まず必ず引っかかるのが「心電図」。

コレは入学した年にしか行われなかったけど、小学校・中学校と再検査に回された。

中でも小学校1年生の時に引っかかった時は、わざわざ学校休んで大学病院まで連れて行かれた。

まだ6歳で何もわからなかった私は、されるがままいろんな検査をされた。
小さかったけど、今でもよく覚えてる。
心電図やらエコーやら・・・。
でも痛い事はされなかったし、結果を聞きに行った時はオレンジジュースをくれてゴキゲンだった

のん気な私とはウラハラに、親は死ぬほど心配したらしい・・・^^;
まあ結果としてはどこにも異常はなくてよかったんだけど。


でもそれから6年後、中学1年でも見事に心電図にひっかかった。

実は私、脈が速くなったり遅くなったりする。
風邪で病院にかかった時など、なんどか指摘されてて。
だから「あ〜心電図またなんか言われるかもなぁ」となんとなく予感はしていた。

ふっ、やっぱりね・・・

この時は再検査の人みんな一緒に学校から連れてってくれた。

検査の結果は「頻脈」

・・・頻脈って何??(笑)

余談 

2005年03月07日(月) 22時26分
私が会社を休んだ金曜日、元上司もインフルにやられてたらしい。

彼は家族ある身。
妻はともかく、子供にうつったら大変!

というわけで、隔離されてたらしい。
しかも子供部屋に!

夜中熱にうかされつつトイレに起きて、廊下をふらふらと歩いていたところ、急に意識が遠のいたそうな。

気がついたときには暗闇の中、廊下に体操座りでうずくまっていたそう。

なんと失神してたらしい・・・。

月曜に「インフル体験談」で盛り上がってた時に教えてくれた。

「家族誰も気付いてくれなかった・・・」と悲しげだった。
お気の毒^^;

後遺症? 

2005年03月07日(月) 22時18分
病み上がり〜。
そうそう仕事も休めないので、体調万全!というわけではなかったけど出勤してみた。

周りにうつすわけにいかないので、マスク(しかしよくみると「花粉予防!」とか書いてあった。お母さん・・・−−;)を着用、更にタオルで口を押さえるという完全防備。

でも、体は大丈夫でも頭が大丈夫じゃなかった。
完全にいかれてた。

普段では考えられないミスを連発〜!
一歩間違えば大変なことに!というきわどいミスまで!!

自分で自分が怖かった・・・。

みんなから「もう帰れ」といわれて、お言葉に甘えて早々に帰宅。

この状態は翌日まで続いた。

体調悪いわけじゃなかったんだけど、何でだったんだろう。
不思議〜。
P R
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メインのHPで普通の日記他いろいろ公開してるので、良かったらリンクから遊びに来てください♪
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