食物繊維とは体内で消化されない食物成分の総称?

April 28 [Mon], 2014, 21:33
食物繊維とは体内で消化されない食物成分の総称?

食物繊維は身体から過剰な脂肪分、糖分など肥満や成人病の
原因となる過剰な栄養分を吸着させて体外に出す「洗浄スポンジ」
みたいな役割を果たすのです。

食物繊維は大きく分けて2つの種類があり、「不溶性食物繊維」と
「水溶性食物繊維」です。

「不溶性食物繊維」は腸の中で膨らむことで便になり、「水溶性
食物繊維」は水分を含んでジェル状になって、過剰な栄養分を体内
に吸収させないようにすると言われています。

つまり、これら2種類の食物繊維をバランスよく摂取することが重要
なのです。

「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)とは、第三の食物繊維
と言われておい、「レジスタント」=「消化されない」、「スターチ」
=「でんぷん」という意味があります。

レジスタントスターチはでんぷんでありながら、大腸まで消化されずに
届くことができ、良質な腸内細菌に対して良い影響を与える効果があります。

食物繊維の中でも、整腸作用や生活習慣病の予防効果があるとされている
成分であり、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の特性を合わせ持っています。

バーリーマックス大麦には、これら水溶性食物繊維、不溶性食物繊維、
レジスタントスターチといった、異なる種類の食物繊維が豊富に含まれて
います。

グッドネススーパーフーズの主原料となる「バーリーマックス」には、通常
の大麦に比べ、食物繊維が2倍、レジスタントスターチが4倍含まれています。

このシリアルを定期的に摂ることによって、腸内環境を整え、毎日の健康的
な生活をお送りください。この「グッドネススーパーフーズ」について
さらに詳しくお知りになりたい方はこちらから>>